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妻を癌で亡くしました|#若年死別 経験者|愛する人の喪失や死別による悲嘆(#グリーフ)について発信|哀しみから愛を学ぶ| note:https://t.co/TZQQGWkVPO Web:https://t.co/I4jlB5ZYYE Podcast :https://t.co/4qXfxzLltx

日本 Katılım Şubat 2021
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死別後の生活は基本的に荒れていきます。生活リズムが壊れてしまいます。 不眠、体調不良、適応障害、食欲不振などなど、心身ともに疲弊しきっている状態です。当然、やる気なんてまるで起きない。 そしてそれを勝手に客観視して「自分は何てダメなやつなんだ」と想ったりしますが、そんな必要はありません。 だって、誰しもそうなるのが当たり前だから。むしろ、そうならないほうが不自然です。次の日から「よし!今日からまた元気出していこう!」って言ってたら、ちょっと気持ち悪い。 大体、「愛する人がこの世からいなくなったのに生きる意味あるの?」と考えているんだから生活なんてどうでもいいでしょう。 だから生活が乱れてもあまり気にしないほうがいいです。「だって哀しくて仕方ないんだから」と許容してあげることが重要です。 どちらにせよ、その生活もずっと続くわけではありません。少しずつ変化の兆しがあります。ほんの些細なきっかけで何かが変わる可能性は十分にあるのです。
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誰かのために生きるのではなく、自分のために生きよう。 今はそれが最優先されるとき。 傷ついてボロボロになっている今、最も大切なのは他人ではなく自分。 自分を大切にすること。 自分に優しくすること。 自分を愛すること。 それができるのは、自分自身しかないのだから。
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哀しみは伝播します。特に死別直後などは、他者の哀しみも同じように受けとめてしまう傾向が強くなります。 しかし本来であればそれは「他人の死」です。それを同じ度合で受けてしまうと、自身の心身が持ちません。 だから「他人」という関係が大切なのであって、自身の境界線がゆるくなってしまっている時期は余計に注意が必要です。 あまり入り込み過ぎないことも、自身のグリーフプロセス上、重要な考え方となります。
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M.Yokogawa
M.Yokogawa@m_yokogawa·
ただただ悲しみと喪失感の長い期間。それを時間薬と呼ぶ人も。私もそれを、その裏にある苦悩を含めてはもらってない、と思いつつも言い得て妙、と受け入れてきました。 何もできなかったあの期間を“努力”と言ってくださり救われり思いです。
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哀しい気持ちは決してゼロになりません。 ですが、哀しい気持ちをコントロールできるようにはなります。 ただしそれは「時間が経ったから」でも「時間薬があるから」でもありません。 そこに至るまでの個人の努力です。グリーフワークです。 自分なりの「愛する人の死」の解釈(意味付け)です。 何度も何度も苦しみ泣きながらも、その意味付けを行っていくことです。 様々な意見や内省、また関連書での学習など、「毎日の取り組み」だけが哀しい気持ちをコントロールする境地までいく唯一の方法です。 ただただ哀しみに押しつぶされてしまっていた日々。 ただただ涙が流れてしまう日々。 生きる意味を、生きる目的を失ってしまった日々。 そういう日々があるからこそ、そういう日々から学ぶからこそ、グリーフワークは進むのであり、哀しい気持ちがやってきたときに、うまく折り合いをつけることができるようになるのです。

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ゆずぽん@みんな ウソをごめん🧡🏝️🌈
いつまでも哀しいのは泣けるのは寂しいのは自己憐憫なのだろうかと落ち込む日々だった 旅行も外食も番組見るのさえ申し訳なさからできない、これも自己憐憫? できないじゃない、しないんだ この先「あの時やっておけば…」って後悔しないと決めてからコントロールの入口に立てた気がする
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哀しい気持ちは決してゼロになりません。 ですが、哀しい気持ちをコントロールできるようにはなります。 ただしそれは「時間が経ったから」でも「時間薬があるから」でもありません。 そこに至るまでの個人の努力です。グリーフワークです。 自分なりの「愛する人の死」の解釈(意味付け)です。 何度も何度も苦しみ泣きながらも、その意味付けを行っていくことです。 様々な意見や内省、また関連書での学習など、「毎日の取り組み」だけが哀しい気持ちをコントロールする境地までいく唯一の方法です。 ただただ哀しみに押しつぶされてしまっていた日々。 ただただ涙が流れてしまう日々。 生きる意味を、生きる目的を失ってしまった日々。 そういう日々があるからこそ、そういう日々から学ぶからこそ、グリーフワークは進むのであり、哀しい気持ちがやってきたときに、うまく折り合いをつけることができるようになるのです。

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生前、一緒に行っていた場所に行けなくなったりするのは普通の状態ですが、実はその理由はさまざまです。 1. 行くと思い出してしまうから。辛くて苦しくなってしまうから。 2. お店の人に何か聞かれたらどう答えていいかわからないから 3. そこに向かうと動悸等がして具合が悪くなるから 2人の想い出は「相手が生きている場合」にはポジティブに捉えられますが、「相手が亡くなっている場合」にはどうしてもネガティブになってしまいます。 大好きな人のことを想い出すことは素晴らしいことのはずなのに、それ自体が自分を苦しめるのです。 (ただし受容するとまたポジティブになります) グリーフプロセスにおいてこの状況を避けることはできません。大切なのは上記の理由以外の理由が自分の中で確立できるかどうかであり、それがグリーフプロセスにおける重要なワークとなります。
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愛する人を春に失うと、桜の季節が巡るたび、辛くなる。 愛する人を夏に失うと、海も山も辛くなる。 そうやって、四季がある日本には季節ごとの哀しみが存在している。花にも景色にも移り変わりがあるように、人もうつろうのだけれど、その季節だけは変わらずに哀しみがずっと佇んでいる。
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死別後数ヶ月なんて、まだ「死」を認識してないくらいだし、現実を受け止めていないし、時間感覚もおかしくなってるし、全く何も手につかない状態だってことは体験しないと絶対分からない。 だから「そろそろ元気になった?」なんて言えちゃうのよね。 この見えないギャップはホントに理解されにくい。
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哀しい気持ちは決してゼロになりません。 ですが、哀しい気持ちをコントロールできるようにはなります。 ただしそれは「時間が経ったから」でも「時間薬があるから」でもありません。 そこに至るまでの個人の努力です。グリーフワークです。 自分なりの「愛する人の死」の解釈(意味付け)です。 何度も何度も苦しみ泣きながらも、その意味付けを行っていくことです。 様々な意見や内省、また関連書での学習など、「毎日の取り組み」だけが哀しい気持ちをコントロールする境地までいく唯一の方法です。 ただただ哀しみに押しつぶされてしまっていた日々。 ただただ涙が流れてしまう日々。 生きる意味を、生きる目的を失ってしまった日々。 そういう日々があるからこそ、そういう日々から学ぶからこそ、グリーフワークは進むのであり、哀しい気持ちがやってきたときに、うまく折り合いをつけることができるようになるのです。
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死別経験をすると生活リズムが崩れるし、心身ともにボロボロになる。 それなのに、「今まで通りにできる」っていうのをあの人に見せつけたくて無理をする。 何でもないようなふりをして、その実、全然大丈夫じゃない。 何でこんなことになっちゃったんだろう? どうしてこんな目に合わないといけないんだろう? そんな疑問が頭に浮かび、考えないようにして頭の中を追い払う。 外からは何もしていないように見えるけど、頭の中は大混乱だし、心臓はずっとドキドキしているし、身体的にもずーーーっとしんどい。 どうすればいいかわからないし、誰に聞けばいいかもわからない。 ただただ、「愛する人が死んだ」という事実が、自分の心の奥底にスーッと突き刺さっているだけ。
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まだまだ、全然哀しんでていい。 ゆっくり、のんびりしたっていい。 心から笑えない。 それでもいいじゃないか。 何をしても楽しくない。 それの何がいけないんだ? 人は人、自分は自分。 そして愛する人は、愛する人。 ただ、逢いたい。 逢えないから哀しい。 それだけなんだから。
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「みんな、誰だって大変な想いをしてるからね」っていう意味不明な相対的な比較を前提にしたフレーズについては、華麗にスルーするようにしています。 「オマエの大変な想いは大変でいいけど、それと比較すんな」って想います。 どっちがより大変っていう話じゃないんだよ、哀しみは。
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【死別後にできるようになったこと】 泣きながらご飯を食べる 泣きながら料理する 泣きながらテレビを見る 泣きながら掃除する 泣きながら洗濯する 泣きながら入浴する 泣きながら運転する 泣きながら電車に乗る 泣きながら仕事する かなりできることが増えました。
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死別直後より、どちらかというと少し時間が経ってから気づいたことなんですが ・明らかに集中力が落ちている、何かひとつのことが継続できない ・だからといって周囲に気を配れるようになったわけではない ・他者の悪意がない言葉も、勝手にひねくれて受け止めてしまう ・感情の振れ幅が大きすぎて自分で制御できない ・どこにいても突然涙が出ることがあり、それがいつなのか自分でもわからない ということが頻発するようになりました。
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「死別経験はギフトだ」と言いますが、正直、条件反射的に「そんなギフト要らんわ!」と想います。 というよりも、正確には「ギフトとして捉えなければ私たちは生きていけない」のでしょう。 だって辛いし苦しいし哀しいんだから。 そういう解釈や意味づけが重要であると言いたいのだと想います。 自分自身についてしっかり時間をかけて見つめ直すこと、故人との関係性を改めて結び直すこと、それらをもとに人生を再構築すること。 死別という「ギフト」があったからこそ、そこからの学びがあるのは間違いありません。 そしてそれを(ある意味で)ポジティブに解釈し認知することで私たちは生きることができます。いや、というよりも、学ばなければ生きていけないのかもしれませんね。 そこまで深く考えての「ギフト」であるならば、私たちはそれを享受しなければならないし、しっかり受け止め、活用しなければならないとさえ想うのです。
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【死別直後】 手紙を読む:泣く 写真を見る:泣く 動画を見る(声と映像):泣く 【3年後】 手紙を読む:泣く 写真を見る:泣く 動画を見る(声と映像):泣く 【5年後】 手紙を読む:泣く 写真を見る:泣く 動画を見る(声と映像):泣く
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「泣けない」こともあるけど「泣かないのは薄情」だと言うわけでも無い。 むしろ死別の衝撃が大きすぎて受け止めきれてない可能性も大いにある。 こういう「べき論」をいう人の話は無視しましょう。 グリーフって思いっきり個人差のある話なので気にする必要はありません。 大切なのは心の中でしっかりと哀しんでいくことなんですよね。
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