エオルゼアに転生し舞い降りた伊達いろは参ります⚡
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エオルゼアに転生し舞い降りた伊達いろは参ります⚡
@date_irohahime
主にFF14のスクリーンショットメインで投稿していきたいと思います。よろしくお願いします🙇。フォロワーに関してはFF14のプレイヤーさん限定とします🙇 ちなみにメインキャラ名は伊達政宗様の御息女の五郎八姫(いろはひめ)様からお借りしてますm(__)m。本垢→@date_terumune

FF14のプレイヤーって自分が高い金払って遊んできた内容が無料で開放されても何も悪感情を抱かず、ただただ新規ヒカセンが増えることを、漆黒までプレイできることを喜んでる感じでいいゲームだなって思う。



私は『若葉さんのことはただ黙って見守るだけでなくたまにちゃんと教えてあげた方がいい』派なんだけど 自分がそうやって育てていただいたからというのもあるんだけど 『持ってたゲームの経験が、星のカービィSDX(SFC)からいきなりモンハンワールドとFF14(PS4)だった』からなんですね…… わからないことがある、ということすら思い至らないんですよ…… 困っていることに対して『自分が困っている』という認識がないので『解決できることである』ことすら分からないんですよ…… 自分ができないことのできる先輩方に対しては『やっぱりみんなものすごくゲームの経験を積んでいて、私程度の経験では絶対にできないようなことができるんだなぁ』と思ってしまうんです。 それは『カメラを引いて周りが見えれば戦い方がわかる』とかそういうレベルなんです。ゲームにはカメラの概念があって、それを自分で調節できるなんて知らないんです。そんなゲームしたことないから。 みんな今までに色んなゲームを段階的に経験していて、すごくプレイヤースキルがあって、私の経験ではもう手に入らないような神業技術をもってると思ってたんです。 だって、SFCとPS4の間にあったゲーム機、PSPと3DSしか触ったことないんですから。 例えばの話、PS4のコントローラーのアナログスティックを『押し込む』と言うのが何のことだかすら、私知らなかったんですよ。FF14を始めて、数ヶ月経つまで。それまでにモンハンもちょっとやってたけども。 だってアナログパッドもスライドパッドも、そんなところ『押せない』じゃないですか。 そこが『押せるボタン』だなんてしらないんです。そういうレベルでFF14始めたんです。 私はかなり進みの遅いプレイヤーだったと思うんですけど、そういう理由もあったんですよ。 コントローラーの機能を知らないの。だってそんなボタンの多いもの、初めて触るんだから。 『みんなとんでもない技術でこなしているのだ』『私には未来永劫二度と得られない経験をして獲得した技術が存在するのだ』と思っているから、そもそも『私ひとりがただただ経験がないばかりに下手なだけで、みんな普通にこれをこなしているのだ』と信じて疑わない(もはや信じるとか疑わないとか以前の問題)なので、自分が『困っている』とは一切認識していないし、『不便だなぁ』ではなく『私ひとりがただ訓練不足でできないだけ』としか思わないんですよ。つまり『そういうもの』として受け入れてしまい、『自分にとって不快な状況でプレイしており、自分のやり方にあわせて改善できる』とは……まったく……夢にも思わないわけです…… 『ホットバーは自分がやりやすいように編集できる』ということも、教えてもらうまで知りませんでした。 そもそもですね 『タンク? でぃーぴーえす? ひーらー?? ろーる??? みんなでせーので殴るんじゃないの????(協力プレイはモンハンしかしたことない)(しかも身内でだけ)』 って感じなんですよ。 誰かに教えてもらわなかったら、ゲームの遊び方が分からないままでした。 初心者の館も、行ったことは行ったけど、横から誰かに教えてもらわないと、教官が何を言っているのか話の意味がさっぱりわからない。 守り手……?? ではこの剣は何ぞや……??? 守るとは……??? 何を……???? 何から……????? とりあえずいまこの試験らしいものは、あいつを殴ればいいんだな(何も分かっていない) こういうレベルです。 『困った時にきいてきたらそこで初めて教えればいい』というのも、間違いではないとは思うのですが そもそも私みたいなのは『困ってない』んですよ。『みんなすごいな、私が下手なんだな』と思い込んでいて。 『君は今困ってるんだよ!』と言ってもらわないと、分からないんですよ。 これはほっとかないほうがいいと思います。『困ってない』判定で『聞かれないし黙って見守っとこ』では、その後その若葉さんは楽しめません。サスタシャどころか、ギルドオーダーで詰んでゲームをやめます。 私は何もわからずうっかり何かの間違いで吸い込まれたらしきギルドオーダーで、何も分からぬままどうにかなり、なんならその時の記憶もないです。何が起こっているのかまったく理解できてなかったので。 よくそこでやめなかったなと思います。 なんで今私が黄金までしゃぶり尽くして楽しめているかと言うと、若葉の時に先輩方が色んなことを教えてくれたからです。 『あなたは困っているんだよ』『そしてそれは解決できるんだよ』ということを、私に認識させてくれたからです。 それがなかったら、私は自分が困っていることにも気づかないまま、ストーリーもシステムも意味を理解できずに、FF14をやめていたと思います。 若葉さん、今後増えると思うので 先輩方にはそういう視点も……ぜひ……よろしくお願いしたく……














