大館美聖|オウンドメディア・AI

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@datetch

中小企業のWebを資産に変える設計者 | オウンドメディアを起点にAI・インサイドセールスまで実装 | 内製化と人材育成が専門|元ICU看護師→マーケ10年

カジュアルな壁打ちからDMやフォームでお気軽に Katılım Ağustos 2017
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競合サイト分析をAIに頼む時、「このサイト分析して」とURLを渡すだけだと、表面的な記述で終わる印象もあって。 分析の前さばきとして、僕は"視点"を先に渡してます。特に⑤を先に渡すと、AIの出力の解像度が変わる。 ①なぜこのサイトを競合とみなしたか(カテゴリ/集客チャネル/KW重複) ②比較するレイヤー(コンテンツ量/更新頻度/内部リンク/外部リンク/UI) ③自社にない要素/自社が勝てている要素の仮説 ④観察対象から外す範囲(広告/別事業領域) ⑤分析結果の使い道(施策決定/顧客説明用/投資判断) 「分析して」と頼むと、AIは網羅型レポートを返してくる。 でも本当に欲しいのは"次の一手を決めるための判断材料"だったりする。 競合分析、AIに分析させる前に、何のための分析かを言語化する方が効くなと。
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「記事構成案を作って」だけでAIに投げると、どこかで見たような構成が返ってくる印象もあって。 AIは"上位記事の最大公約数"を出すのが得意で。 逆に言えば、そこから外す軸を渡さない限り、AIは平均的な案しか出せない。 ▼僕がAIに構成案を依頼する前に必ず設計するもの ①メインKWと裾野KW ②検索意図の段階(情報収集/比較検討/購入意欲) ③上位記事の共通項と"あえて外す"差別化ポイント ④読者の検索後の行動(CV/別記事への回遊/離脱) ⑤自社の一次情報・実体験で出せる固有要素 ⑥これまで上手くいったパターンと失敗したパターン このうち③と⑤を先に決めるかどうかで、構成案の独自性が全然違う。 また、⑥はデータを含め、可能な限り詳しく食わせるとかなり変わります。 構成案づくり、AIに何を渡すかより、何を"外す"かを先に決める方が効く感じです。
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クライアント初回ヒアリングの内容をAIで整理する時、録音の文字起こしを丸ごと投げても精度はそこそこで止まる印象もあって。 何の目的で整理するかで、AIに先に渡す枠組みを変えてます。 例えばサイト戦略の整理なら、文字起こしの前に ・業種・事業フェーズ ・現在の集客チャネル ・CV定義と直近のCV数 ・競合認識(クライアント側の認識) ・予算感 ・触ってほしくない領域 を先に渡してから、文字起こしを投げる。 枠組みを先に渡すと、ノイズが落ちて要点が立つ。 逆に「このヒアリングまとめて」だけだと、表層の要約で終わる印象。 ヒアリングの一次情報こそ運用の資産で。 AIに渡す前の整理で、その後の意思決定スピードが結構変わるなと。
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記事リライトをAIに頼む時、最初に渡す情報の粒度で精度が全然違うなと。 WordPress技術トラブルの対応でも同じだったのですが、AIに「これリライトして」だけ投げると、よくある"きれいだけど見当外れ"な案が返ってくる印象もあって。 ▼僕は最低でもこの5つを渡してから依頼します ①現状ページのURL ②対象クエリ(と検索意図の仮説) ③現在と過去の指標(順位/PV/CTR/離脱率) ④改善仮説(なぜ伸び悩んでいるか) ⑤触ってほしくない部分(CV直結文/法的表現/業界固有の言い回し) このあたり揃えてから投げると、構成案も微修正案も精度が違う。 サチコのクエリも、GA4の離脱も、結局は「AIに何を判断材料として渡せるか」の話で。 Web運用、ここの設計力で結構差がつくと思ってます。
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①直前のアクション └ 何をした直後に発生したか ②対象の特定情報 └ プラグイン名/ツール名/URL等 ③症状の具体 └ 画面・挙動・エラー文の状態 ④推測 └ 怪しいと当たりをつけている部分 ⑤自分には分からない・リスクが高そうな部分 └ 触ると壊しそう/判断材料がない領域 ①〜④で原因候補が絞られて、⑤で「ここは慎重に」が共有できる。 専門家へのバトンも、ここまで揃ってると渡しやすいですね。
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・停止プラグインへの依存処理 ・別プラグインとの競合 ・PHPエラー ・キャッシュまわり ・テーマ側の影響 このあたりまで候補を絞れた状態で、専門家に投げると話が早い。 逆に「真っ白になりました」だけ投げると、お互いパニック。 AI研修の営業現場でも似たことが起きていて、「AIに何ができるか」より「整理する側として、AIに何を渡すか」の方が、結果にじわじわ効いてくる印象もあって。 これからのWeb運用、こういう"前さばき"の設計力で結構差がつくなと。 AIに状況を渡す時、僕はこの順番で意識してます。
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先日、クライアントのWordPressでプラグイン停止→管理画面真っ白、というよくある事象に遭遇したのですが、AIに最初に渡す情報の粒度で、その後の解決スピードがだいぶ変わるなと。 (コードレイヤーは別の専門家領域なので任せる前提で) まずAIに、 ・直前のアクション(特定プラグインの停止) ・停止したプラグイン名 ・症状(管理画面真っ白) ・推測(管理画面まわりが怪しい) をそのまま投げてみたところ、
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月2,000円のChatGPT Plus 1つだけでも、 ・メール返信1本:30分→10分 ・会議議事録:60分→15分 ・日報整理:20分→5分 社員5人で1日3本メール書いてるなら、 1日で約5時間分の余白が出る計算。 時給2,700円換算で、1日約13,500円。 月20営業日で、約270,000円分。 「また高いシステム」の前に、 月2,000円から始められる選択肢があります。 ※年収400万の実コスト(社保込み)で計算 ※時給2,700円=年収400万×1.3÷12÷160
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「また高いシステム買わされる」 中小企業の社長と話していると、けっこう耳にする言葉なんですが、 でも、そう言っている会社ほど、社員の時間がもったいないです。 ・毎日のメール返信下書き ・週次の会議議事録作成 ・営業所からあがってくる日報整理 ・取引先へのクレーム返信 ・商談後の顧客フォロー文 どれも派手じゃない作業。 これって、競合がどうこうの話じゃなくて、 自社の中で時間とお金が漏れている話ですよね。 AIを使えば、この地味な時間が10分、20分ずつ短くなる。 気づいたときには、社長も社員もずいぶんラクになっているはずです! ちなみに、ざっくり数字にしてみると
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その場で確認してもらったら、社員さんの一人がChatGPTの無料版に、お客さんの見積データをそのまま貼り付けて、「これ要約して」とやっていました。 経営者は完全にノーマーク。 社員さんに悪気もない。便利そうだし、急いでたんだと思います。 ただ、 ・何を入れていいか/ダメか ・どのAIなら使っていいか ・無料版・有料版でどこまでOKか この線引きが社内にないから、そのまま使ってしまう。 「セキュリティが心配だから、うちはAI使いません」 と言っている会社ほど、 ルールがないまま現場で使われていることがあるんですよね。 ChatGPTは、設定やプランによっては、入力した内容がモデル改善に使われる可能性があります。 顧客名・金額・契約内容を、そのまま貼り付けるのはリスクが高い。 AIを「使う/使わない」を決める前に、まずは社内で誰が何のAIをどう使っているか、確認するところから始めてみてください。
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「ChatGPTやClaude、社内で使ってる?」って聞いたら、「うちはまだ無理。セキュリティが怖いし」って返ってきて。 その感覚、分かります。 お客さんの情報や見積金額、契約内容。そういうデータを入れたら情報漏洩になりかねないし。 ただ、気になって、追加で聞いてみたんです。 「社員さんには、AI使ったらダメって伝えてる?」 「いや、特に何も言ってない。みんな忙しいし、たぶん使ってないんじゃない?」
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一級建築士の友人のAI活用論、あれ、SEO・マーケ業界に完全に翻訳するとしたら、 彼の話: ・法規面(建築基準法)はAIに任せない ・現地確認はAIに任せない ・最終責任を持つ部分は自分が引き取る これ、自分の仕事に置き換えてみる。 【AIに振らない】 ・薬機法/景表法のチェック(特にヘルスケア・美容系LP) ・クライアントの店舗訪問・現場ヒアリング ・GA4/GSCの生データの読み方(数字の裏側を見る作業) ・キーワードの「検索意図」の最終解釈 【AIに振る】 ・記事構成のドラフト ・LPファーストビューの案出し ・SNS投稿文の量産 ・競合サイトのざっくり整理 ・タイトル/ディスクリプションのバリエーション出し ・社内用レポートの骨子 ここで気づいたのは、業界が違っても、 「資格や法的責任が絡む領域」「一次情報が必要な領域」はAIに振れない。 逆に「整形・展開・量産」はAIで爆速にできる。 つまり、AIで効率化できる工程と、自分の付加価値を出すべき工程が、 業界横断でほぼ同じ構造になっている。 SEOの専門家としてここをクライアントに説明できると話が早い。 「AI使ってます」だけだと、かえって不安にさせるけど、 「ここは私が責任持って見ます、ここはAIで効率化してます」 と言うと、逆に信頼される。 建築の友人と話してて、これ自分の提案資料に使えるなと思った夜でした😌
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ClarityにAI引用機能(Citations)が正式にリリースされて、SEOの計測軸として ①ページ引用数  →自社の記事がAIの回答で何回引用されているか ②権威のシェア(Share of Authority)  →同じクエリで他社と比較した自社の引用シェア ③AIリファラルトラフィック  →ChatGPT/Copilot/Claude/Gemini/Perplexity経由の流入 ④グラウンディングクエリ  →AIがどんな言葉で引いてきたか が見れるようになった。 以前から個人的に 「平均順位より、クエリで現場感を取る」 はあったたんですが、 GA4でも「AI経由の流入(ChatGPT/Perplexity等)」はある程度参照元から追えていたものの、 "引用された/されなかった"の上流の動きまでは正直見えていなかったところ。 Clarityでも完全無料(トラフィック上限なし、有料プランなし)でヒートマップみながらAI引用も確認できるのは便利だなと。 サチコ(or Bing Webmaster)の接続や、Bot ActivityのCDN連携が別途いるのでちょっとした設定が必要ではあるのですが、それでもWebサイト・オウンドメディア運用の標準ツールに入ってくるレベルの変化。 「順位は何位?」 より 「AIに引用されてる?」 の方が、これからの問いになっていくからこその機能ですよね。 検索結果のパーソナライズ加速の話もそうですが、ユーザーが自然文で聞き、AIが要約して返す時代の計測がさらに整い始めたので、 引用率に伴うオーソリティを定点観測・分析し、どう運用へ昇華していくかもオウンドメディア運用では必須だし、ここが分かれ目なんじゃないかなと。 参考記事↓
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何気に役立ったんだけどこの前、スプレッドシートを開いたら、 「このファイルは表示専用です。編集できません」 ってエラー表示。 「うわ、なんかやらかしたかも」って焦ったんですけど 一旦そのままAIにスクショを投げてみました。 すると、 ・自分のアカウントで開いているか ・オーナー側で編集権限が付いているか ・共有リンクが「閲覧のみ」になっていないか ・組織のドメイン制限に引っかかっていないか ・キャッシュで古い権限が残っていないか みたいに、確認する順番を出してくれたんですよね。 で、上から順番に確認していったら、原因が分かりました。 アカウントの容量を超えていて、編集できない状態になっていたらしいです。 これ、AIに「正解を当ててもらった」というより、 焦ってる時に、確認する順番を整理してもらっただけです。 でも、こういう時が一番助かるんですよね。 詰まっている時って、原因そのものより先に、 「何から見ればいいのか分からない」で止まることが多い。 で、手当たり次第に触ると、余計に分からなくなる。 なので、トラブルが起きた時はまず状況をそのままAIに渡して、 「原因候補を出して」 「確認する順番に並べて」 と聞くだけでも、だいぶ落ち着いて対応できます。 原因を一発で調べようとするんじゃなくて まずは、絞り込む順番を整理してもらうっていう使い方はアリかなと。
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翌日、本人から長文LINE。 ぐちゃぐちゃの愚痴と独り言が、 ・今月やること ・来月までに決めること ・誰かに振れること ・そもそも判断保留でいいこと で分かれてた。怖い と。怖かったらしいw AIのいちばん簡単な使い方って「頭の中を整理すること」だと思ってます。 手で整理しようとしたら2時間くらいかかる作業が、 しゃべる5分+AIに渡して整理させて確認、合計10分くらいで返ってくる。 仮に120分の作業が10分になるなら、約12倍のスピード。 浮いた時間で別の判断や現場対応にも回せます。 書き出すのが面倒な日は、5分しゃべるだけのところから始めてみてください。
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工務店社長の同級生に、頭の中を音声で全部出してAIに整理させるの試してもらったら「三度見した」とLINEがきました。 先日の飲みの席で、 「社長の俺が一番、頭の中ぐちゃぐちゃで動けてない」 って愚痴ってたので、「それあるあるだよ、一旦こうやってみて」とその場で簡易的なやり方を教えていました。 まとめる時間もないし、脳のリソースも足りない。 なので、車で移動するついでに、思いついたこと全部スマホに5分くらい吹き込んでもらって。 それをChatGPTに「整理して」って渡してもらったイメージです。
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地元の友だちで工務店の社長がいるんですが、先日会った時に現場の話をしていたら、 「AI、もう解約したわ」 と言っていて。 は?笑 となりましたが理由はこうでした… 「いい感じに施主への報告メール作って」 って投げたら、当たり障りのない一般的な文章が返ってきた。 「これ、新入社員でもできるやん。意味ないわ」 で、ログインしなくなった、と。 これはマジであるあるなので友人のために ・Y君が悪いわけじゃないんだけど ・「いい感じに」と頼んだら、AIも「いい感じに」しか返せないよ まずシンプルにそこだと伝えました。 その場でいっしょにやれば変わるので、同じメールでも下記の情報を添えた上で投げてみてと。 ①宛先:施主あての進捗報告 ②先週の作業:基礎工事完了 ③次の工程:来週から土台敷き ④確認してほしいこと:玄関タイルの色と決定期限 ⑤トーン:丁寧に、ただし業者っぽくなりすぎず これで投げたら、 「ほぼこのまま出せるわ☺️」 と改めて楽しそうにAIいじってました笑 AIって色々な情報が飛び交ってて、期待しすぎてやめる人もいる。 そして意外と初歩的なことで止まってる。 AIが悪いんじゃなく、伝え方の問題。伝え方をまずAIに聞いてもいい。一番早くて簡単。楽勝 その後、頭の中にあるものを箇条書きで出したら、たたき台はサクッと作ってくれます。 まずは「いい感じに」を封印するところから始めてみてください。
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榎原佑太|広告運用が大好きなWEBマーケター
本日は、21時からスペースやりますのでぜひ! → twitter.com/i/spaces/1kKzD…
りょうちけ🦋株式会社ALLAI CEO@ryo_kun0811

ゴリゴリのWebマーケターと 生粋のAIオタクが対談します 🗓️ 5月11日 21:00〜 📱 𝕏スペースにて 👥 りょうちけ× 榎原佑太 @enoyann 6/13 大交流会記念|コラボスペース🎙️ 誰でも参加できますので是非に〜 詳細はリプ欄に記載します👇

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