大福(木村匡也の弟子)フリーのナレーター、声優
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大福(木村匡也の弟子)フリーのナレーター、声優
@daifukukatarima
木村匡也の弟子!フリー(自称1番弟子)声はややハスキー バラエティー、明る目、柔らかめなナレーション得意。https://t.co/BLSybSmwsB Voicedemo https://t.co/4xW627GWw4


たまに行く恵比寿のバーからhitocoeに営業DM来た。どっかのイベントで使わせてもらいたいな







【📷 GWついにあの超大作に挑戦します📷】 FB友の皆さん…今日はいつになくガチ真剣な話です。いや私の宣誓?です。もし最後まで読んで頂けたら幸いです。 声の仕事に携わる者にとって劇場における「朗読劇」とは試練です。ヤマです。修行とも言えます。だからかな?最近、私は滝にハマっていますが。何度やっても、やったできた!!これでよし!ということはありません。必ず何かの後悔がつきまといます。「完璧な読み」など無いのです。なのになぜ?まだお前なんぞは大作にいどむのは早すぎるとお叱りを受けるかもしれません、、、、でも でもやります。やろうと思います。還暦、60歳という節目を迎えた今、朗読における超大作、中島敦の「山月記」を演ってみようと思います。たくさんの名朗読がある中、なぜあなたが?と笑われるかも知れません。でも今、六十の今、山月記を残しておかなければならないと思いました。 落語で言うなら、文七元結? 芝浜?井戸の茶碗?あるいはあの碁盤斬り「柳田格之進」かも知れません。主人公「李朝(りちょう)」はまるで私のようです。恐ろしいです。 「人間であった頃、俺は決して優秀な男ではなかった。実のところ自分の才能の無さがバレることを恐れ、、、だからあえて目立つところに自分の詩を発表しなかった。俺は、そういう卑怯者だったのだ。しかし、だからといって優れた詩人になるべく勉強に励んだり、厳しい鍛錬に挑むこともイヤだった。こんな卑怯と怠惰がオレのすべてだった。全く、オレは、天からさずかった僅かばかりの才能を空費してしまったんだよ」 今この段階でも原作のままで演じるのか?私の言葉に書き直すのか?迷っています。それほどに深い、怖い大作だと思います。 ゴールデンウィーク、自ら決めた「還暦の試練」に挑むワタシの姿を見て頂けたら幸いです。 📷5月4日(月・祝)18時〜 📷5月5日(火・祝)13時〜 📷5月5日(火・祝)18時〜 📷京王井の頭線・富士見ヶ丘駅 徒歩1分 本当にすぐ近くです。 📷スタジオドラゴンカフェ 📷《きむらきょうやの温故知新〜葛藤〜》📷 中島敦――「山月記」。 📷5月4日 18時の回📷 なんと… 津軽三味線奏者・椿正範さんが降臨します。 音と物語がぶつかる、一夜限りの異次元セッション。 同じ「山月記」でも、この日だけは“別物”でしょう。 対して5月5日―― あえての伴奏なし。 言葉だけで殴りにいく、剥き出しのことば。 📷チケットのお申し込み、詳細はこちら📷 trkr.jp/ticket?p=kimur… あらま!去年出たテレビが再放送されていたのね!!! 見忘れちゃった、もーやだー(≧∇≦)泣 #木村匡也 #きむらきょうや #朗読劇 #山月記 #椿正範







