
doramaus💜도라마우스
68.5K posts

doramaus💜도라마우스
@doramaus
🇩🇪🇬🇧かぶれをこじらせた日本在住出羽守の独り言。最近は世の不条理に怒ったり泣いたり。ご挨拶なくリポスト等させて頂くこと多しですがご海容下さい。♡は付箋代わり。昭和生まれBBA-RMY🐻強火OT7💜兼Coldplayer. 戦争反対、樹木は植えても切るな派。副業、エロ、ポストない方、🧱しますが悪しからず。


小泉進次郎防衛大臣「ドローンや無人機が北朝鮮から飛んでくる… 非現実的な話ではない」

大石あきこが、NHK日曜討論で極めて重要なことを言った。 「アメリカに言われて、中国の防波堤になる」 この一言こそ、9条2項削除の本質だと思う。 改憲の議論は、よく「自衛隊を憲法に明記するかどうか」という話になるが、本当に問うべきことはそこではない。 「日本を米国の対中戦略の前線基地にするのかどうか」 ここが本丸だ。 9条2項には、戦力不保持が書かれている。 もちろん、現実には自衛隊が存在している。 だから改憲派は「現実に合わせるだけだ」と言う。 だが、それはただの入り口にすぎない。 9条2項を削除すれば、日本は単に自衛隊を明記するだけでは済まない。 日本が米国の軍事戦略により深く組み込まれ、台湾有事の際に、沖縄を中心とした日本列島が前線基地化する可能性が一気に高まる。 台湾有事が起きたとき、米軍にとって最も使いやすい前線拠点はどこか。 韓国ではない。 フィリピンでもない。 地理的に見れば、沖縄だ。 沖縄にミサイルを配備し、南西諸島を軍事拠点化すれば、中国に対する前線として機能する。 米国から見れば、これほど都合のいい場所はない。 だからこそ、「中国の防波堤になる」という大石の言葉は重い。 これは感情論ではない。 地理と軍事の話だ。 日本が米中対立の中で、どの位置に置かれようとしているのか。 その構造を一言で言い切ったのが、あの発言だった。 興味深いのは、その発言の後、自民・維新の議員が大石から顔を背け、明確に言い返せなかったことだ。 彼らは「自衛隊明記」と言う。 「現実に合わせるだけ」と言う。 「国を守るため」と言う。 しかし、台湾有事で日本がどのように使われるのか。 沖縄がどういう役割を担わされるのか。 そこには踏み込まない。 なぜなら、そこを語れば、9条2項削除の本当の意味が見えてしまうからだ。 動画はNHK側の申し立てにより削除された。 もちろん、それだけで「体制側に不都合だった」と断定はできない。 でも結果として、大石が言語化した最も重要な論点は、多くの人の目に触れにくくなった。 だからこそ、記録しておく必要がある。 9条2項削除の最大の問題は、 「自衛隊を認めるかどうか」ではない。 日本を、米国に言われて中国の防波堤にするのか。 沖縄を、台湾有事の前線基地にするのか。 日本列島を、米中戦争のための軍事拠点に差し出すのか。 問うべきはここだ。 そして、この問いがまだ多くの国民に届いていない。 大石あきこが日曜討論で言語化した意味は、まさにそこにある。

@MPD_koho 横断歩道を通れない理由を教えてください #国家情報局設立法案に反対します


小西議員 「大臣の裁量で診察、検査、処置などを保険除外できる法案の立法事実(必要性)と立法目的は?」 保険局長 「現在、具体的に考えているものはない」 小西議員 「16年間、国会議員やっているが、立法目的と立法事実を説明できない法案に遭遇したのは初めてだ」 5月26日参議院厚労委員会

なんでこんなに日本に街路樹少ない問題に躍起になっているかというと、現在の僕の通勤経路に街路樹が一本もなく(本当に一本もない)、夏になると命の危険を感じるからです。15分歩くと、死ぬ。















