大館美聖|オウンドメディア・AI

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@datetch

中小企業のWebを資産に変える設計者 | オウンドメディアを起点にAI・インサイドセールスまで実装 | 内製化と人材育成が専門|元ICU看護師→マーケ10年

カジュアルな壁打ちからDMやフォームでお気軽に Katılım Ağustos 2017
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「ChatGPTとClaudeって、どっちがいいの?」 「えー何に使いたいの?」 「まだそこまでは考えてないんだよね」 どっちが優秀か比較をしようとしていただけで まだ明確に目的は決まってないぽくて。 ただAIって、目的によって使い分ける方が話が早いんですよね。 メール・報告書・文章の下書きは、Claudeの出力が割と安定しやすい。 情報収集・アイデア出し・広く調べたいならChatGPT。 GmailやGoogleカレンダーと連携させるならGemini。 これだけ頭に入れておけば「どっちがいいか」で迷わなくなる。 友達に伝えたら 「じゃあ今の仕事はチャッピーを使えばいいか」と動き出してたんですよね。 色んなAIを少しだけ使うよりも1つのAIを使い倒す方が慣れやすい。 もしどのAIを使うか迷ってる方は参考にしてみてください。
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ぶっちゃけ、入金消込の差額理由って覚えるのに半年くらいかかる。 経理やってる友達から電話があって、愚痴交じりにそんな話を聞いた。 「入金消込で、手数料以外の差額が毎月必ず出てきて、 毎回電話で確認してるんだよね」という相談で、かなり時間を取られてるらしい。 「手数料以外って、どんな差額が出るの?」と聞いたら、 ①早期割引が適用されてるパターン ②一部返品分が引かれてるパターン、 ③端数処理のやり方が会社によって違うパターン この3つが主な要因だった。 (得意先が勝手に引いてくるよく分からないケースもあるんですがw) そこで過去の入金データと請求データをClaudeに渡して、 「差額のパターンから、理由を推定して分類して」と試してもらった。 「請求額より3%少ない」というパターンは早期割引と推定され、 「端数が切り捨てられている」パターンは端数処理ルールの違いとして分類。 経理担当はそれ以外の差額をメインにチェックして それ以外は軽く目を通す程度で良くなった。 「これ、自分でパターン覚えるのに半年くらいかかったのに」って驚いてたw 差額のパターンを覚えること自体が 属人的なスキルになってたんだなと話を聞いてて思った日でした。
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「4月から全員AIを使えって言ったんですけど、3ヶ月経っても誰も使ってなくて」 と支援先の社長から連絡があって。 担当者に確認したら、止まっている理由が3つ出てきた。 「触れって言われても、何を入れていいか分からない」 「忙しいのに新しいこと覚える余裕がない」 「失敗して自分のせいになるのが嫌」 どれもAIを使い始めたてでぶつかりやすい問題なんですよね。 そこでまずマネージャーに 「AIを使って」という曖昧な指示ではなく 「今日の日報はAIに下書きさせたものを提出してください」と指示することに。 で、もちろん下書きだから修正が必要なので 「こういうときは、こういう風に修正依頼するといいですよ」と伝えて どんどんブラッシュアップしていく形に。 そしたら1か月もしないうちに自分から使い始めて 現場にも降ろしてくれるようになった。 面倒だと思うかもしれないですが、「AIを使え」よりも 「自分も一緒にやっていく」という姿勢の方が圧倒的に進みが早いんですよね。
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中小企業の事務担当の方に聞きたいんですが、 新人が入るたびに1〜2時間かけて同じ説明をしていませんか? 支援先でもそういう状況があって。 マニュアルを作って「読んでください」と渡しても どこに何が書いてあるか分からなくて質問のオンパレード。 Notionに移してタグで検索できるようにしたらしいんですが 「何で検索すればいいか分からない」に変わっただけでw そこでマニュアルをNotebookLMに読み込ませた。 設定は30分、費用は無料。 「発注書が届いたらどうすればいいですか」と聞くと 「①受領日をスプシに記入、②金額を発注台帳と照合、 ③差異がある場合は〇〇さんに連絡」と手順で返ってくる。 マニュアルに書いていないことは 「この件はマニュアルに記載がありません」と返ってくるので、 新人が古い情報や曖昧な記憶で動くことがなくなった。 先輩に確認が必要な質問の数がかなり減ったらしくて。 しかもマニュアル外の質問が来たら、 そのまま次の材料になるからマニュアルが育ち続ける仕組みになった。 「読むマニュアル」より「聞けるマニュアル」の方が使われる、という話。
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育児・介護休業法って直近3年で2回大きな改正があって 2025年もさらに段階施行が続いてる。 そのたびに、知り合いの社労士事務所が 顧問先の就業規則を1社ずつ確認して 改正内容との不整合箇所を特定して修正。 30社分あるから1社あたり 1〜2時間で30〜60時間の作業が発生するらしくて。 顧問先の同意をもらったうえで、 就業規則の条文とe-Govから取得した改正法令のテキストを 「不整合箇所を特定して」とGPTへ指示することに。 結果、「育児休業の取得要件は入社1年以上とする」という条文と 改正法令の「雇用期間の定めのない労働者は全員対象」 という条文の不整合を特定できた。 ただ、今も上手くいかない部分があって。 「不整合の特定まで」はできるんですが 「条文の書き換え案を生成する」は精度にばらつきがあるんですよね。 だから、今はここを支援先が弁護士としっかり確認するフローにしてる。
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美容師やってる友達がいて、 「担当が変わると仕上がりが違くなる問題どうにかならないかな」と。 「6トーンのアッシュにバイオレット少量」って感じで カルテに配合の記録をまとめてるらしいだけど それが雑過ぎて担当が変わると「なんか違う」になる。 クレームにはならないけど、 割と次第に来なくなるパターンが出てたらしく。 施術後30秒だけ音声メモを録ってもらって Claudeに渡して薬剤名・配合・施術時間・ お客さんの反応に整理してスプシに保存する運用に変えた。 名前を入れたら前回の配合がすぐ出る状態になって 「これで安心して休める」って言ってたんですが、 3ヶ月後にまた連絡が来て 「かなりの頻度で同じ提案してることに気づいた」と。 記録する前は気づく方法がなかっただけで、 「なんとなく同じ話をしてる気がするな~」くらいだったらしいんですが 同じ提案ばかりだと、お客さんも飽きちゃうよな、という話になってw 記録を取るのって面倒ですが、こういうのも含めて必要だなと。
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支援先の企業でAI活用の定着状況を確認したら、 「プロンプトが複雑すぎてどう使えばいいか分からない」 という感じで止まっていた。 確認すると6000文字を超えていて、 企画部の部長が3ヶ月かけて複雑化してきたらしくて。 「文字数が多すぎてGPTが正しく実行できないけど、 どこを変えていいか分からない」というぐちゃぐちゃな状態だった。 GPTに「このプロンプトを誰でも使えるシンプルな形にしたい。 役割ごとに分割して、重複する部分を削除して」と依頼したら、 3つのパートに綺麗に整理された。 プロンプトって複雑化するほど動作が不安定になるし、 触れる人も限られてくる。 特に「誰かが作ったものを誰も変えられない」状態になると AIが入ったのに属人化している、という逆の問題が割と起きるんですよね。 使える人を増やすためにシンプルに保ち続けることも ブラッシュアップのうちかなと思ってます。
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昨日の続きなんですが、 「じゃあ実際どう頼めばいいの?」という部分を。 「Sonnetでも品質が下がらないようにSkillsを最適化して」だけでも動きますが、 何を直すかをこっちで指定した方が仕上がりが安定します。 自分ならこう頼むかなと。 「このスキルの指示を2つに仕分けして。 ①文字数・命名規則・重複チェックみたいに、正解が機械的に決まるルール →スクリプトやチェックリストでの自動判定に置き換える ②文体の温度感・構成の判断みたいに、読んで考えないと決められない部分 →こっちだけ文章の指示として残す ①なのに、実行がAIの記憶頼みになってる箇所を全部洗い出して」 というのも、スキルってルール自体は きっちり書いてあることが多いんですよね。 ただ、書いてあるだけだと守るかどうかはAIの注意力次第で、 賢いモデルは全部覚えて守れるけど、Sonnetだと工程が増えるほどポツポツ抜ける。 そこを判定コードにすれば、注意力に関係なく毎回引っかかります。 直した後は、実際にSonnetで2〜3回同じタスクを回して、 出力がブレないか見てみると安心です!
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Fableが無料開放されているうちに 「Sonnetでも品質が下がらないようにSkillsを最適化して」 と指示するといい、という話が結構流れてますよね。 Fableでスキルを作り直せば、 Sonnetでも再現性高く動くようになるという話なんですが、 これ半分本当で半分違うかなと思ってます。 スキルの中身って、実は2種類が混ざってるんですよね。 ・文字数や命名規則みたいに、正解が完全に決まってるルール ・文章の温度感みたいに、読んで判断するしかない部分 雑なスキルは、この両方を全部「文章の指示」で書いてる。 だから賢いモデルなら察して守れるけど、 Sonnetだと前者のチェック漏れがポツポツ出る。 で、あの指示が実際やってるのは、 前者をチェックリストやスクリプトに逃がして、 AIの仕事を「判断が要る部分」だけに絞る整理なんじゃないかと。 つまり「Fableだからできる魔法」というより、 どのモデルに頼んでも成立するスキルの整理に過ぎなくて、 なんならSonnet自身に指示しても近い効果は出るはず。 ただ、モデルが賢いうちに指示の曖昧さを潰しておく、 という意味では価値は割とあるかと思います😊
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「相談する前に何か準備した方がいいですか?」 こういう質問、割と来るんですが いつも「特に要りません」と答えてて。 というのが、現状をそのまま話してもらった方が、 余計な情報がないから一緒に整理できるんですよね。 「資料を用意した方がいいか」 「自社の情報をどこまで開示すればいいか」 など考えて相談が遅くなるより、 困ってる状態のまま来てもらった方がいい。 むしろ、最初はうまく言語化できていなくて大丈夫です。 「何に困っているのか分からないけど、ずっとモヤモヤしている」 「やった方がいいことはありそうだけど、優先順位が分からない」 「AIを使いたいけど、自社のどこに使えるのか分からない」 「業務が忙しいのに、何を改善すればいいのか見えていない」 このくらいの状態で相談してもらって大丈夫です。 ただ、話が進みやすくなる準備が一つだけあります。 それは、 「今、一番止まっていること」 を1文にしてみること。 きれいな言葉じゃなくていいです。 正確な課題名じゃなくてもいいです。 「何から相談すればいいか分からない」でも、十分な相談内容です。 もし1文にするのも難しければ、AIに音声入力でそのまま話してみてください。 例えば、こう入れるだけで大丈夫です。 ―――――――― 今から悩みをそのまま話します。 初めて相談する相手にも伝わるように、 「今一番困っていること」を1文に整理してください。 そのままDMで送れる文章にしてください。 ―――――――― それで出てきた文章を、 そのまま送ってもらえれば大丈夫です。 相談前に必要なのは、完璧な資料ではなく、 「今ここで止まっている」という一言です。 整理するところから一緒にやるので、 DMでもお気軽にご相談ください😊
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「本当にできるとは思わなかった」ってなってたw その後、同じスタッフが「資材発注もできそうです」と次の提案を持ってきた。 AI活用のアイデアが「上から降りてくる」ものだと 思っていたら「現場から上がってくる」ことって、割とある。 スタッフが提案を持ってきたとき、 「本当にできるか」を確認して実装できる形に整える人間がいると アイデアが止まらずに動き出すんですよね。 会社としてもプラスの方向に進むし、 若手も「自分の意見を取り入れてもらえた」っていう経験に繋がる。 「業務効率化の意見をもらったけど、どうすればいいか分からない」という人は ぜひ気軽に相談してください😊
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工務店の支援で、このあいだ面白いことがあった。 「入社2年目のスタッフが、こんな資料を持ってきた」と社長から連絡が来た。 見てみると、見積もり作成のうち 「定型入力部分をAIで自動化する」という提案資料で。 確認してみると方向性は合っていたので、 Claudeに「工務店の見積もりの定型入力項目を一覧化して。 現場名・施工内容・材料単価・数量を入力したら 見積書フォーマットに自動出力する設計を作って」と依頼してGASで実装した。
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「外回りは大事。顔を出さないと注文が入らない」 食品卸売業の社長がそう言っていたんですが、 数字を確認してみたら「微妙じゃない?」って感じで。 外回り担当6名の1ヶ月の移動時間、1人平均38時間。 顧客別の受注額・利益率・訪問頻度・移動時間を スプシに整理してClaudeに渡して、 「利益率×訪問コストで顧客を分類して」と依頼した。 ・遠方エリア(片道1時間以上)の顧客群:利益率7% ・近隣エリア(30分以内)の顧客群:利益率15% それなら遠方エリアの顧客への訪問を電話・メール対応に変えて 近隣エリアに注力した方がいいよねと言う話になって。 今まさに色々と仕組みを変えてる最中。 「昔からこうしてるから」という固定観念って 実際は利益につながっていなかったりするんですよね。 で、そういう計算はややこしいから放置していたりする。 AIを使えばそのあたりをサクッと出せるので、 止まっている方もぜひ試してみてほしいです☺️
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Notionを導入して半年後に「情報どこにあるか分からない」が多発してます。 僕の支援先の企業でも、 「どう見つからないんですか?」 「Notionに入れてるんですけど、検索しても出てこないんですよね」 という感じだった。 これには原因が2つあると思ってて。 ①Notionの検索が日本語に弱い タイトルに入っていない言葉は引っかかりにくいので、 どこに何が入っているか分かっていないと探せない状態になりやすい。 ②そもそもの設計の問題 350件以上ページが入っていたんですが、 「誰が・いつ・どの現場のために使うか」という設計がないまま入れ続けていた。 Claudeに「建設会社がNotionで情報管理する設計案を出して。 3ヶ月後に目的の情報がすぐ見つかる分類で」と依頼したら 「頻繁に使う情報・現場ごとに異なる情報・社内共通ルール」 という3分類が出てきて、その設計に従って350ページを整理し直した。 「情報を入れること」が目的になると、増えるほど探しにくくなる。 とくにNotionは使い方を固めておかないと「ただ情報を入れるだけ」になりやすい。
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「ChatGPTって何ができますか?」という相談、割と多い。 ほとんどの人がChatGPTを「聞くツール」として使ってるんですよね。 やり方を教えてもらう。文章を直してもらう。それで終わってる。 でも最近、「ChatGPT Agentに複数のサイトを巡回させて情報をまとめてもらう」という使い方を 支援先に見せたら、「それって自分でやらなくていいんですか?」という反応で。 EC担当者がやってた「毎週月曜に競合3社の価格をチェックしてスプシに転記する」作業、 URLとフォーマットを渡したら自律的にやってくれて。毎週40分かかってた確認作業が、確認するだけになって。 ChatGPTは「聞いたら答えてくれるもの」から 「やっておいてと言えるもの」に少しずつなってきてる感じで。 全部任せられるかというと当然まだそこまでではないんですが、 「毎回同じ手順でやっている作業」は置き換えやすいので、そこから考えてみるのはアリ。
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「試算表を顧問先に渡すのが翌月末の2〜3週間後になってる。 もう少し早く欲しいと言われるけど追いつかない」 税理士事務所の所長からそういう声があって、 確認してみると意外なところにボトルネックがあった。 会計ソフトは導入済みで入力自体は動いているんですが、 顧問先から届く書類のフォーマットがバラバラで、 それをExcelに手入力してから転記していたんですよね。 PDFや画像をAIに渡して自動抽出することは技術的にできるんですが、 顧問先の財務情報を外部サーバーに送ることになるので 同意取得と情報管理規定の確認が必要になる。 「それなら顧問先にフォーマットを統一してもらう方が早いかもしれない」 という話になって、GoogleフォームかExcelのテンプレートを渡して、 そこに入力してもらう形に変えた。 手入力の手間が顧問先に移る分、 依頼しやすいかどうかという関係性の問題はあるんですが、 事務所側の入力作業はほぼゼロになって試算表の提供が10日早くなった。 AIで自動化を考える前に「そもそも入力元を整理できないか」という問いを 先に立てた方がいいことって割とあるんですよね😊
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「3月と12月は繁忙期だから、残業が増えるのは仕方ない」 建設会社の社長が毎年そう言っていて、 何がネックになってるか気になったので確認してみたんですが。 現場監督に1ヶ月間、業務内容を1日5回×10分で 記録してもらって、ログをClaudeに渡した。 「書類作業と現場作業の時間比率と 月末に向けて増える業務を出して」という依頼で。 結果を見た瞬間、仕方ないわけじゃないな、と思った。 残業の71%が「書類作成・確認・提出」だった。 現場作業量は3月・12月も他の月とほぼ変わっていない。 繁忙期の正体は「行政・元請けへの書類提出が集中する時期」で、 現場が忙しいわけじゃなかった。 「月末2週間に集中している書類提出のうち 前半2週間に着手できるものを分けて」とClaudeに依頼したら 分散できる書類とできない書類の分類が出てきたので、 前倒しで着手できるものは早めに動く仕組みを入れた。 これで今年の繁忙期がどうなるか、また追いかけていきたいです。
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最近、オウンドメディアの記事内にAI診断ツールを組み込むテストをしてて。 記事を読んでいると途中でツールが現れて、 「現在どういう状況か」 「これまでどんな対処を試したか」 「今の数値はどうなってるか」 みたいな質問が4つ出てきて、ひとつずつタップして選んでいくと「あなたの状況はこれです、対処法はこちら」という答えがAIから返ってくる。 GTMで診断スタートから各質問通過・完了・CTAクリックまで計測してるんだけど、今のところ診断スタートした人の完了率が72%あって、診断後のCTAクリック率が記事末尾CTAの2.4倍になってる。 「読んだだけ」の人にCTAを見せるのと、「自分の問題をAIに特定してもらった直後」の人に見せるのとでは、反応がまったく違う。 業種によって質問軸がどう変わるか、他のメディアでも試す予定です☺️
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「新人用の資料は作っても読んでもらえない」 事務代行会社の支援先で、今までマニュアルがなかったから 思い切って50ページのマニュアルをPDFで作成したらしい。 で、「読んでおいてください」って渡したら 新人から「どこに何が書いてあるか分からない」という質問のオンパレード。 担当者が呼ばれて説明することの繰り返しで、4〜5時間かかっていた。 問題は「新人が読まないこと」ではなくて、 「自分でPDFの中から探して読む前提」になっていること。 入ったばかりの新人からすれば専門用語も分からないし、 そもそもPDFを全部読むってだけでもげんなりするんですよね。 そこで、PDFの内容をもとに質問に答えながら手順がたどれる分岐型HTMLツールを作成した。 「入金処理→振込か口座引き落としか→引き落としの場合は→〜」という形で 手順が展開される設計で、引き継ぎ時間が4〜5時間→1時間に。 「今自分が何をすべきか」が即分かる構造にしたことで、担当者に聞かなくても進める状態になった。 PDFの中身は変えてない。 でも、従業員に見せる形式を変えただけで「読めない」が「使える」になった☺️
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