こころのnote🐬精神保健福祉士

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▷「選択肢」を増やして「生活の幅」を拡げるために、note ・ 匿名相談 ・個人開発をしています。 ▷note(https://t.co/NVt1UqWNLt)

匿名相談室→ Katılım Mayıs 2025
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「選択肢」を増やして「生活の幅」を拡げるために、note ・ 匿名相談 ・個人開発をしています。 いままでの経験知と実践知を詰め込んだnoteメンバーシップ(¥290/月)「こころの休憩室」と継続的な匿名相談を目的とした「こころの相談室」(¥500/月)を運営しています。 現在45名以上の方にご参加いただいています。 入会は月初がお得です。 note.com/ningente_iinaa…
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相談での必要なことは、「主導権を安易に奪わない」という事です。ここは必須要件です。 できることなら主導で進めてほしいということもあるのですが、大切なのは「自分の人生を他人に丸投げしたくなる衝動」に踏みとどまることです。 「誰かに何とかしてほしい」という心や諦めに飲み込まれず、「それでも自分の人生は自分のものだ」と主導権を自分の手に留め続ける姿勢が強い推進力となり、同時にスタートラインになると考えています。
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業務の中で日々感じるのは、多くの方が家族や会社、病気、世間体といった自分以外の存在に人生のハンドルを握られ、身動きが取れなくなっていることが多いという現実です。 「どうすればいいか決めてほしい」と答えを求められる場面も多々あります。伝え方によっては一時的には楽になっても、長期的には「他人の引いたレール」を歩むことになり、結果として納得感が得られず自己肯定感を下げることにつながりかねないと考えています。
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【記事更新】 『しんどい時に情報収集するのすごい大変なのに、その大変な時に情報収集と申請しないと詰む仕組みの作り方は、本当に賞賛に価するくらい酷い作り。』という申請主義。 これは、ほんっっっとうにその通りで、まさしく「シンドいときの情報収集」ほど過酷なことは無いと考えています。 ツライとき「今の自分」に合った福祉制度や就労/介護/児童福祉に関しての情報のアクセス格差を減らすためのオーダーメイドツールを作成しました。 このツールの最大の特徴は、一度プロフィールを入力するだけで、自分にピッタリな制度を自動で絞り込めることです。 記事リンクはこちら ↳note.com/ningente_iinaa…
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いつもポストを見ていただき、そして今、本当に心身ともにつらい中でこうして声を届けてくださりありがとうございます。 発達障害の特性を持ちながら、うつ病の波と付き合い、これまでお仕事を続けてこられたこと、本当にそれだけで想像を絶する努力を重ねてこられたのだと思います。この数ヶ月、限界の中で本当によく踏ん張ってこられましたね。まずは1ヶ月、主治医の先生と相談して療養を決められたことは、ご自身を守るための非常に大きな、そして正しい一歩です。 今はお仕事を休める安心感よりも、お金や手続き、周囲のサポートが得られない孤独感で不安が押し寄せている状態だと思います。 制度の事実と今できる具体的なアクションを整理してお伝えできたらと思います。 --- ①傷病手当金について 結論から申し上げますと、「3ヶ月以上休まないと申請できない」という会社の主張は法的な根拠がありません。 会社側の担当者が制度を誤解している可能性が非常に高いです。 ご自身で「けんぽ(健康保険組合や協会けんぽ)」に確認の電話を入れるつもりとのこと、その判断は100%正解です。ぜひそのまま確認してください。 ・支給要件 ↳連続して3日間会社を休み(待期期間)、4日目以降もお仕事に就けない状態であれば、1ヶ月の休職であっても支給対象となる可能性があります。 ・大切なのは「休職期間」の長さではなく ↳業務外の病気やけがであること ↳働くことができない状態であること ↳連続3日間の待期が完成していること ↳4日目以降も労務不能であること ↳休んだ期間について給与の支払いがない(または傷病手当金より少ない)こと これらを満たせば、休職期間が1か月でも支給対象となる可能性があります。 ・これから ↳健康保険の窓口に「1ヶ月の休職だが傷病手当金を申請できるか」を確認し、申請書(本人記入用・医師記入用・会社記入用)を取り寄せることができます。会社が申請書の事業主証明の記入に応じない場合や、『申請できない』と案内された場合は、健康保険組合から会社へ説明してもらうか、窓口に「会社が動いてくれない」と直接相談するのも手ですね。 そもそも、会社は事業主証明欄への記載に協力することが求められますからね。 --- ②お金の不安を軽減する「つなぎ」の視点 傷病手当金は申請から支給まで1〜2ヶ月ほどタイムラグがあるため、直近の手元資金が減っていく恐怖は計り知れないものだと思います。少しでも負担を減らすための確認することと、活用できるものがあります。 ・社会保険料(健康保険・厚生年金)の免除について ↳会社の規定で「休職期間中」の扱いになれば、標準報酬月額の改定や、場合によっては免除・猶予の相談ができる場合があります。これも健康保険の窓口や、会社の労務担当に「休職中の社会保険料の支払いはどうなるか」を事前に確認しておくと、見通しが立ちやすくなります。 ・生活福祉資金貸付制度(緊急小口資金など) ↳もし傷病手当金が出るまでの間、本当に数万円単位で生活費が枯渇しそうな場合は、お住まいの地域の「社会福祉協議会」が窓口となっている公的な貸付制度を利用できる可能性があります。 --- ③親御さんとの関係と、今後の相談先 親御さんが非協力的である場合、無理に今の状況を話して否定的な言葉をかけられると、うつ病の症状がさらに悪化してしまうリスクがあります。今は無理に親御さんに理解してもらおうとせず、距離を置いてご自身の治療に専念することを最優先にすることが大切だと感じます。 他相談先として ・病院のソーシャルワーカー ↳通院先の病院にソーシャルワーカーが在籍していれば、ぜひ「傷病手当金の手続きで会社と揉めそう」「休職中の生活費が不安」と相談してください。主治医の診察時間内では話しきれない具体的な手続きや、役所との連携を一緒にやってくれます。 ・地域の「基幹相談支援センター」や「保健所」を利用する ↳障害福祉の相談窓口です。手帳をお持ちですので、今後の働き方や生活の組み立てについて、伴走してくれる担当者をつけてもらうことも視野に入れてみるのもありだと思います。 --- 会社がなぜ「だめ」と言っているのかわかりませんが、、、(制度をあまり理解してない可能性が高い。もしくは傷病手当金に対する、印象が悪い?) なんにせよ、「申請できない」と案内していたのであれば、それは適切な対応とはいえません。傷病手当金は加入者本人の権利であり、会社の判断で「申請させない」ものではありませんからね。 ・「会社がダメと言っても、健康保険組合という味方がいる」 ・「障害年金というベースがある」 ということだけ、どうかお守りとして持っていてください まずは健康保険窓口への一本の電話から。体調が良い時間帯に、ゆっくり進めていきましょう。ご相談者様の心と体が少しでも休まる時間を過ごせるよう、応援しております。 #mond_case_study_labo
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はじめまして。ご質問ありがとうございます。 結論からお伝えすると、ご相談者様が利用できる可能性のある社会資源(制度や相談窓口)はしっかりと存在します。 段階を踏んで活用を検討できる選択肢をいくつか整理させていただければと思います。 --- ①経済的な不安を和らげるための資源(手続き・お金) 「働けていない」「お金がなくなってきた」という焦りは、心身の回復を一番に妨げてしまいます。まずは生活の基盤を守るための制度です。 ・傷病手当金(もし退職時に条件を満たしていた場合) ↳退職から1年が経過しているとのことですが、退職時に健康保険の被保険者期間が継続して1年以上あり、退職日に病気や怪我で動けず、かつ傷病手当金を受給中(または受給要件を満たしていた)であれば、退職後も通算して最大1年6ヶ月間受給できる場合があります。 ※時間が経過しているため要件の確認が必要ですが、まずは当時の状況を振り返る一つの選択肢です。 ・生活困窮者自立支援制度 ↳すべての市区町村に設置されている窓口です。生活費や家賃の支払いに困っている方に対して、専門の相談員が一緒に生活を立て直すためのプランを考えてくれます。 →ここは「精神科の受診」を強制される場所ではなく、まずは「今の生活の困りごと」を聴いてくれる場所です。 ・生活保護 ↳経済的に完全に困窮し、日々の生活が成り立たない場合の最終的なセーフティネットです。健康状態や資産の状況に応じて、生活費や家賃、医療費(医療扶助)の支給が行われます。 --- ②医療や人と接するのが怖い方への相談のステップ ・精神保健福祉センター ↳各都道府県や政令指定都市に必ず設置されている、心の健康の専門機関です。ここに所属する精神保健福祉士や保健師などの専門職に、今後のこと(どこの病院なら安心して行けそうか、どんな福祉サービスがあるか)を相談できます。 →電話での相談はもちろん、窓口に行くのが難しければ、家族からの相談を受け付けたり、自治体によっては訪問や手紙などで対応してくれる場合もあります。まずは「病院に行けなくて困っている」とそのまま伝えて大丈夫です。 ・自立支援医療(精神通院医療)と精神障害者保健福祉手帳 ↳もし今後、「ここなら信頼できるかもしれない」と思える医師に出会えた際の話になりますが、通院にかかる医療費の自己負担を原則1割に軽減する制度(自立支援医療)や、さまざまな福祉サービス、税金の控除などが受けられる手帳の制度があります。これらは診断書が必要になりますが、経済的な負担を大きく減らすことができます。 --- 社会資源はそれなりにありますが、重要な点は「一人で抱え込まず、ご相談者様の恐怖を否定しない人に繋がること」なのかもしれません。そこを起点に、社会資源を都合よく利用できることができればさらに良いと考えることができます。 「人」というのは難しいもので、必ずしも信頼に当たる人に「必ず出会える保証」はできません。 なので、もしご自身で連絡するエネルギーが湧かないときは、この質問箱で今の状況を文字にできたように、まずは文字で伝える公的な相談窓口(SNS相談やメール相談など)を利用してみるのも手です。 ご相談者様は、決して、何も利用できないわけではありません。少しずつ、自分自身のペースで安心を確保していきましょう。いつでも、味方になる専門職が地域にいます。 また何か気になることあればお気軽にご相談ください。 #mond_case_study_labo
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よく思うのは、セルフケアとは、「自分を愛する」という高いハードルを目指す前に、まずは「自分への攻撃をやめる」ことである場合が多いです。 必要なのは正しい選択や成果ではなく、今この瞬間の自分をそのまま受け入れる姿勢だと考えています。 食欲が湧かなくても、眠れなくても、「ちょっと散歩してみる」「自分で淹れた(買ってきた)コーヒーカップを握ってみる」といった極小の行動を許し、存在価値を成果と切り離して肯定していく。 この自己攻撃の手を緩めるプロセスこそが、自分自身を癒すための大切な第一歩になると、感じています。
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自分自身が立ち返るべきは「正しい選択」を目指すことよりも、「今この瞬間の自分と共にいる」ということではないかと感じています。 社会や自分の中の「べき論」で追い詰めるのをやめ、たとえ極小のことであっても「今、できていること」に光を当ててそれを許していく。 このプロセスこそが、自分をこれ以上傷つけないためのセルフケアであり、本当の意味での自己肯定感を育む原点になるのではないかと、実感する機会が増えている。
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mondで匿名メッセージ・質問を募集しています。何でも送ってね! #mondで質問募集中 こんな質問に回答しています ・昔の話の事で相談なんですけど私が中学生の時… ・30歳男性です。20歳の時に双極Ⅱ型を発症… ・はじめまして。頭が回っておらず、文章がおか… mond.how/ja/case_study_…
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障害年金の申請。福祉サービスの更新。主治医への説明。役所とのやり取り。家族への気遣い。 「ただでさえ、しんどいのに。」 「自分に起きたことを整理して、説明する力」を、それをいちばん失っているときに、要求される。 そして、思うのです。 説明できる元気があるなら、とっくに動けている。 調べられないのは、あなたが怠けているからじゃない。日本の制度が「元気な人向け」に書かれているからです。制度は申請主義——対象であっても、自分から申請しないと1円も動きません。しかも、その入口は専門用語の壁の向こうにある。 だから、つくりました。 【パーソナライズ検索ツール🐬】 (以前にご購入いただいている方にはアップデート提供) このツール最大の特徴は一度プロフィールを入力するだけで、あなたにピッタリな制度(高齢者福祉/障害福祉/児童福祉)を自動で絞り込めることです。 記事リンクはこちら ↳note.com/ningente_iinaa…
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障害年金の申請。福祉サービスの更新。主治医への説明。役所とのやり取り。家族への気遣い。 ——ただでさえ、しんどいのに。 「自分に起きたことを整理して、説明する力」を、それをいちばん失っているときに、要求される。 精神保健福祉士として働くなかで、この声を、数えきれないほど聞いてきました。 そして、思うのです。 説明できる元気があるなら、とっくに動けている。 調べられないのは、あなたが怠けているからじゃない。日本の制度が「元気な人向け」に書かれているからです。制度は申請主義——対象であっても、自分から申請しないと1円も動きません。しかも、その入口は専門用語の壁の向こうにある。 だから、つくりました。 【パーソナライズ検索ツール🐬】 note.com/ningente_iinaa…
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メンタルが不調だなぁと思っていたら身体SOSを見てみましょう。 ①特別なきっかけがないにもかかわらず、特定の場面や安静時に、激しい身体症状(息苦しさ、吐き気、痛み)が頻繁に現れる。 ②医療機関(心療内科・精神科)への心理的抵抗感があり、「自分の状態をうまく説明できないのではないか」「診断されなかったらどうしよう」という不安から受診を躊躇している。 ③自身の許容量(キャパシティ)を超える過酷な就労環境(深夜帯、人間関係の不一致、マルチタスク)により、短期間で離職せざるを得なかった。 ④近日予定されているライフイベントに対し、健康面への不安と経済的な困窮という複合のストレスを抱えている。 ⑤複合した課題状況に適応できない現状を、個人の「甘え」や「能力不足」として捉え、強い自己嫌悪に陥っている。 これらに対して大切なのは3つの視点です。 ①現状分析 ②対策 ③リスク管理 全てを「ひとり」で解決しようとしないことが第一歩です。
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質問をお寄せいただき、ありがとうございます。日々、言葉にならないほどの辛さや不安を抱えながら、それでもなんとか現状を良くしようと模索されているのですね。よくここまでご自身の気持ちや状況を整理して伝えてくださいました。 まず最初のお伝えしたいことがあります。 これは明確なことなのですが、ご相談者様は決して「甘えている」わけでも、「ダメな人間」でもありません。 これだけは明々白々です。 今のご相談者様に起きている体のサインや不安は、おそらく心と体が限界を迎えていることを教えてくれる正当なSOSだと思います。自分を責める必要は全くありませんよ。 今の状況を一緒に整理させていただきまして、これからどうしていけば心が軽くなるか、一緒に考えていきましょう。 --- ①体のサイン(苦しさ・吐き気・痛み)について 大学のことを考えたときや、何もしていない安静時に急に苦しくなったり、吐き気がしたりするのは、ストレスに対する自律神経や脳の防衛的な反応である可能性が高いです。 バイト先での強いストレスや、海外研修へのプレッシャー、将来への不安などが積み重なり、心ではなく体が先に悲鳴を上げている状態だと捉えることができます。これは決してご相談者様の根性や継続力の問題ではありません。 ②病院(心療内科・精神科)への受診について 受診への抵抗感や、「上手く伝えられなかったらどうしよう」という不安があるのは、とても自然なことですよね。これは僕もそういった話はよく聴かせていただきます。 加えて、初めての場所ならなおさらですよね。 そういった方によく伝えることがあるので、それを書きます。 病院へ行くハードルを下げるために、以下のポイントを知っておくと良いです。 ・上手く話せなくて大丈夫です ↳今回この質問箱に送ってくださった文章を、そのままスマホの画面で見せるか、紙に印刷して受付や医師に渡してみてください。これ以上ないほどご相談者様の状況が正確に伝わる素晴らしい「紹介状」になっています。 ・「診断名がつかない=異常なし」ではないということ ↳もし明確な病名がつかなかったとしても、「今これだけ辛い思いをしている」という事実に対して、お薬で症状を和らげたり、診断書を書いて休養を促したりと、医師ができるアプローチはたくさんあります。そのへんは「どう日常生活に支障をきたしているか」という視点で話を進めてくれます。 ・まずは「心療内科」から探してみるのも手です ↳精神科よりも「体のストレス症状を診る場所」というイメージが強く、内科の延長として通いやすいと感じる方が多いです。 --- ③海外研修とバイト(お金)の不安について キャパオーバーになって1ヶ月でバイトを辞められたのは、「これ以上いたら自分が壊れてしまう」と察知して自分を守ることができた、正しい決断です。深夜労働や人間関係の不一致、マルチタスク(接客と調理)は、健康な状態の人でも簡単にキャパオーバーになる過酷な環境です。自分を責めないでくださいね。 ただ、海外研修を控えている今、「お金の不安」と「この精神状態でいけるかという不安」が同時に押し寄せているのは非常に苦しい状態だと思います。 ・大学の「学生相談室」を頼ってみてください ↳多くの大学には、無料で利用できるカウンセラー(臨床心理士や公認心理師)が常駐する相談室があります。学内のこと(海外研修の延期やキャンパスライフのサポート)についても一緒に考えてくれますし、学外の信頼できる病院を紹介してもらうことも可能です。 ・優先順位は「健康」が第一です。 ↳海外研修は素晴らしい経験になりますが、万が一現地で体調が悪化した場合、日本にいるとき以上に孤独や不安を感じてしまうリスクがあります。もし可能であれば、研修のキャンセルや延期が効くのか、その場合の費用はどうなるのかを大学側に一度確認し、「行かない」という選択肢も御守り代わりに持っておくことをおすすめします。 --- 現状はもしかしたら、「何もできない」のではなく、「生きているだけで精一杯」なほどエネルギーを消費している状況かもしれません。まずは、大学の学生相談室に電話やメールをしてみるか、この文章を持って近くの心療内科を予約することから始めてみつつ状況を俯瞰してみられるように相談をするもは良い手かもしれません。 一人で抱え込まず、専門家や頼れる制度に「助けて」と言って大丈夫です。ご相談者様の心と体が、少しでも早く休まることを心から願っています。 #mond_case_study_labo
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