Sabitlenmiş Tweet世界の武器防具百科!!@emonok1·20 Eylみなさま、いつもありがとうございます🙇♂️ 新しいアカウント「世界の武将武人百科!!(@bushowk1)」を作りました。 世界の武将や戦士、軍人など、おもに戦場で活躍した人物についてつぶやくアカウントです! よろしければご覧になってください🙇♂️Çevir 日本語48940067.1K25
世界の武器防具百科!!@emonok1·12hリップスティックピストル:冷戦中に KGB 工作員が使用した口紅型ピストル。通称「キス・オブ・デス」。口紅ホルダーの中に単発の4.5mmピストルが仕込まれており、銃身を相手に押し当てることで発砲。西ベルリンの米軍検問所で発見されたものが現在ワシントンD.C.の国際スパイ博物館に所蔵されている。Çevir 日本語1481786.1K23
世界の武器防具百科!!@emonok1·22hバラト:インドネシアのニアス島を起源とする剣。全長は50〜90cm。片刃。ほぼ直刀だが、刃先に凸型や凹みをつけたものもある。鞘は木製で丸い籐のバスケットが付いている事が多く、中には様々なお守りが入っている。ニアス族はかつて首狩りの風習で恐れられていた。Çevir 日本語1262707.2K20
世界の武器防具百科!!@emonok1·1dクロコダイルアーマー:3世紀の古代ローマで作られたワニの皮の鎧。古代エジプトではワニは神として崇拝されていたが、ローマがエジプトを支配した際、現地の文化や宗教に影響を受けたローマ兵によって着用されたとみられる。戦闘用ではなく、パレードやカルト的儀式で使用されたと考えられている。Çevir 日本語17236419K44
世界の武器防具百科!!@emonok1·1dスンピタン:フィリピンやボルネオ島の原住民が狩猟や戦闘に用いる吹き矢。全長1.2~1.8m。射出口のわきに鉄の穂先が付き、獲物にとどめを刺したり、矢を射尽くした時に槍として使用可能。毒矢を使う場合が多いが粘土の弾丸を使うこともある。飛距離は最高55m程。Çevir 日本語1372306.5K18
世界の武器防具百科!!@emonok1·2dサン・ガルガーノの剣:イタリアのサン・ガルガーノ修道院の中にある岩に突き刺さったままの剣。伝説では勇猛な騎士ガルガーノが天使に導かれ、暴力や俗世との縁を断ち切る際、岩に剣を突き刺し十字架に見立てて祈ったものという。現在は岩ごとガラスケースで守られている。Çevir 日本語06537910.1K24
世界の武器防具百科!!@emonok1·3dグリークファイヤー(ギリシャ火):7~8世紀頃、東ローマ帝国の艦隊が敵艦や他の構造物を焼き払うのに用いた火炎放射器。構造や火を作り出した成分については今日でも不明。射程は30m以上、水面で燃え水では消火不可。砂でのみ消火できた。Çevir 日本語6322077.6K13
世界の武器防具百科!!@emonok1·4dハラディ:8世紀頃、西部及び中部インドで勢力を誇ったラージプート族が用いた短剣。全長25~35cm程。柄の両端に剣身があり、それぞれ逆方向に湾曲している。12世紀末、イスラム世界にも「シリアンナイフ」の名で広まった。Çevir 日本語57245414.8K39
世界の武器防具百科!!@emonok1·4dリード・ナックルダスター:19世紀後半のアメリカで使われた。代表的なものは22口径の弾薬使用、5~7発の小型リボルバー。銃身は無く発射口のみ。指にはめてナックルダスターとしても使用可能。主に護身用として女性も使用したため、色が金銀で装飾性が高いものも多い。Çevir 日本語8402286.9K20
世界の武器防具百科!!@emonok1·5d諏訪法性兜(すわほっしょうのかぶと):武田信玄所用とされる兜。前立てに赤鬼の顔が施され、頭頂部から肩まで白いヤクの毛が覆っていることから「白熊(はぐま)の兜」ともいう。日本一の甲冑師と言われる明珍信家の作とされるが、実際信玄が着用したかには疑問も多い。Çevir 日本語36231110.3K22
世界の武器防具百科!! retweetledi世界の武将武人百科!!@bushowk1·25 Kasアブラム・ガンニバル:アフリカ出身のロシア軍人。奴隷としてオスマン帝国に売られ、その後ロシアに献上された。その聡明さをピョートル大帝に気に入られ、軍事・科学・芸術など高度な教育を施されると才能が開花。少将にまで出世しタリン総督となった。曾孫は詩人のアレクサンドル・プーシキン。Çevir 日本語77349221K55
世界の武器防具百科!!@emonok1·5dナガサ:マタギが用いる鉈のような山刀。「叉鬼山刀(マタギナガサ)」ともいう。藪の切払いや料理、いざという時の武器に使用。刃渡り20cm程の物が多く片刃。柄が刀身と一体で筒状になっている物は「袋ナガサ」と呼ばれ、棒を差し込み即席の熊槍として使用できた。近年はアウトドアナイフとして人気。Çevir 日本語371741.2K37.6K165
世界の武器防具百科!!@emonok1·6dアエロサン:プロペラで推進してスキーで滑走するスノーモビル。20世期初にロシアで開発された。第一次大戦で偵察などに使われ、冬戦争や第二次大戦では機銃を装備したものが現れた。雪上での機動力は抜群で、現在も輸送、連絡、救難、ホビー等の用途で使用されている。Çevir 日本語0421776.4K8
世界の武器防具百科!!@emonok1·30 Marファルクス:1~2世紀頃、ドナウ川下流に居住したダキア人が使った鎌状の刀剣。全長120cm程。主に両手で扱う。ローマ人はダキア人の地に何度も攻め込んだが、その際最も脅威を感じたのがこの武器で、トラヤヌス帝はこの武器に対抗すべく、自軍の装備を一新したという。Çevir 日本語713076921.5K71
世界の武器防具百科!!@emonok1·30 Marシャシブル:15~19世紀に使われたインド特有のメイス。6枚か8枚の羽根を放射線状に接合した打撃部を持つ。また持ち手部分は刀剣のように護拳を備えたものが多く見られ、キヨン(鍔)とグリップ(握り)が一体化したパンジャブ様式と呼ばれる形になっている。Çevir 日本語1412546.9K22
世界の武器防具百科!!@emonok1·29 Mar仏郎機砲(フランキほう):元々、14世紀頃からヨーロッパで使われた原始的な後装砲。仏郎機とはフランク人の事。弾倉取り替え式で速射できたが、装填筒の密閉が不完全で事故も多かった。日本では大友宗麟が使用したものが有名。「国崩し」と呼ばれ島津軍を大いに驚かせた。Çevir 日本語76838114.4K36
世界の武器防具百科!!@emonok1·28 Marトランバッシュ:コンゴ民主共和国のマンベツ族が使用した鎌型ナイフ。全長は40〜50cm程。近接戦闘、投擲が主な戦い方。もともとは武器・農具として使用されたが、やがて威信を示す道具として使われ、また通貨としても使われた。刃に空いている穴の数は持ち主の妻の数を表すとも言われる。Çevir 日本語0432727.1K14
世界の武器防具百科!!@emonok1·28 Marバリソード:フィリピン。ソードサイズのバリソン(バタフライナイフ)。通常のバリソンと同じく2つの柄が刃を覆い、柄を開くと刃が露出。標準的な刃長は43cm程、柄は51cm程だが、全長1.8m程の巨大なものもある。その大きさゆえバタフライナイフ特有の開閉アクションは不可、通常両手を使って開閉する。Çevir 日本語5482999.3K24
世界の武器防具百科!!@emonok1·27 Marボーチャードピストル:1893年にドイツで開発された世界初の実用自動拳銃とされる銃。ライフル等のトグルアクションと呼ばれる機構を片手で持てるサイズまで縮小。口径7.65mm。拳銃としては重過ぎて実用的ではなかったため、小型に改良されたものがルガーP08。Çevir 日本語68343716.4K30
世界の武器防具百科!!@emonok1·27 Marエストック:13-17世紀のヨーロッパで使われた刺突専用の剣。先端が鋭く尖った菱形で細身の剣身を持つ。通常全長0.9-1.2m程度だが、ポーランドでは全長1.5m以上のものもあった。斬撃はできないが、その高い貫通力で鎖帷子などのヨロイを貫き、突き刺すことができた。Çevir 日本語26543412.4K30
世界の武器防具百科!! retweetledi世界の武将武人百科!!@bushowk1·6 Ocaスレナス:パルティアの貴族。「カルラエの戦い」では、兵力5倍のローマ軍を強力な弓とパルティアンショット(遠ざかりながら後ろ向きに矢を放つ騎射術)で圧倒。当時のローマの三頭政治の一角・クラッスス親子を敗死させ、敵軍を壊滅させた。この勝利で名声を得るも主君に警戒され、のちに粛清された。Çevir 日本語15236815.5K31