出る杭打たれぬ杭@土木設計支援・土木工務支援屋

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@derukui_CE

土木設計支援・土木工務支援が生業/業務落ち着いた/新規案件獲得の最中/ロスジェネというありがたい立場は運がいい

関東甲信越 Katılım Temmuz 2025
406 Takip Edilen280 Takipçiler
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昨今の建設業の供給力不足は、世間が技術者や技能者を舐めまくって蔑みまくっていることのしっぺ返しだ。発注側も含めてだ。 一例だが、旧帝大を出てスーゼネで施工管理にあたっている技術者を見て、ある母親が子供に「あーなっちゃだめよ」と言ってたなんてことがあったし。 または、建設業を志望していた我が子に対し親が猛反対して妨害したなんてのも枚挙にいとまがない。 世間は総出で蔑みまくってきた。 その結果が今だ。 これまでの逆をやらなきゃならんのだが、そう簡単に変われるわけはない。 蔑みまくってきた奴らが消えてなくならない限りはね。 てのは言い過ぎだが、そんな大袈裟な変化を経てこそ、良い方に変われるのだろう。
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亀の瀬地滑りの事業、とある施設の設計に関わった。 めちゃくちゃ苦労したが、今の礎になっていて、感謝のみだ。
金子恭之@nekotanchan

昨日は、全国的にみても 先進的な流域治水の取組を行っている大和川流域(大阪府・奈良県)を視察しました。 私の地元・熊本県でも たびたび 災害を経験したことも踏まえ、球磨川・川辺川流域では 国・熊本県・流域自治体が一体となって、流水型ダム・堤防整備・引堤・河道掘削・遊水池など流域治水を進めており、私自身 流域治水には、これまで 強い思いを持って取り組んでまいりました。 大和川流域は、地滑り対策が必要な 亀の瀬狭窄部 を挟み、上流部での多くの支川の合流、河川の氾濫や内水被害が発生しやすい奈良盆地を有するという地形的特性から、河川整備のみでは限界があることから、こうした地形的特性も踏まえ、国や、奈良県・流域市町の皆様が協力し、関係者が一体となって、洪水や大雨を「貯めて」下流へ流れる量を抑制する対策を進められています。 また、流域全体で課題・問題意識を共有できるよう、流域治水の取組の進捗状況を「見える化」する工夫も行われています。 今回の視察では、こうした大和川流域の流域治水の取組のうち、大阪府における まちづくり と治水対策が一体となった「高規格堤防〔スーパー堤防〕整備事業(大阪府 堺市)や亀の瀬の国内最大級の地滑り対策事業(大阪府 柏原市)、奈良県における保田遊水池・唐院工業団地の調整池(奈良県 川西町)を視察し、各自治体の首長の方々などからご説明を伺いました。 また、視察後には、奈良県知事、大和川上流部の関係首長の皆様との意見交換もさせていただきました。 大和川流域の取組は、流域全体の皆様が、まさに流域全体のことを考えて「(上流部では)しっかり貯める、(狭窄部では)地滑り防止をしっかりと進める、(下流部では)堤防を整備する」と流域全体で取り組んでおられます。 関係者の方々のご努力と熱意に心から敬意を表します。 また、保田遊水池が、平時には インラインスケートリンクとして活用され、地域のご理解を得ながら「貯める」工夫をしていることも大変印象深く拝見しました。 このように、地域の地形的特性も踏まえながら、沿川の地域の関係者が一体となって取り組んでいる大変意欲的な事例を視察することができました。 こうした取組が全国にひろがっていくよう、流域治水の一層の推進に取り組んでまいります。

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40代半ばの土木設計技術者がいない という声の、本当の声は、 『40代半ばのなんでもやってくれる土木設計技術者がいない』 ということだ。 なんでも、とは、めんどくさいこと、炎上の火消し、トラブル対応、後輩の指導、などなどすべて。
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監理技術者講習おわたー 資格者証の申請もしたー 派遣社員だから監理技術者を務めることはできないけども、別の資格試験申し込むときに資格者証あるとラクになるし、いつどこで必要となるかわからないから、取れるときに取っておかないと!
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