キランスト
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キランスト
@dairankids
特撮好き(ダイレンジャー中心)かつ創作してます。 創作は特撮小説、色々二次創作 鬼太郎、デレステ、ガンダム、特撮・アニメ他 最近はアメコミヒーロー(実写)も好き 農業系も呟きます。兼業農家の小倅。まだまだ勉強中。

監督や両澤さんも、「生きていたならフレイ」は発言してるんですよね でも、二十歳前後の青少年がずっと1人の少女に囚われてるなんてないですよね("世界の中心で愛を叫ぶ"とかが良い例) 人は変わっていけるし、変わっていくもの。 だから明日が欲しい。 キラがラクスに愛を告白できたのもそれ文字数

えーと、私はフレイもラクスも大好きなので、キラがどちらが好きかとか、そういった論争には参加するつもりはないのですが (グッズが出ない悲しみや、悪く言われがちの辛さはとてもよく分かります) 「もしフレイが生きていたらキラはどうしたたか」も、「分からない」としか言いようがないです。 フレイ自身も、「本当はサイが好きだった」と心が定まっていなかったし、ザフトやドミニオンに行って環境と共にフレイ自身が変わっていきました。 キラと再び会ってちゃんと話したいと願っていたのも、恋心だけではなく、一人の自立した人としてゼロから向き合いたいとの想いだったように感じます。 向き合ったキラとフレイがどんな選択をするか、それは誰にも分からないと思います。 心にはいろんな面があります。 現実に恋人や夫がいても、推しキャラは特別じゃないですか? きっと、キラの心も様々な想いがあるはずです。 フレイに向ける想いとラクスに向ける想いも違うと思います。 「僕たちはまだ話せる」 そうアスランに告げたのも、アスランやカガリには自分とフレイのようにすれ違ったまま離れて欲しくない、ちゃんと向き合って話して欲しい。そんな想いが込められていたんでしょうね。




デスティニープランは「拒否できない」のが問題であって、自分に向いている方向性を提示して社会自体はメリットも大きいんですよね。 「拒否できない」点も、比較的自由に生きれる現代の日本人の感覚だから否定派が多いけど、時代や国ごとの社会情勢によって肯定派が多くなる可能性もあると思います。 戦争や圧政で不安定な国なら、無能な為政者や支配者階級を排除したいと考えている人たちには絶好な政策だろうし 決められた相手と結婚するしか生きる手段がない国の女性からしたら、自分の能力を活かして生きていける千載一遇のチャンスでもある。

のび太にはあやとりの才能もあるけど、ドラえもんは才能を伸ばすために来たんじゃなくて、のび太自身が望む未来に進めるよう諦めずに努力することを教えにきたんですよね。 大人になったのび太は頑張って就職してしずかちゃんと結婚するという夢を叶えたから、射撃の才能を無駄にしても別に困っていない。 戦争が起きてしずかちゃんや家族や友達を守らないといけないなら、のび太は泣きながらでも銃を手に戦うと思いますが…。 それがガンダムSEEDの世界なんです…。










