
Kinseï🕊️
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Kinseï🕊️
@deepdeepseablue
シングル子育てしながら仏赤十字で看護学生しています。精神疾患/発達障害/母子の健康をまるっと統合した医療を求めて彷徨い中🐪| ゆるく繋がってください🐟




高市さんの媚びが嫌だと言われている動画、正直怖くて見られない。でも私はああいう技を身につけられず損をした自覚があるので、そこまでできるのはあっぱれだと思う。そこに至るまでの葛藤もあっただろうし、それでもやり切ったのはすごいと思う。


フランス地方統一選2026、第2回投票を終えて🗳️ →投票率は57%と低下傾向にあり、これは投票先の選択肢の乏しさや政治不信が背景にあると考えられる。 今回の選挙で最大の見どころだったのは、左派内部の連携が吉と出るか否かであった。特に新興勢力である「不服従のフランス(LFI)」と、社会党や緑の党との協力が争点となった。 まず指摘すべきは、LFIの躍進だろう。結党からまだ10年ほどと歴史が浅いにもかかわらず、今回の選挙では複数の都市で勝利し、全国に基盤を築いた点で明確な躍進を見せた。 しかし第2回投票に向けては、各都市で戦略が分裂した。LFIと社会党・緑の党が連携したところもあれば、あえて距離をとった都市もあった。そしてその結果も一様ではなかった。連携が功を奏した都市もあれば、トゥールーズやブザンソンのように第1回から後退し敗北した都市もあった。左派連携の有効性は限定的だった印象である。 この背景には、有権者側、特に社会党や緑の党の支持層におけるLFIへの強い忌避感も作用しているとみられる。しかしこの忌避感は、従来の左派政党が新興のLFIを競合相手として警戒し、強く批判し、時には「悪魔化」してきたことが原因ではないか。結果として、左派内部の対立が選挙結果の足かせになっている。それでも全体的に見ると、左派の基盤が強い大都市では比較的安定している。 一方で地方レベルでは、右派(共和党)が依然として強い。極右は勝てる可能性があった都市を落とし、決定的な躍進には至らなかったものの(ガラスの天井?)それでも一定の得票率を確保した。また、右派と極右の連携が成立し、成功しているケースも見られる。 こうした状況を踏まえると、来年の大統領選に向けて、左派は内部の分裂を克服できなければ厳しい戦いになるかもしれない。










