
HANA
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HANA
@egg_hana
現代アートとファッション。たまに本と映画。ゴルチエが好き。IT系会社員。学芸員資格とりました。





三沢厚彦・棚田康司「彫刻される劇場」 演出される彫刻 彫刻される劇場 静と動が越境し、劇場という存在を彫り出す とはどんな展示なのか?とても気になり内覧会に伺いました! 彫刻と空間演出により、鑑賞者が演者となり彫刻となる様な意欲的な展示でした オススメです! kaat.jp/d/sculptured_t…





MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE@九段ハウス カーペット、毛、粘土、木箱、人体と物質の置換。 チープなデオドラント、シュールレアリズム、不在、広告、ホラー要素。 家具を覆うあたりはスタルクによるゴルチエの店舗だったり、茶室の言葉を使った作品は青山悟さんや、アルフレド・ジャーを連想。





原美術館でのヘンリーダーガー展が2007年。 その前年、リヨン近郊の「シュヴァルの理想宮」に行ったなあ。 雪の残るフランス中部をはるばると。寒さと空腹で白カビサラミの美味しさの記憶。 コツコツやるのが苦手なので、石ころから宮殿を作ったシュヴァルが憧れだった。 ダーガーの世界観に通ずるね。





横浜美術館に原三溪の美術展で、期間限定展示されている国宝の孔雀明王像。 この明王は椎名林檎さんの”鶏と蛇と豚”で知った貪・瞋・癡の三毒を食べてしまうそうだ。 三毒史のテーマと、椎名林檎さんのカジュアルで入りやすい説明に感激した。





クロード・モネ展@アーティゾン美術館 オルセー美術館だけで90点ものモネ作品が来ているそう。学芸員のシルヴィー・パトリ。 モネ展に間に合わせて、2点目のパブリックアートも設置。リンディ・リー 《無数の星座がうまれる》。 1点目はレイチェル・ホワイトリード。去年銀座ジルサンダーのものとは別





自分はヴィヴィアンのロッキンホースは愛用していた。タビブーツは彫刻みたいだと恵比寿の初路面店で見たときの先入観から機会を逃していたが、MOMAの動画によると快適な履き心地らしい。マルジェラは靴から生まれるしぐさや姿勢から人のシルエットが出来ると信じている。#MartinMargiela #MOMA





ちょっと用事があったので、東京都美術館の吉田博展。こんなに大量の木版画を観たのは初めて。 黒田清輝を殴ってしまったというエピソードが語られる映像が面白かった。 あわせて、初めて黒田記念館に入ってみた。来週だったら「智・感・情」が限定だ観れたみたい。 tobunken.go.jp/materials/krte…



沖潤子展@神奈川県立近代美術館 鎌倉別館。 若松英輔さんの本から辿って、沖潤子さんの作品に触れようと”PUNK” という文字のない画集を開いた。でも、その時はあまり残るものがなくて、沖潤子さんの刺繍は間違いなく、肉眼で感じた方が良い。企画展の空間構成も素晴らしい。 amzn.to/3gYMmOY





マルセル・デュシャンを考える@カスヤの森現代美術館 開館30周年記念展。若江漢字さんのデュシャンの読み解きの独自性はとにかくユニークで面白い。 GYREのボイス展に展示された作品群も帰還。横須賀には石内都さんもいたし、こんな素晴らしい美術館もある。李禹煥さんも先日来たそう。 11/10まで。







やんツー「Unknown Technics」 @AGNES B. GALERIE BOUTIQUE 青山のこんなお洒落な空間で蠢く機械達。 ACCの支援でニューヨークに行くやんツーさんの総決算のような展示。ニケ像、ボッチョーニ、アニエスベーではない廃棄する服たち。ガイドする車椅子。コンパクトな空間に面白すぎる作品群。6/16まで!





鈴木ヒラク「海と記号 Ocean and Signs」 @ ポーラ ミュージアム アネックス ロスコルームのライティングを手がけた方による設営だそう。赤ではなく青。銀と泥で描かれた青。ヒューストンのロスコ・チャペルのような静謐な世界。 本家は昨年12月に再開したけど「祈り人」に相応しい空間かもしれない。




ソフィア クレスポ / エンタングルド アザーズ 「Synthetic Natures」@シャネル・ネクサス・ホール AIと生命がテーマと聴いてアルゴリズムやデジタルアートの展示なのかと思いきや、写真の引用、DNAのカプセル、それを保管する彫刻的なケース。興味深すぎて解説映像も聴き入ってしまった。 12/7まで。





三浦かおり「ならされたところの凹凸」@Gallery Camellia 銀座のギャラリーにて、明日10/1が最終日。現代のあいまいさや不寛容さを受け止めてくれるような共感してくれるような柔らかい作品たちがいたるところに。 真っ白でコンパクトな空間。ギリギリ間に合って観れてよかった。。





「メタル」展@銀座メゾンエルメス エルメス財団の書籍の刊行記念展。木、土に続いて、3冊目は金属がテーマ。 3人のアーティスト。遠藤麻衣子さんは映像だけでなく、真鍮のスタンプ。身体で金属を感じる。エロディ・ルスールはまさかの音楽のほうのメタルらそしてストレートに金属を使った榎忠。




















