Y@dramaticflow_er·14 Kas重苦しい曇天の下、見渡す限り青暗い水平線を切り裂いて進む大型船舶のことを考えると信じられないぐらい心が休まる はるか遠いところに人工物があり、エネルギーがあり、秩序があり、目的があり、意識があるということ安寧さÇevir 日本語00046
Y@dramaticflow_er·19 Ağu手を尽くしてもあらゆることが少しずつ歪んでいくようなこの世界で一度も狂ったことがないと自負するとき、それはお前がまともなのではなく、代わりに誰かを差し出して歪ませていることを示唆するÇevir 日本語000147
Y@dramaticflow_er·16 Tem失ってから気付くことより、失っても気付けないことのほうが圧倒的に多い 退去はきわめて滑らかであり、その後に残る沈黙は雄弁だが語りかけてこないÇevir 日本語000100
Y@dramaticflow_er·3 Temありがちな/誤読による/耳目を集めたいものたちによる二項対立的な論争で延々と殴打しあうこの煉獄の一種の抵抗としてデリダ的な「転倒」が援用されている可能性Çevir 日本語00192
Y@dramaticflow_er·3 Tem最近は「横転」「転倒」という表現が見られるようになってきて、なるほどここすら身体感覚と切り離されてきているのかと思った 特に横転は、もはや大仰なジェスチャーとしてなされているものしか見たことがないのだろうÇevir 日本語10087
Y@dramaticflow_er·2 Mayただ未成熟なだけの人間関係や、多少便利/愉快/美味なものに対して、動詞化した沼が濫用されているのを見ると、既にそれはフィクションとなったのだと思う 数十年前まで、沼で不幸な事故が起きるということはリアリティを持った共通認識だったし、その深刻さは比喩として到底使えないものだったÇevir 日本語100166
Y@dramaticflow_er·27 Hazどこにも居着かない、居着けないと思い続けながらもこの世界には相応の時間居続けているのだから、きちんと足元を見下ろして不可視に張った根の存在を自覚しなければならないÇevir 日本語00063
Y@dramaticflow_er·20 Haz特に興味もないまったくの他人の投稿をまっさきに見せてくる上に、個人的に相応の価値があると思って主体的に選択した保存・お気に入りのそれはいくらか遷移しないと見れないの、つくづく束でしか使用者の価値を見出さない連中なんだなと思うÇevir 日本語00073
Y@dramaticflow_er·17 Haz無頼を気取りたいのに、寝る前に洗い物を終えるよう心掛けたり冷蔵庫を磨いたり電子機器のデータ容量を整理したりすることの積み重ねである日々Çevir 日本語00064
Y@dramaticflow_er·13 HazAに疲れてBに逃避し、Bに飽いてA'に駆け込み、A'が嫌になってB'を手に取る、みたいなことを繰り返していて、その軌道が蛇行でありながらも漸進であると願いたいがÇevir 日本語00067
Y@dramaticflow_er·29 May自己の連続性について考えている それはここ数年考えつづけている人格についての疑念とも繋累する そもそも連続性はなぜ在らねばならないのかÇevir 日本語00078
Y@dramaticflow_er·27 Mayまた失敗した あの店における具材tofuは、単に白くやや弾力のある塊のことであり、わたしが豆腐に対して抱くイデアとはまったくべつものであることを失念していたÇevir 日本語00069
Y@dramaticflow_er·17 Mar自分で具材を選び調理してもらう麻辣湯、毎回量の多寡や具材選びでささややかな失敗をし、いつも僅かな後悔と共に丼と向き合っている いったいいつになれば私は自分による自分のための完璧な一杯にたどり着けるのかÇevir 日本語100166