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方山れいこ@方角
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方山れいこ@方角
@denkiry
音を可視化したり、アクセシビリティを実装したりしています|東京デフリンピック🏓🏸にて「ミルオト」稼働|「株式会社方角」の代表|手話修行中|散文を書くのが好きです|方角の方に山です|多摩美藝大卒
Katılım Şubat 2017
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「うんうん」と、うなずきながら読み進めましたが、最後のところはどうでしょうか。
「障害は不便です。だけど、不幸ではありません」
この言葉を耳にした事がある人は多いと思いますが、障害者と呼ばれる当事者たちは実際のところどう思っているのでしょうね。
斜めからの考えかもしれませんが、「不便だけど不幸ではない」と思っておくことは、いろんな意味で
【平和】【安心】
そんな気持ちはないですかね。
私自身は、「不便だけど不幸ではない」と思ってないです。
視覚障害という機能障害にフォーカスを当てた時、「不便」だし「不幸」だと思ってます。
視覚障害になったことは、「幸せ」ではなく「不幸せ」だと思っています。
でも、私の人生の全てが視覚障害一色な訳ではないんです。
だから、私の人生が「不幸」ということには直結しません。
「視覚障害者」というカテゴリの中にいる事もあれば、「日本人」といあカテゴリにいる時もあるし、「女性」というカテゴリにいる時もある。
「母親」だったり「旅行好き」だったり、人はたくさんのカテゴリに属してます。
そのさまざまなカテゴリの中で、【視覚障害者】
という部分だけを考えたら、私は「不幸」と考えてます。
ならなかった方が、絶対的にいいと思っているのです。
だいぶ理屈っぽい話ですけど😅
方山れいこ@方角@denkiry
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『障害者はどんなに努力しても非障害者の立場(仕事)を脅かさない』という仄暗い安心感みたいなのも大きいんじゃないかと…
感動ポルノを好む人達にはそういう浅ましさを感じます
方山れいこ@方角@denkiry
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「元受刑者だけど本当はいい人」みたいな言い方は、「いい人じゃない元受刑者は自業自得」みたいな考えの裏返しではないか。本当にそれでいいのか。
——先日、そんな話を友人としたのを思い出しました。
方山れいこ@方角@denkiry
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こういう疑問を持つ方がいることでスタートする世界線がきっとあります。扉は小さくても、開かれることに意味があります。
⅄ⱯSꓵꓷⱯ🥛@Y__ox3
五美大展での弊学のスペース、特に映像関係は狭すぎて車椅子の動線が大変そうだったな。展示形態もっと考えるべきだったと、反省。
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「アクセシビリティ」という言葉に慣れすぎていて、「アクセシビリティ」という言葉自体がアクセシブルでないということに気づかなかったくらいには、視野が狭かった人が私です
方山れいこ@方角@denkiry
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私これ、デザイナーとかコピーライターとかプランナーとか、ものづくりに関わる人も学ぶべきだと思うんだよなあ。自分が作ったもので誰かを無意識に傷つけるの嫌じゃないですか
野口晃菜 Akina Noguchi@akinaln
教職課程で「障害の社会モデル」必修へ 文科省案 kyoiku-press.com/post-307017/
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アメリカで、障害のある農業従事者が活用できる農業用具の技術展示会が開催された。
より良い姿勢で仕事をするために体を固定したり、視覚障害のある人が牛や羊にタグをつけることを支援したり。自分の仕事をまっとうする当たり前の技術として、波及されていく必要がある。
youtube.com/watch?v=dhXxlG…

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@denkiry わかりやすい取り組みがいちばん刺さる気がします。「やさしい選挙」だって、1円にもならなかったけど、「アルファサードは何ものか?」を説明するには一目瞭然だから、やろうよ、と。
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