かつてSTEPNをしていたセキレイ(💙,🧡) | ❤️ Memecoin.bnb$WELL
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@crypto_oi
ヤキトリバード、つまりヤキバ。 NFTなど記録用。 スキャムにはクソリプします。原資回収、ナニソレオイシイノ?



【60万インプ】儲からない事業に8,000万投資した理由 田舎コワーキングスペースの投稿が60万インプ。 たくさんのご意見と新しい視点のシェア感謝です。 「なんで建てたの?」ってところが抜けていたので、この投稿で少し深掘りします。 しまなみ海道の大島(愛媛県今治市)に「LLACハウス」というコワーキングスペースを建てました。 ・補助金、助成金ゼロ ・土地代約1,700万円 ・建物約6,000万円 ・うち6,000万円は銀行融資 ・10年返済 ・公庫と地銀(経営者保証なし) 毎月60万円の返済は正直めちゃくちゃしんどいです。 この9月も会社が潰れかけ、泣きそうになりながらpodcastで話し、コミュニティメンバーが200万近くNFT(LLAC)を購入…(感謝) 毎月キャッシュフローとの戦いで、なんとか持ち堪えているという状況です。 もちろん、「1年目から儲かる!」と思って建てたわけではないです。 儲からない事業に8,000万円投資した3つの理由 ・地元にIT企業がないと高校生に思われているから ・パソコンができる場所がマジでなかったから ・島の100年後を本気で考えたから 理由① 地元にIT企業がないと思われているから まず一つ目の理由ですが、これは少し「表向き」の理由でもあります。 地元の高校生にアンケートを取ると、「この辺りにはIT企業がない」って答える。 都会に出た若者に「島にUターンしたい?」と聞いても、 「戻りたいけど、IT系の仕事がないから帰れない」という声が多い。 これ、すごくもったいないなと思って。 実際には、今治市には今治造船やタオル会社など立派な企業がたくさんあるし、副業・フリーランスも増えています。 でも、「選択肢がない」というイメージが、若者が地元に帰るハードルを上げているんですよね。もし地元の企業に就職して「合わないな」ってなった時、また都会に出るのはしんどいじゃないですか。 でも、島にいながら自分で仕事を作れるってイメージがあれば、全然違ってくるはず。 そういう暮らしをしているぼく自身も島出身。 東京でマルチ商法にハマって借金300万円をこしらえたポンコツでも、MacBook一つで仕事を作れました。 ただ、田舎では「ネットで仕事をしている人」が少ないし、それを「発信している人」はもっと少ない。だから「できない」イメージが先行しちゃう。 「帰りたいのに帰れない」というのは、なんだか寂しい。 だから、「島でもこんな働き方ができるんだよ」「こんな人がいるんだよ」っていうのを発信していく拠点が必要だと思ったんです。ぼくが運営している「フリーランスの学校」のリアルな拠点としても、ぴったりでした。 特に田舎では、物理的なスペースが影響力強いので、シンボリックな建物にもなるようにしています。 理由② パソコンができる場所がマジでない めちゃくちゃ個人的で切実な理由です。 信じられないかもしれませんが、ぼくが住んでいる人口5,000人の島には、集中してパソコン作業ができる場所がありません。 「コンビニのイートインがあるじゃん」って思うでしょ? もちろん緊急時には使います。でも、隣でおばあちゃんたちが井戸端会議をしていたり、朝9時からおじいちゃんが鬼ころしをストローで飲んでいたりする環境で、集中して打ち合わせはできない…w じゃあカフェは?となると、夕方4時には閉まってしまう。都会みたいに「仕事終わりにスタバで副業」みたいなことができないんです。 家に帰れば集中できるかというと、家族がテレビを見ていたり、家のことが気になったりして、なかなかスイッチが入らない。これは今LLACハウスを契約してくれているリモートワーカーさんも言っていました。「家から出ないと集中できない」って。 じゃあ市街地まで出れば?となるけど、高額な橋代がかかります。 島から一番近い今治市街のスタバに行くだけで、橋を渡らないといけない。この橋代が、往復で約2,000円もかかる。スタバが2,500円もする…。 だから、家とは別の、静かで集中できる場所が必要。 そういう場所がなければ、年商1,000万クラスのフリーランスや、IT企業は生まれないなと思ったんです。 ーーーー 理由③ 島の100年後を考えたから そして最後の理由。これが一番大きな話かもしれません。いわゆる、地方創生です。 ぼくはこの島で、この先も暮らしていきたい。でも、このまま人口が減り続けたらどうなるだろう? 橋や道路の維持ができなくなり、コンビニやスーパーがなくなり、あらゆるサービスの質が低下して、物価は上がる。便利な暮らしができなくなるかもしれない。 そんな未来はシンプルに不便ですよね。 しまない海道は、気候も穏やかで災害も少なく、最高の場所です。インターネットさえあれば仕事もできる。それなのに、人がいなくなることで住み続けられなくなるなんて、悲しすぎる。 じゃあどうすればいいか。 的確に言うと、「島にいながら外貨を稼げる人」を増やすことだと考えました。 島の産業に関わりながら、ネットでも仕事ができる。そんなハイブリッドな働き方をする人が、例えば年収1,000万円で100人いたらどうでしょう。 それだけで年商10億円のお金が島に落ち、島の中で回っていく。 そうすれば、お店やサービスが維持できるし、インフラもある程度直せる。そういう人たちがいると分かれば、「自分もここで暮らしてみたい」と思う人も増えるはずです。 でも、そのためにはまず「場所」が必要だった。 「ここで働きたい」「ここに住みたい」と思えるような場所。パソコン作業ができる場所すらないのは、やっぱり微妙じゃないですか。 だから、誰かがやらないといけなかった。 この島でコワーキングスペース事業をやったのは、5,000人のうち、ぼく1人だけです。 今まで誰もやってこなかった。だからこそ、何か未来が変わるきっかけになるんじゃないか。同じことの繰り返しじゃ、何も変わらないから。 とはいえ、銀行さんには「誰が使うんですか?」と言われぼくも「わかりません」と答えました…w 今はニーズがなくても、未来からの逆算でそういう働き方を広げていくきっかけになると信じています。 少しずつ島の人たちにも広がり、理解してもらっているので、あとはコツコツ事例や愛される場所にしていく努力をコツコツやるだけですね。 まとめ まだまだ事業的に弱いところ満載なので、みなさんからのツッコミを1つ1つ読んで、改善していきます。 また、コワーキングスペースだけではなく、「スタジオ」としても機能しています。 Spotifyで総合9位を獲得した「本つまみぐいラジオ」というビデオポッドキャスト番組がこの場所から生まれました。 田舎×コワーキングスペース×コンテンツビジネス、この3つの掛け合わせで、地方創生の新しい形を創っていきます。 LLACハウス(コワーキングスペース)はこちら。maps.app.goo.gl/Wrzo9rai7caKEQ… 本つまみぐいラジオはこちら open.spotify.com/show/0E4Pmhnvk…

わずか1時間で100万円失って唖然としてる。 損切りしたら上がっていったんだけど、もういいんだ。 どうせそうなるだろうと思ったから... 今日はもうトレードしないwwwww











