十戦八敗
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衝撃的なnoteを読んだ。 SAPIX→有名中高一貫→東大からの予後不良に陥った方がどこで人生の舵取りを間違えたのかを1万文字のnoteに纏めてくれている。これほどの大作はなかなか見ない。 当該noteからは下記の通りで色んな教訓を得られる。 ・SAPIX→有名中高一貫のルートを歩むと大学受験に成功する確率は上がるが同時に基準が上がってしまい、自己肯定感を高めにくい。活躍する同級生と自分を比較してしまう ・課金額が莫大なので、「人生のレ―ル」から降りれなくなる ・東大に進学しても、利確は出来ない ・勉強能力で利確するなら医学部が1番手っ取り早い ・ただ医学部でなくとも理系を出ていれば、特に文系メインの企業であれば、その希少価値ゆえに、労働強度が低く生存確率が高い椅子に座りやすい。いくら東大であろうと文系には安易に進んではならない ・東大文系の進路が優れているのは、そこにいる個体の性能が優れているから。つまり無能や文化資本がない者が行っても大した意味がない ・コモディティ学問よりも実用的で市場からの需要がある学問を専攻したほうが市場価値が高まりやすい。自分をコモディティ人材にしてはいけない ・コンサルと言うレッドオ―シャンに無能が飛び込んでも履歴書を汚すだけの結果にしかならない ・無能の自覚があるならば、変に色気を出して外の世界を見ず、自社内で別の選択肢を模索したほうが長期的には優れている可能性が高い ・大学受験の段階で都会に拘りすぎるとそれが却って将来の選択肢を狭めてしまう 子供をSAPIXでしばき上げて、東大に行かそうとしている方には是非読んでいただきたいnote 【懺悔】東大卒の筆者はどこで人生を踏み間違えたのか|東大ダルマT #振り返りnote note.com/nikudaruma_ut/…


色々な職種のコース別採用がある最近の日系金融で東大理系がオープンコースに行った場合、救いはありますか?



東大文系が日系金融オ―プンコ―スに行く場合の最大の落とし穴は何か?自分が長年色んな事例を見てきた中で一つ明確に言える共通点がある。 それは、東大文系を出て当該コ―スに行った場合、高い確率で支店→営業企画、事業企画等に配属になりそこで爆死してしまうケ―スである。 そもそも東大文系から日系金融オ―プンに入る人は得てして就活強者ではなく(むしろ東大の中では弱者寄り)、調整能力や企画能力に難があることが多い。それなのに、日系金融は学歴で配属を決める傾向があり、期待を込めて企画系の部署に配属になってしまうと言うミスマッチが存在する。意外と一橋や東工大等の方が専門性の高い部署に配属になりやすく、長期間金融業界で生き残ると言うケ―スを頻繁に見かける。皮肉にも過剰学歴がミスマッチを生み出してしまう悪例である。

このnoteの1番好きな部分ここ

ツイッター民がなぜResearchmapをありがたがっているのかいまいちよくわからないですね。世界的にはGoogle ScholarやORCIDの方が標準的だと思うのですが。

残念だけど「出来の悪い息子を持つ」ってのは親になって味わう苦しみの中では割と最上位に近いもので、そんなに責められることも無いと思いますがね。


昔見た限界説(機械学習は確率・統計だから〜はできない編) 流暢な文章は生成できない 囲碁でプロ棋士に勝つのは不可能 偏差値57が限界 偏差値65が限界 東大合格は無理 数学で満点は無理 数学オリンピックで金メダル水準は無理 未解決問題は解けない 重要な未解決問題は解けない

これはあるんだよな 東大理系の中でも好きなことをやれるところまでやってどうしようもなくなったら医学部再受験すればいいやー みたいな空気感ある 少なくともうちの学科では結構ある





