KEN|公認会計士試験合格研究所

580 posts

KEN|公認会計士試験合格研究所 banner
KEN|公認会計士試験合格研究所

KEN|公認会計士試験合格研究所

@cpa_ai_master

AI×会計士試験を研究する現役CPA|何回読んでもわからない会計基準・監査論・会社法を、地頭関係なく腹落ちする言葉に翻訳|理解→論証→復習までAIで効率化|AIを正しく使えば、受験は無双できる。 | 深掘りはnote👇

神奈川県横浜市 Katılım Ekim 2022
163 Takip Edilen1.2K Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
KEN|公認会計士試験合格研究所
公認会計士のKENです。 受験時代、僕は合格まで4年かかりました。 遠回りしまくりです。 ・理解しろと言われても意味不明(講師にイライラ) ・覚えてもすぐ忘れる ・暗記パワープレイ連発 ・結果、何がわからないかもわからない 全部経験しました。 そして合格後、実務(監査・税務・コンサル)で10年揉まれ、 さまざまな論点のイメージ力・解像度が格段に高まりました。 だから今は、 「誰でも理解できる・腹落ちする言葉」で 会計・監査・企業法を解説しています。 ✔ 一言で本質を言語化 ✔︎脳が記憶しやすい言葉で ✔ 暗記に頼らない理解 ✔ 実務とつながる知識 を発信。 「もっと早く知りたかった」 「予備校の講義だけじゃこの論点理解しきれない」 そんな内容を解説していきます。 フォローすると 遠回りが減ります。 noteもやっているので覗いてみてください。 下記は、 ⭐︎株主の権利である 「議決権で決議できる事項ー超噛み砕きまとめ」👇 (こんな情報をお届けしていきます。)
KEN|公認会計士試験合格研究所 tweet media
日本語
2
24
430
37.8K
KEN|公認会計士試験合格研究所
【実務での意味合い】 このサンプリングの限界を突破するのが データアナリティクス(全件テスト)です。 Pythonで仕訳データ数百万件を解析して、 ・休日・深夜に起票された仕訳 ・特定担当者が承認したキリの良い金額 といった異常値をアルゴリズムで直接抽出する。 「都合の悪いものをハコから抜く」という 不正の余地を、構造ごと潰す発想です。 会計の論理 × プログラミングのスキルが 近年は、監査の現場を根本から変えつつあります。 試験で学ぶ"完全性"の概念は、 その変革の核心にある考え方です。 #公認会計士試験 #監査論
日本語
0
0
0
142
KEN|公認会計士試験合格研究所
試験での整理はこうです。 サンプリングの手順を覚える前に、 この順番で考えてください。 ①母集団は正しく定義されているか ②その母集団に、対象取引が漏れなく含まれているか ③はじめて、抽出方法・サンプル数の話になる 統計の話は③以降です。 ①②を飛ばして③だけ覚えていると、 事例問題で「何を問われているのか」が 見えなくなりますね。
日本語
1
0
0
179
KEN|公認会計士試験合格研究所
#公認会計士試験 監査論「サンプリングと母集団の完全性」 許容逸脱率、予想逸脱率、信頼水準…… 統計用語の定義を覚えることに必死になって、 サンプリング監査の"本当の急所"を 見落としていないか? 実はサンプルの抽出方法より はるかに重要な論点があります。
日本語
1
0
0
493
KEN|公認会計士試験合格研究所
【実務での意味合い】 M&AのDDで最も警戒される "簿外債務の温床"が退職給付です。 対象会社が未認識の差異を大量に抱えていると、 買収後に自社PLを何年も圧迫し続ける "時限爆弾"になる。 アドバイザリーの現場では アクチュアリーのレポートを鵜呑みにしてしまいがちですが、 ・割引率は実態に対して甘くないか ・期待運用収益率の前提は保守的か を厳しく見る力が実務では必要です、 試験で覚えた概念が、 実務の最前線でそのまま生きる論点。 #公認会計士試験 #財務会計論
日本語
0
1
5
3.2K
KEN|公認会計士試験合格研究所
だからこそ、差異を一旦  OCI=「待合室」 に退避させる。 そして従業員の平均残存勤務期間(例:10年)で 薄くスライスしてPLに流し込む。 ノイズを平準化して、 本業の経営成績を読めるようにする。 これが遅延認識の設計思想です。 「なぜOCIなのか」→ 当期PLを守るため 「なぜ数年で償却か」→ 長期で薄めるため 仕訳の手順より先に、この構造を掴んでください。
日本語
1
1
12
3.9K
KEN|公認会計士試験合格研究所
#公認会計士試験 財務会計論の「退職給付会計」 数理計算上の差異をOCIに計上して、 数年かけてPLに振り替える…… この処理、意味を理解せず "手順の暗記"で乗り切ろうとしてませんか? 実はたった1つの思想で全部つながります👇
日本語
2
8
201
39.6K
KEN|公認会計士試験合格研究所
答案でこれが書けると強い👇 「資産除去債務は、有形固定資産の取得・使用に伴い生じる 将来の除去義務であり、その資産から便益を受ける期間に 対応させるため、現在価値で負債計上するとともに、 対応する金額を資産計上する。」 本質は一つ。 「将来の撤去込みで、その設備を使っている」 という一体の取引として捉えること。
日本語
0
1
1
290
KEN|公認会計士試験合格研究所
試験で問われるポイントはここ👇 ・現在価値計算・割引率 ・時の経過による利息費用 ・資産計上額と減価償却の関係 ・見積変更の処理 実務でもインフラ・エネルギー・不動産・プラント系では 監査上の主要論点になります。
日本語
1
0
0
288
KEN|公認会計士試験合格研究所
【資産除去債務、腹落ちしてる?】 「まだ解体してないのに、なぜ今負債を計上するの?」 この疑問が出た人は正常。 でも、ここが会計の核心。 資産除去債務=将来必ず片付ける約束を、今の負債として認識する仕組みです。 スレッドで解説します🧵
日本語
1
0
5
814
KEN|公認会計士試験合格研究所
読み終えてテキストの該当章を開くと、 「あ、これ全部、一つの話だったんだ」 と見え方が変わります。 何回転もする時間を1,000円で買えるなら、安いと思える方に届けたい。 論文式・短答どちらにも効きます。 実務家にも、後輩への説明の引き出しとして。
日本語
1
0
0
271
KEN|公認会計士試験合格研究所
デリバティブ。 会計士受験生がテキスト何回転しても腹落ちしない論点、ぶっちぎりのNo.1です。 仕訳は暗記できる。 でも「なぜその処理になるか」を自分の言葉で説明できない。 原因はテキストの出来じゃない。 「一本の軸」が誰からも渡されないだけです。 その軸を渡すnoteを書きました。
日本語
1
0
7
663