日日是口実(病院あるある)

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日日是口実(病院あるある)

日日是口実(病院あるある)

@d0ct0rf10wer

医療現場のあるある、医療従事者のホンネ、おすすめの病院のかかりかたなどを呟いていきます!医師(いわゆるマイナー)

Katılım Haziran 2025
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日日是口実(病院あるある)
@123456wanwan 全てが違いすぎて、「ごめんなさい、黙って我慢してくださいね」と言うしかないです。あなたが意味があると思っていてもないものはないです。
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聖佳
聖佳@123456wanwan·
@d0ct0rf10wer 既にしていて、それが出来ていると思う根拠は、自分の患者たちが痛みを訴えてきていないからですよね その状況が=「痛みは少ない」「痛いはずがない」=医者側の対策は十分という勘違いに繋がっているのなら、黙って耐えていた患者が声を上げることは意味があると思います
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@123456wanwan これは私の感覚ですが、普通の医者はすべきと考えたり既にしていることです。(腟鏡についてはわかりませんが)。 なんというか、多分医師は患者さんの痛みは理解しようとしているので、理解していないことが原因だと考えても空回りになると思います。
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聖佳
聖佳@123456wanwan·
@d0ct0rf10wer そうでしょうか? 医者が患者の痛みを理解することで、触る前に声掛けしてくれるようになったり、ゼリーを使ってくれるようになったり、そもそも腟鏡がより小さく・外側が柔らかくなるなど改善される可能性だってあると思います 麻酔以外で痛みを和らげる方法を探すきっかけにはなるかも
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日日是口実(病院あるある)
私のポストは読んでいただけたでしょうか?そもそも他人の痛みは感じることができませんので、患者さんの訴えや身体の反応で見るしかないです。軽く見積もるとかどうとか言われるのですが、これは実施する医師としての経験の中で解釈することになるので、正直なところみなさんの個人の体験を言われても意義が薄いです。 これも勘違いされるのですが、麻酔法を患者さんに自由に選んでいただくことはあまりないです。「こういう麻酔でやります」という話をするのです。保険診療の範疇の「普通の麻酔」で納得できないのであれば、自由診療でしてくれるところを探してください。
yanyantsukeboou@yan_tsuke_bou

「局所麻酔しても痛みがあった」か、「麻酔がしにくい」「麻酔が効きにくい」「麻酔すること自体が苦痛」で、なおかつそれに比べて検査・治療の内容が(一般的に)短時間・低侵襲であると考えられている まずここから間違ってるし女が痛いと言ってるのに男が決めつけるなって話をしてるんじゃないの?

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@lilaslilac 正直なところこの件で大騒ぎしている方は感情コントロールできていないですし、馬鹿にしているつもりはないですが、何かそう思われたのであれば謝ります。
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lilac
lilac@lilaslilac·
@d0ct0rf10wer 内診台の上で感情コントロールができていない人はどこにもいませんし、もちろんのべさんも違うので、彼女には馬鹿にしたことを謝って欲しいですね。 これでもとぼけますかね。
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大多数の医師は目の前の患者さんへの対応で精一杯です。海外ではどうこうとか、保険診療のシステムが悪いとか言われても一医師にはどうしようもないです。 できない方に問題があるのは事実で、患者側だけに頑張らせるつもりはないです。どちらかといえば「患者側も頑張る必要がある」ということです。
lilac@lilaslilac

@d0ct0rf10wer 目の前のことでいっぱいいっぱいなのですね。 とにかく最初の内診の「できない方に問題がある」については、医師の方もこう言っていますので(引用失礼します)、患者側だけに頑張らせるという意識は変えていただけると大変助かります。 x.com/dramerica88/st…

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@lilaslilac 口を塞ぎたいどころかかなりたくさん会話していると思いますが… 期待値が高すぎるとどうかと思いますが超高額ではなく有効な薬が使えることはいい事だと思います。
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lilac
lilac@lilaslilac·
@d0ct0rf10wer どこまでも口を塞ぎたいんですね… 大丈夫です、できるはずの麻酔をしない医師は通報してほしいとみなさん仰ってます。 ボンジェスタ認可の動きについてもネットでの情報共有で個人輸入が増えたことが寄与していると思いますし、知は力です。
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@lilaslilac 普通の大人ができることができない+そこで感情がコントロールできずに怒る、という二重に普通じゃない方については悪意とまでは言いませんがそれはウンザリはします。でもそんな方は本当の本当に稀です。だから私は自分のできる良い医療を提供するつもりです。 これで伝わらなければ諦めます。
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lilac
lilac@lilaslilac·
@d0ct0rf10wer そういうのやめてください、この悪意がわからないわけないですよね。 まあ、もうやめておきますね。
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@lilaslilac どういう形で寄与されるのかは想像が、つきませんが、個人的にはXでつける麻酔の知識であれこれするのはやめた方がいいかと思います。
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lilac
lilac@lilaslilac·
@d0ct0rf10wer とはいえ一医者、一市民にできることが限られているのは確かなので、私はXでは女性の苦しみを言語化し共有していきます。今回は麻酔の知識はかなり得られました。 巡ってより良い医療に寄与しますので、先生は何もしなくていいのでゆっくり待っててください。
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@lilaslilac なんというか、同じことを言っています。どちらかが感じが良くてどちらかが感じ悪いと思われたのならいずれかがlilacさんの勘違いです。そもそも感じがいいとか悪いとかは個人の感覚レベルの話なのでここで話すつもりはないです。
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実際のところ、とても痛いところを突いてこられています。患者さんに検査を拒否されればそれは強制すべきではないですし、受けない権利はあると思います(ただし、受けないことによる不利益は理解し被っていただく)。ただ、実際には、特にいわゆるマイナー科では診察とほぼ一体化した検査というのが山ほどあり、これを毎回説明したり同意を得たりまではできないというのが現状です。申し訳ないのですが色々チェックして貰えたとポジティブに捉えていただきたいです。
りなこ@sweetmaterial

自分からこの検査をお願いしますという場合は自費でやるべきでしょうけど、保険だからといって生活が苦しいから今月その検査を受ける余裕がない、という人もいるでしょう。 保険でやれる検査を選ぶ権利は医師に有っても、実際にそこで検査を受けるかどうか選ぶのは患者の権利です。 ※普通の外来の話

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そうなのですね。医師として働いているとわかるのですが、普段しないこと・ほかの先生があまりしていないことをするというのはとてもハードルが高いことです。ともすればトンデモ医療や人体実験に繋がり得ますし、患者さんとトラブルになろうことなら言い訳がしにくいです。意識を変えようと頑張っていただくのは結構なのですが、医療は少しずつコンセンサスを得ながらゆっくり変化していくものと理解いただけると助かります。
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lilac@lilaslilac·
@d0ct0rf10wer ここで言ってるだけではないのでご安心ください笑 日本の医師の意識を変えるのも重要だなと強く思った次第です。まずはあなたからと。
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申し訳ない、言うだけ・騒ぐだけを普及率を上げたり現状を打開するのに寄与していると勘違いするのをやめてください。熱いお気持ちは理解しましたが、そもそも産婦人科医の仕事は”無痛分娩の普及率を上げる”ことではないと思います。もう少し気長にお待ち頂いた方がいいです。
lilac@lilaslilac

@d0ct0rf10wer 私もずっとあなたのこと偉そうだなと思ってました。 私が言っているのは無痛分娩の「普及率を上げたい」です。自分さえよければいいでは現状維持なんですよ。 飲食店と医療機関を一緒にするのはどうかと思うし、現状できてないクリニックを直ちに糾弾もしていないので、ヤバい客には該当しなそうですね

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少なくとも鎮静なしよりは遥かに時間がかかります。サッとやって午後は予定を、というのには対応しにくくなるのは変わりないので、1日予定は空けておいた方が良いのではという意味です。細かい時間はその病院の動線ややり方によっても全然変わると思うので個別にご確認ください。 Xで色々と言う方が沢山いるのはわかりますが、現実世界の遭遇率で言えばほとんどないということは医療従事者しかわからない感覚だと思います。Xで賑やかだと日本中の方がそう思っていると勘違いされているのだと思いますが、おそらくそんなことはないです。ほとんど利用者のいないサービスを準備するコストは支払えません。
lilac@lilaslilac

@d0ct0rf10wer >現状は鎮静が覚めるまでに1日潰れてしまう 胃カメラで静脈麻酔しましたが1日潰れません >産婦人科の検査治療で希望される方は多くないのだと思われ →ご覧の通り大勢いますし、選択肢すら示されていません >行っていないからこそ安易にできない →ならなぜ改善しないのか?が問われています

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日日是口実(病院あるある)
なんというか、偉そうだなという感想は覚えました。日本の産婦人科医の力量はトップクラスだと思いますし、無痛分娩は日本でもやっているところは沢山あるのでご自身で探してください。普通の個人飲食店に来て、モバイルオーダーだのキャッシュレス決済に対応しろだの騒ぎ立てるのはただのヤバい客です。
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lilac
lilac@lilaslilac·
@d0ct0rf10wer どちらも改善に動くことはできるはずでずよ。 前者は、せめてこうして患者の口を塞ぐのをやめる。 後者もせめて無痛分娩が他国並みに普及するまでは、日本はこの領域では後進だという自覚を持って、現状追認だけでなく最新の技術を学んでいってください。頑張って。応援してます。
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「日本のある行為における一般的な麻酔が特定の医療機関で行われていない」という医療機関レベルの話なのか、「世界では〜」「他の科では〜」という、「何かしらあるはずの最高の麻酔法が産婦人科領域では(不適切に)行われていない」という話なのかによって全然違います。前者はそこがまずいだけです。後者は現状難しいので自費か我慢するかです。「改善の方向に〜」と言うだけは簡単なのですが、多分みなさんが思うほど簡単でないから現状なのだと思ってください。
lilac@lilaslilac

@d0ct0rf10wer 麻酔に関して言えば現状無理なことではなく、バネ銃で麻酔をしない、死産でも無痛にできないなどですがクレーマー呼ばわりですか。 もちろんリソースの現状は理解していますが、改善の方向に進むことすらしないのは、あまりこういうことは言いたくないですが、驕りや怠慢なのではないかなと思います。

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@TKTKSAMKW 一般的に局所麻酔をして行う手技かと理解しています。「麻酔をしても痛かった」の可能性が高そうですが、麻酔をせずに行うという先生がいればその先生に聞いていただくほかないと思います。
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a k
a k@TKTKSAMKW·
@d0ct0rf10wer 丁寧にお答えいただきありがとうございます。 例えば誰もが痛いであろうマンモトーム生検を麻酔なしで行う医師に驚いたのですが、あれは ・検査が短時間だから ・効かないかもしれないから ・麻酔自体の苦痛があるから というのが麻酔をしない理由である、ということでしょうか?
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日日是口実(病院あるある)
私なりに精一杯答えるので「このポストは無視される、医者は疑問に答えない」と言うのはやめてください。追加でご質問頂いてもなるべく答えます。 まず麻酔は危険(というか”当然に安全”というわけではないということ)ですが、もちろんこれにはそこそこ危険なものもあればそこそこ安全なものもあります。 基本的に”しっかり全身麻酔”は麻酔科医管理で厳重に行う危険なものだし、”ちょっと局所麻酔”は概ね安全と言えると思います。 おそらく気管挿管して行うような”しっかり全身麻酔”がそれなりに大事なのはみなさん理解されていて、そんなことをする・希望しているわけではないでしょう。 で、ここで出てくるのは”鎮静”で、よく言われるのは胃カメラで「ウトウトしているうちにやる」みたいなものですね。気管挿管の手間なく薬剤投与のみでいいので行いやすいと思いますが、半分意識が飛ぶので、飛びすぎると呼吸まで止まります。このような過鎮静に直ちに対応しなければならないので、大病院で救急科や麻酔科の先生に応援に来て貰えるならやや安心感が増しますし、逆にクリニックなどでは結構怖いと思います。鎮静と鎮痛は別なので痛み自体は取れないかと思います。胃カメラは内視鏡センターなどで予約のルーチンをたくさんこなしたりするため動線が作りやすかったり、鎮静から覚めるための待機場所が確保しやすいと思います。痛みと言うより苦しみの検査?なので鎮静の相性がいいのもあるかもしれません。医師側が検査をやりやすいのだと思います。 脊髄くも膜下麻酔(腰椎麻酔)もですが、”万が一の時は(麻酔科の先生に応援を頼んだりして)気管挿管する覚悟”で(要は基本的に手術室で)やるということです。 で、局所麻酔ですが、これは本当に様々です。各科でしかしない麻酔法も沢山あるでしょう。大まかにいえば、”塗る・かける””直接刺す””神経ブロック”あたりに分けられそうです。よく言われる「歯医者では麻酔を〜」は、”塗る・かける””直接刺す”あたりを指しているかと思います。これは、基本的には「する方が楽ならする」と思います。どういうことかと言うと、”する手間””するときの苦痛””した場合の効果”このあたりを行う検査・治療の内容と比較するわけです。例えばインフルエンザの検査は、一般の医師には麻酔しにくく、したところでどのみち苦しいという人もいそうなものです。これを実際の検査内容と比較すると、麻酔を頑張って行うメリットが相対的に低いです。次に、指の怪我をして何針も縫う必要があるとき、これは指の付け根の神経ブロックを行うとよく麻酔が効きます。場所も決まっていてやりやすいです。麻酔の時は痛いですが、その後何針も縫合するのであれば先に麻酔の方を我慢した方が総合的には楽そうです。ならば、麻酔をするわけです。 このように考えると、まず鎮静、これは「産婦人科でしてもらえない」というより「消化器内科でしている」という方が近いと思います。検査の件数や場所・希望割合などが関係して実施されていると思いますが、現状は鎮静が覚めるまでに1日潰れてしまうのを産婦人科の検査治療で希望される方は多くないのだと思われ、行っていないからこそ安易にできないということと思われます。 局所麻酔に関しては、医師側としては簡単にできてよく効くのであれば間違いなくします。「麻酔なしで〜」は、「局所麻酔しても痛みがあった」か、「麻酔がしにくい」「麻酔が効きにくい」「麻酔すること自体が苦痛」で、なおかつそれに比べて検査・治療の内容が(一般的に)短時間・低侵襲であると考えられている、とご理解ください。 医師は痛みが簡単に制御できればします。その方が結果的に不満も言われず楽だからです。だからと言って全ての痛みが簡単になくせるわけではありません。その場合、申し訳ないですが患者さんに頑張っていただきながら、苦痛を最小限にできるよう努力しています。そのあたり、医療従事者を信頼して頂ければと思います。
nnnnn@7tdxPn8T3aWYXGE

@anesthnosada 「麻酔は危険」という一般論は分かります。 問われているのは内視鏡・歯科・泌尿器科など他領域では苦痛軽減のために麻酔や鎮静が選択肢として提示されることがあるのに、なぜ婦人科領域では「危険」「短時間」「痛くない人が多い」で処理されがちなのか、という点では。

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日日是口実(病院あるある)
あまりこういうことは言いたくないのですが、そもそも「問題視」というのがおかしいです。産婦人科に限らず患者さんに痛みを始め色々と我慢してもらうことはあり、それは現在の医学の限界とリソースを勘案してのことです。患者さんが「もっと痛みや苦痛なくできるようになればいいな」と願うことはわかりますが、現状無理なことを「問題視」と言われてもそれは無理難題です。要するにクレーマーの域になると思います。
lilac@lilaslilac

@d0ct0rf10wer 「みんな頑張ってるんだから頑張れ」 で一向に痛みへの軽視が改善しないことも今回問題視されていることの一つです。 患者に求める前にそこを自問してください。

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