大死一番
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大死一番
@dousitu
『#岡村清三氏の軍歴・証言・講演叢書から18歳の回天特攻隊員の遺書を考察する 』→2020年8月11日産経新聞掲載https://t.co/Bl3xu7WRIE。記者による書籍化→https://t.co/r2D59AZaoM 『#漫画家やなせたかし氏の証言や書籍から弟・第三期兵科予備学生柳瀬千尋中尉の軍歴を考察する』回天・特型格納筒

『ハッチは一度閉めると内側からは開けられず』は誤りです。回天のハッチは搭乗後も内側外側どちらからも開きます。 画像は回天ハッチの内側です。このハンドルを右回しで閉め、左回しで開けです。回天搭乗員が自分で閉じて自分で開けます。艇附が閉じる際に増し締め、開ける際は重いので手伝います。 朝日新聞は『内部から開けることもできました』と訂正記事を出しました。私自身も中国新聞で『ハッチのデマは定期的にネット上に現れる』と内側から開閉可能の記事を書きました。 『ハッチのデマは定期的にネットに現れる』と書いた身として、回天の史実が定着するよう強く願っております

海軍醫務制規におけるシアンカリ。 第三類「防疫」(海軍傳染病豫防規則 大正十四年十一月二十五日 達第百五十一號)で「青酸瓦斯燻蒸法」に記載される。 第四類「治療品」(海軍治療品経理規程 昭和七年十二月一日達第百七十號)で「防疫用薬品」に細分化される。 海軍醫務制規でシアンカリを自決に用いよとの記載はない 改めて回天搭乗員に配布された青酸カリは、本来の用途である「防疫」から大きく逸脱する使用法である。




山口県🌈🕊️を 脱出不可能 ハッチは一度閉めると内側からは 開けられず🥺脱出装置もありませんでした 出撃はすなわち「死」を意味する 文字通りの特攻兵器でした 命中精度の追求 通常の魚雷は放たれた後は 直進するだけですが 回天は人間🧑🏻が操縦することで 敵艦🚢の回避行動に合わせて追跡し 確実に命中させることを 目的としていました





松尾秀輔少尉(海兵74期)の進級有無の件。昭和22年10月「復員庁第二復員局辞令公報」まで確認したが松尾少尉の中尉進級は確認できなかった。確認できたのは予備役編入と予備役編入取消のみ。 ①海軍辞令公報 甲 第一九九五號 昭和20年11月30日(金) ⇒昭和20年9月15日付「予備役被仰付」。 ②第二復員省辞令公報 甲 第一二九號 昭和21年5月11日(土) ⇒昭和21年5月1日付「予備役編入取消」。 履歴原表も上記を記載後に二重赤線で訂正しているので裏付けできる。しかしその後の中尉進級に関わる記載は確認できない。自身が見逃している可能性も当然あるが今後も調べていく。


第二次特別攻撃隊のディエゴスワレス及びシドニー港攻撃を報道する東京日日新聞。特型格納筒は真珠湾同様「特殊潜航艇」表記、第一次特別攻撃隊と共に『永へにわが戦史を飾るであらう』と。珊瑚海海戦を含め『米海軍は、日本海軍の敵ではなく』と太文字だが、皮肉なことに発行日は昭和十七年六月六日。













@uryuhirano @uryukai_info 回天は特攻して 爆発しなくても 中から開ける事が できません 窒息死します。 しかも、作戦としては 成功したとはいえません 若い命を失ったのに 特攻した若者の気持ち こう言う事を考えるのが 平和学習だと思います。 訳の分からない抗議活動は 偏った思想でしかありません

写真を紹介してくれている人には申し訳ないけど、何の価値もないAI着色なんだよなぁという印象。エレベーターまで木甲板ぽい色調だし、そもそも飛行甲板には末期の日本空母に共通する迷彩が施されていた。損傷後は手入れされていないので、掠れや退色で見えづらくなってますけど⋯











