maz

53.9K posts

maz banner
maz

maz

@dynamicsoar

studying biomechanics on the life in moving fluids (tweets mostly in Japanese); 生き物にまつわる外部流れを研究しています。昆虫と鳥の飛翔がメインでしたが、植物も始めました。

Japan Katılım Haziran 2009
1.4K Takip Edilen2.4K Takipçiler
maz
maz@dynamicsoar·
ヨーロッパとアフリカを毎年往復するような大変な渡りをしてても省エネの方向に平面形が進化してなかったら逆に興味深すぎると思うんです(さすがにないんじゃないの、という意味で)
日本語
0
0
3
225
maz
maz@dynamicsoar·
swift がエネルギ消費:高とは一体…まぁ大元を探すと > Disclaimer: This is in no way intended to be an academic dissertation or proposal, do not treat it as such. It is purely for art and ... と言い訳はしてあったけど tumblr.com/scribbly-blue-…
日本語
1
1
3
382
maz
maz@dynamicsoar·
今日は体調が微妙なので、鳥博の講演は行かなかった。片道3時間弱は元気な時じゃないとちょっとね…。またいずれ話を聞くチャンスはあるだろう…
日本語
0
0
1
278
maz
maz@dynamicsoar·
@MWbotan やはりそうなんですね。それであればしょうがないというか、妥当ですね > フィールドワーク
日本語
0
0
1
32
T. Mura
T. Mura@MWbotan·
@dynamicsoar フィールドシーズンとの兼ね合いはご指摘のとおりかと思います。 あと9月には植物学会もありますね。現実的には12月開催が続くと思います
日本語
1
0
0
99
maz
maz@dynamicsoar·
個人的には、12月開催は授業期間中なので行きづらい。8-9月や3月だと授業や入試はないタイミングで、行きやすい(ので、実際にここに色々な学会が多いのかな)。フィールドワーク多い人が行きやすいのが12月なのかなぁと思ってたけど、どうなんだろう
T. Mura@MWbotan

生態学会の裏拍として種生物を9月とかにするのはどうなんでしょうね。

日本語
1
0
2
866
maz
maz@dynamicsoar·
金星の地表付近の"大気"って超臨界流体なCO2だったのね…常識か
日本語
0
0
2
568
maz
maz@dynamicsoar·
@zatsugakuinu まさにそれですね。他はたとえば x.com/dynamicsoar/st… など。鳥ではハチドリにも(もちろん)あります(Warrick et al., 2005; 2009など)。 あとは少し前に、タンポポの綿毛の上にもリング上の渦輪があるという話も話題になりました (Cummins et al., 2018 doi.org/10.1038/s41586… )
maz@dynamicsoar

前縁渦の研究例: 昆虫(スズメガ) doi.org/10.1038/384626… 鳥(マダラヒタキ) doi.org/10.1098/rsbl.2… コウモリ doi.org/10.1126/scienc… 翅果 doi.org/10.1126/scienc…

日本語
0
0
3
5K
雑学をまとめる犬
雑学をまとめる犬@zatsugakuinu·
@dynamicsoar 植物とLEVのワードを見て、先ほど以下を読んでみました。 doi.org/10.1126/scienc… 専門外なので頭にいくつもハテナを浮かべながらですが、とても新鮮で興味深く読めました。機能的な収斂、この中でもチラッと出てきましたが、ぜひ詳しく知りたいですね...
日本語
1
1
1
2K
maz
maz@dynamicsoar·
よく調べてますね。起源は知らなかったけど、それ以外はほぼいつも授業で話している流れ。とくに Sane, 2003 の review をおさえてるところがいいですね。もう20年経つのか…現代なら Bomphrey et al., 2017 (蚊の後縁渦)も追加したいかな? doi.org/10.1038/nature… (なおクマバチはcarpenter bee
雑学をまとめる犬@zatsugakuinu

・「クマバチは気合いで空を飛んでいる」のは本当か? 「クマバチは物理学的には飛べない」という話を聞いたことがあるかもしれません。これは「bumblebee paradox」と呼ばれ、実は日本だけでなく世界規模で存在する逸話です。今回は、この説が生まれた背景と、現代の理解をまとめます。(続く)

日本語
1
15
77
13.2K
maz
maz@dynamicsoar·
面白い…のだけれど、調べるのも大変だし、伝えるのもなかなか大変、かもしれない。 羽ばたきストロークの反転時に、翅のピッチ角も反転して、「往路」は翅の背面=上面だったのが、「復路」では翅の腹面が上面になる…のだけれど…(ホバリング時) いや、言葉だとわからんよねw
日本語
0
0
1
199
maz
maz@dynamicsoar·
しかしこう文字で書いてもなんか伝わらないな…たぶん読むだけだと「ふーん?」てな感じかと思う。 やはりビジュアルが必要。 とくに羽ばたきはさ、形態もだけどそれだけでなく(というよりむしろ)運動が大事だよ、というところが面白いのよね。
日本語
1
0
2
406
maz
maz@dynamicsoar·
それに、やる昆虫でも常にやってはいない、はず。推力はたくさん出るけど、羽ばたきに要するパワー(仕事率)も増えるようなので、必要な時だけ使っているのだと思う。離陸とか。
日本語
0
1
4
441
maz
maz@dynamicsoar·
先の解説で触れていないけど有名なものとしては clap & fling があります。チョウなどでわかりやすい、左右の翅を打ち合わせてから引き剥がす(そして打ち下ろしへ)動き。 Weis-Fogh, 1972だったかな。LEVの前はこれがたぶん有力視されてた時期があったのだと思う。でもやらない昆虫も多いのよね
日本語
1
1
4
610
maz
maz@dynamicsoar·
@esa_io えっ、そうだったのですか。こちらの問題だと思っていました。解決したようでよかったです。いつもありがとうございます。
日本語
0
0
1
40
esa_io
esa_io@esa_io·
@dynamicsoar ご不便をおかけして申し訳ありません。一昨日から昨日にかけて不具合のあるバージョンがデプロイされていたようです。昨日の日中に不具合を修正し、再発防止のための自動テストを追加いたしました。
日本語
1
0
0
92
maz
maz@dynamicsoar·
esa.io はスクショを Ctrl-V でUPできるのがとても便利なのだけれど、なぜか昨日の朝できなくて(ずっと Uploading...のまま)、記事書くこと自体諦めるくらいガックリきて、自分の中でこれってこんなに重要だったのか…と思いました。今やったら普通にできた。よかった。
日本語
1
0
2
300
maz
maz@dynamicsoar·
なんか見たんですが、 Robert Wood の RoboBee より本当に新しいなにかなんですかそれ(というかAI生成絵では…) wyss.harvard.edu/technology/rob… なおRobert WoodのD論は2004年(ただし一般に有名になったのは2008の"The first takeoff of a biologically inspired at-scale robotic insect"以降とは思う)
日本語
0
0
7
619
maz
maz@dynamicsoar·
まぁ単にふだん授業で話してることの編集なんだけども、いまから徐々にやっていこう、という…
日本語
0
1
4
342
maz
maz@dynamicsoar·
「用語の整理をしたいんですけど、まず胴体がありますよね。飛行機も生き物も。で、ここにペイロードが詰まってるわけです。つまり飛行ってのはこれを輸送することが目的なわけですよね」 「脚の他に翼がついてますよね。よく・つばさ・はね。んでこれが飛翔に必要というけど…ホントにいるの?」
日本語
1
1
5
684
maz
maz@dynamicsoar·
シャワー浴びてたら第一回の内容が降りてきました。 「この授業のスコープは主に動物の飛翔で、遊泳は基本しません。ただ航空機の話も随時…」 「飛翔をやるためにまず落下から行きたいんですけど、そもそも落下と飛翔って何がちがうんですかね?」
Katsushi Kagaya@katzkagaya

来年度、北見工大大学院の機械電気工学特別講義は maz さん @dynamicsoar が話をしてくれますぞ。今日教授会で正式に報告ありました。楽しみだぁ。

日本語
1
3
11
1.4K