
返信ありがとうございます。
まず①について齟齬があるようなのでそこに一点。
私が重いと言ったのは帰化や永住の手続きもありますが、主題はこの法策の「N2や日本人従業員、3000万の資本」の方でした。
次に②ですが、人は問題がなければ現状維持にとどまる傾向が非常に強いです。煩雑さを避けるのは確かにリスク管理から賢いとは言い難いですが、だからと言って動かなかったのを否定するほどでもありません。猶予期間(布告からの期間)はもっと長くてもよかったかと。
③ですがこれも②と構造は同じであり、予測できるのと行動には隔たりがあります。人は目の前に危機が迫らないと大半が動きません。それを怠慢だというならば、厳しいですがそうかもしれません。
④ですが、私としては別枠を作るのが一番妥当だと思っております。追記として、ペーパーカンパニー締め出しは登記→引き出し→別会社の登記だできる中国の富裕層には効果が薄いという点も、私が疑義を持っている点です。
そして、個人の飲食店において3年で3000万の調達はかなり難しい値段設定ではあります。また、主要先進国と同水準になったことと、その法が正しいということとは全くの別問題です。他の先進国が正しいという保証も別にありませんし、間違っているという保証もありません。それは未来に分かるでしょう。
最後に、あなた方帰化した人間が苦労したのは分かります。しかし、それを理由に他の方も苦労しろと言うのは、これは感情論ではありませんか?分けて考えるべきだと思います。
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