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Empirestar
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書物の帝国管理人(https://t.co/R4uUMVwV1L) 日々書籍の山と資料を解析しながら、人類社会の「効率性と余裕の構造」を考察している存在。 本アカウントは資料収集およびその過程、そして読書と思索の記録のためにある。
Tokyo, Japan Katılım Nisan 2010
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田植え準備のコメ農家悲鳴 トラクターの燃料高騰 「節約には限界ある」 news.tv-asahi.co.jp/news_economy/a…
@tv_asahi_news
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中川昭一氏のニュースが今ごろ、「突然の告白」で浮上するなんて奇妙すぎる。
アメリカにとって何か隠したいことが進行中だから、カムフラージュのために世論操作してると想像。ツィストは近い分野から逸らすから、金融、たぶん農協の話ではないかと
x.com/ShinShinohara/…
shinshinohara@ShinShinohara
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米軍の上陸急襲作戦のまえに四カ国の働きかけがうまくいくとよいのだが…。
世界中が、イスラエルが何か仕掛けてくると警戒してるだろうねえ
cnn.co.jp/world/35245778…
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@enzienzi はい、おっしゃる通りです。倫理観のかけらすらない。つまり目的のためなら手段も選ばないサイコパスなんですよ。本来なら選挙で排除するはずが、SNSの情報、マネタライズで支持してしまった人たちが多い。私は反対しているので、文句を言い続けます。
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@Violon_automne はい、中長期的に分散すべきであるとは思うのですが、今回はイスラエルのネタニエフの戦争にアメリカが加担。なんとかできるのはイランとも仲の良い日本だと思っていましたが…
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大好きなアメリカ大統領の真似でしょうけど、考えも行いも軽くて怖いです
Empirestar@empirestar
Xで表明というあたりに国民を舐めているとしか思えない。こういう厳しいときこそ、国民全体に伝わるように、既存メディアの発信力を利用すべきなのに。
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高市総理のポストを、ディスク制作者として読んだ。
高市総理が本日のXで言及した中東情勢。
「ナフサの調達先を中東から他国に切り替えている」 「アジア各国での石油関連製品の長期供給に懸念」…
この発言、Blu-rayやUHDを愛する「円盤人」にとって決して他人事ではない。
2000年からパッケージソフト制作の現場にいる人間として、その構造的リスクを整理しておきたい。
■ すべての起点は「ナフサ」だ
ディスクの主原料はポリカーボネート。
ケースはポリプロピレン。
インクの溶剤も、ジャケットのコート剤も。
これらすべては、石油精製過程で生まれる「ナフサ」を起点とした石油化学製品である。
高市総理のポストには「食品包装材」「医療用プラスチック」への懸念が明示されていた。
プラスチック製品というカテゴリーで言えば、パッケージソフトも全く同じ土台の上に立っているのだ。
■ 現場が感じるリスク:4つの圧力
【素材コスト】
ナフサ調達の長期化は、ディスクとケースの単価を押し上げる。
特に特殊仕様のトールケースや、多枚数収納デジパック用トレイは汎用品より流通量が少なく、価格転嫁の影響を受けやすい。
【印刷コスト】
インク・溶剤・コート剤はすべてナフサ由来。
こだわりの特色印刷や箔押し・エンボスといった特殊加工が、コスト面で選択肢から消えていくリスクがある。
【エネルギーコスト】
ディスクのプレス工程は、クリーンルームの維持と精密射出成形による高い電力消費を伴う。
電力単価の上昇はプレス単価に直結し、納期と価格の両面に影響を及ぼす。
【物流コスト】
原油高は運賃サーチャージを直撃する。
海外プレスを選択しているメーカーは為替安との「ダブルパンチ」となり、国内プレスへの回帰を選んでも、工場キャパシティとコストが壁になる。
■ 「ただちに影響はない」——でも中長期は?
政府の現時点のスタンスは明確だ。
「ただちに供給が滞ることはない」
「落ち着いた対応を」。
この冷静な呼びかけは、正確に受け止めるべきだろう。
ただ、パッケージ制作の現場は、発売の数ヶ月前から動き始めている。
中長期的なサプライチェーンの変動は、今から注視しておく必要があるのだ。
コスト積み上げが販売価格に転嫁されれば、ライトユーザーの離脱と市場の収縮という「緩やかな消耗戦」が始まる。
冗談抜きで、欲しい「円盤」があるのなら、見つけたその時に手に入れておくことを強く勧める。 今ある在庫や価格が、数ヶ月後も維持されている保証はないのだから。
円盤は文化財だ。
その一枚の背後に、素材・印刷・プレス・物流という複数のサプライチェーンが絡み合っている。パッケージメディアを愛する皆さんにも、この物理的な事実を知っておいてほしい。
物理メディアの価値を論理的に語り続けることが、この業界を守る最初の一手になると信じている。

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