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総合内科専門医・糖尿病専門医・指導医|現場で役立つ糖尿病関連の最新情報|書籍「いますぐひける糖尿病診療ノート」https://t.co/iDzlIAVnge |新着論文集 https://t.co/WCY28rFqmg|医学博士|糖尿病診療ガイドライン2024システマティックレビュー担当

糖尿病メモHP(医療従事者向け) Katılım Ağustos 2017
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★📖書籍「糖尿病診療ノート」(日本医事新報社)★ ~6月5日頃発刊(糖尿病学会 (岡山) で先行発売) ~ 「糖尿病の日常診療で知りたいことがすぐに見つかる1冊」をコンセプトに執筆させていただきました!!! amzn.asia/d/48VdHVd
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大坂貴史先生(@muscle_penguin_)よりご献本いただきました! 糖尿病運動療法の本ですが、糖尿病に限らず、あらゆる生活習慣病の運動処方に役立ちそうです! 運動が得意でない医療従事者が、運動が好きでない患者さんに指導するための本だと思います! #JDS69
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筋肉博士💪Takafumi Osaka@muscle_penguin_

届きました!! 今週末の糖尿病学会で先行販売ですが、Amazonでも予約できます! 医学書ですが、とにかく‘実践’に拘ったので、医療従事者以外にも使える内容になっています! 運動を始める!続ける! そのノウハウを全てそこに書きました! 是非みなさんご覧ください!!

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筋肉博士💪Takafumi Osaka
筋肉博士💪Takafumi Osaka@muscle_penguin_·
届きました!! 今週末の糖尿病学会で先行販売ですが、Amazonでも予約できます! 医学書ですが、とにかく‘実践’に拘ったので、医療従事者以外にも使える内容になっています! 運動を始める!続ける! そのノウハウを全てそこに書きました! 是非みなさんご覧ください!!
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筋肉博士💪Takafumi Osaka@muscle_penguin_

【新刊情報】 新しい本が出ます(予約可能なの知らなかった著者 笑)。 今回の本は、運動療法を どうやって初めて どうやって継続してもらうか のノウハウが詰まっています。 糖尿病学会総会で先行発売ですが、amazonでも予約できます! これで運動指導マスター!! x.gd/X8Auk

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りお
りお@interested887·
@dr_ukio 始めまして。いつも勉強させていただいております。 もしかするとですが、URL先が異なるかもしれません。こちらの不具合でしたらすみません。ねんのためご報告いたしました。先生のpostを追いかけさせていただき、これからもたくさん勉強させていただけますと幸いです。
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【チルゼパチドの減量効果は減量・休薬後も維持できるか?(Lancet)】 SURMOUNT-MAINTAIN試験 チルゼパチド60週間の減量後、378人をランダム化 BMI 40、アジア人5% 継続群、5mg減量群 vs プラセボ群で、 112週時点の体重変化率は、 継続群:-21.9% 5mg群:-16.6% プラセボ群:-9.9% ともちろん継続の有効性が有意に高い。ただ、有害事象やコストを考慮すると、中止せず5mgへ減量する選択肢は臨床的にかなり現実的な落としどころでもありそう。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38725000/
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【エンパグリフロジンvsダパグリフロジンの一次予防効果(Diabetes Res Clin Pract)】 韓国の国民健康保険データベースを用いた全国コホート研究、心腎疾患の既往がない新規の2型DM13.5万人(PSマッチ) ダパグリフロジン群 vs エンパグリフロジン群で、 心血管死・MI・脳卒中・HF入院・ESRD進行の複合アウトカムは、 HR 0.98(0.89-1.09)と有意差なし 心腎疾患のない一次予防目的において、エンパグリフロジンとダパグリフロジンの有効性は同等 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41935538/
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★チルゼパチド (マンジャロ/ゼップバウンド)の臨床試験まとめ★
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オルフォルグリプロン(ファウンデヨ)は、リリーの経口GLP-1受容体作動薬で、従来のリベルサスと違い、食事・飲水の制限なしに服用できる新薬です。 2026年4月に米国FDAで肥満症に対して承認されました。 日本では承認申請中です。 主な臨床試験は、 2型糖尿病を対象としたACHIEVE試験シリーズ 肥満症を対象としたATTTAIN試験シリーズ です。
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【注射GLP-1からオルフォルグリプロン切り替え(Nat Med)】 ATTAIN-MAINTAIN試験 注射GLP-1で減量した患者を経口GLP-1オルフォルグリプロンに切り替える第3相RCT SURMOUNT-5試験の参加者(チルゼパチド205人、セマグルチド171人の肥満症患者) オルフォルグリプロン(ファウンデヨ) vs プラセボで 52週時点の減量維持率は、 チルゼパチド群:74.7% vs 49.2%(差 25.5%) セマグルチド群:79.3% vs 37.6%(差 41.7%) 注射製剤による減量効果は、経口GLP-1RAへの切り替えである程度維持できる 注射の継続群がない点は惜しいですが、注射から経口薬へのスイッチングという、これから臨床で考えるだろう悩みに応える重要なデータ。アドヒアランスやコストの面から注射の長期継続が難しい患者さんにとって、強力な選択肢になりそう。。。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42120723/
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【セマグルチドの骨折抑制効果?(Diabetes Obes Metab)】 米国TriNetXデータを用いたターゲットエミュレーション 糖尿病あり:約2万〜9万ペア、糖尿病なし:約1万〜5万ペア セマグルチド vs 各対照群で、 主要骨粗鬆症性骨折(MOF)リスクは、 糖尿病あり群(3年追跡): vs エンパグリフロジン:HR 0.69(0.61-0.77) vs グリピシド(SU)HR 0.72(0.63-0.83) vs 通常治療:HR 0.84(0.76-0.93) 糖尿病なし群(2年追跡): いずれの対照群とも有意差なし 糖尿病群でのみ、セマグルチド群で骨折リスク低下がみられる。GLP-1による体重減少は骨密度低下を招く懸念があったが、糖尿病合併例ではむしろ骨保護的。 体重減少は骨にマイナスだが、血糖改善は骨にプラス? pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42010367/
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★医学会新聞(医学書院)★ 実際どうなの? 糖尿病診療のココが知りたい 日常診療で悩みがちなポイントについて、今月から連載させていただくことになりました~ 非専門医の先生向けに書いているつもりですが、少しでも診療のお役に立てますと幸いです🙇‍♀️
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★医学界新聞5月号: ✨今月号からの新連載✨ 実際どうなの? 糖尿病診療のココが知りたい igaku-shoin.co.jp/paper/series/2… 糖尿病診療において,多岐にわたる治療法の中で何がベターな選択なのか,判断に迷うことはないでしょうか。 本連載では,Dr.U@内科医(@dr_ukio)として糖尿病関連の最新情報を発信する筆者が,日々の診療の中で悩みがちなポイントを取り上げ,最新のエビデンスと独自の視点を交えながら解説していきます💡 第1回は「血糖悪化,どう考えて,どう動く?」(執筆:小森田祐二) igaku-shoin.co.jp/paper/archive/… HbA1cを「点」ではなく「線」で捉える視点や,複数要因を念頭においたアプローチを紹介します📝 明日から使える外来のヒントが満載です!

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【SGLT2iはネフローゼ領域でも有効か?(Diabet Obes Metab)】 TriNetXデータを用いたターゲットエミュレーション ネフローゼ領域の蛋白尿(>3.5g)を有するT2DM成人、各群1,051人 SGLT2i群 vs DPP-4i群で、 ・主要腎アウトカム:HR 0.75(0.65-0.86) ・末期腎不全:HR 0.73(0.62-0.85) ・全死亡:HR 0.71(0.55-0.91) といずれも有意にリスク低下 ・心血管イベントは差なし ・安全性(性器・尿路感染症等)も差なし 大規模RCTでは除外されていた「高度蛋白尿」群での有効性を示した形。 尿路感染症などのリスクは増えていない。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41969243/
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■マンジャロ薬価25%引き下げ! 8月1日から適用。 2.5mg 1,924 → 1,443 5mg 3,848 → 2,886 7.5mg 5,772 → 4,329 10mg 7,696 → 5,772 12.5mg 9,620 → 7,215 15mg 11,544 → 8,658 5/13中医協総会資料から5/20収載予定 mhlw.go.jp/content/108080…
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【妊娠初期の中心性肥満と糖尿病、高血圧リスク(Diabetes Care)】 前向きコホート研究(妊婦 3,055人) 中心性肥満(ウエスト周囲径等)の増加に伴い、全アウトカム連続的に上昇。 特に「BMI正常」群において、中心性肥満がある場合のリスクは: ・妊娠糖尿病(GDM):RR 1.92-2.42 有意 ・産後糖尿病予備軍/糖尿病:HR 1.50-2.16 有意 ・産後慢性高血圧:HR 2.04-3.63 有意 BMI単独よりも、妊娠初期の中心性肥満指標を用いることでリスク評価の精度が向上する。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41973635/
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【チルゼパチド vs デュラグルチドの腎アウトカム比較(Lancet Diabetes Endocrinol)】 SURPASS-CVOT試験の事前規定解析 30カ国、T2D、BMI 25以上、心血管疾患既往者1.3万人 チルゼパチド(最大15mg) vs デュラグルチド(1.5mg)で、 主要腎複合アウトカム(持続性大量蛋白尿、eGFR 50%以上低下、ESKD、腎死)は、 HR 0.77(0.68-0.88)と有意に低下。 特に高リスク群ではeGFRの低下速度を抑制 すでに腎保護効果が知られているデュラグルチド(トルリシティ)と比べて有意な結果。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42114520/
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「糖尿病専門研修マスターノート(診断と治療社)」5/15発売 今年は専門医研修ガイドブック改訂の年(第10版?)かと思っていましたが、目次と著者を見る限りは、選考医向けの教科書としてこちらもよさそうですね😃 amzn.asia/d/06Ql2GCf
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【SGLT2i、脳卒中を減らすか?(Diabet Obes Metab)】 TriNetXデータを用いた後向きコホート研究(T2DMかつ糖尿病網膜症(DR)を有する成人 各群13,778人) SGLT2i群 vs DPP-4iまたはメトホルミン群 脳出血リスクは、 1年:HR 0.76(0.56-0.93) 3年:HR 0.79(0.59-0.90) 5年:HR 0.73(0.60-0.89)といずれも有意に低下 脳梗塞リスクは: 5年:HR 0.92(0.85-0.99)とわずかに低下 脳「出血」リスクを減らしているのは珍しいデータ。微小血管障害が進んでいる群で有効性高いのか。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41969190/
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【2型DMへのAID導入による血糖改善メタ解析(Diabetes Care)】 メタ解析(9研究、計1,530人)、インスリン治療中の2型糖尿病患者 AID使用前 vs 使用後で、 ・TIRは、16.06%(10.48-21.65) 有意に上昇 ・HbA1cは -1.27%(-2.06 to -0.48)有意に改善 ・TBR(<70mg/dL)も有意に減少 AIDは2型DMにおいても、低血糖を減らしつつ血糖管理を改善する pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41940799/
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@Dr7085712470727 マンジャロも明らかに飲酒量が減る方がいらっしゃいますし、RCTの結果通りな気がしています。
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Dr.くろゴリラ(消化器内視鏡専門医、内科専門医)
@dr_ukio 衝撃ですね、、、 GLP-1がアルコール欲求まで抑えるとは。 報酬系への影響という機序は以前から言われてましたが、RCTで数字が出てくると話が変わりますね。 「飲み過ぎをやめたい」患者さんに、肥満合併があれば選択肢に入る時代が来そうで、禁酒外来の常識がアップデートされるかもしれませんね。
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【アルコール依存症にセマグルチドは有効か?(Lancet)】 デンマーク、単施設ランダム化二重盲検プラセボ対照試験(RCT) 肥満を伴う中等度〜重度のアルコール使用障害 108人 セマグルチド(週2.4mg) vs プラセボで、 26週後の多量飲酒(男性60g、女性40g/日以上)日数の減少率は、 -41.1% vs -26.4%と、有意に改善 セマグルチドは肥満を合併するアルコール使用障害患者において、多量飲酒日数を有意に減少させる。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42070571/
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