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Katılım Mart 2022
31 Takip Edilen9 Takipçiler
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OK Then
OK Then@okaythenfuture·
The Golden age of Korean pop and Dramas is pretty much ending in most of Southeast Asia. I don’t think this is because Korean products have gotten weaker though, I think it’s because of a process I’ll call Netflixzation. Netflix kind of diffused the best filmmaking practices and concepts from America globally in a rush of tens of billions of dollars, this means a lot of local film industries that would have been slower to develop, got a huge jolt all at once, and local audiences grew more comfortable consuming their own local products. The same has happened via pop music where a lot of the best learnings around music production + factory systems easily flowed into Southeast Asia as well. There are just far more excellent cultural products emerging all through Asia, and as a result there’s greater fragmentation into local scenes. This will likely happen within Africa in a decade too as it gets richer, Nollywood and Nigerian dominated Afrobeats won’t reign forever.
徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab

東南アジア諸国のストリーミングチャートで、K-POPや西洋ポップの退潮が進んでいます。代わりに台頭しているのは各国のローカルポップスです。Spotify日次チャートの上位50曲を対象に、インドネシア・フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール5ヶ国の週次ジャンル構成比を2023から追いかけると この転換が鮮明に浮かび上がります。 2023年の比率をベースラインとして増減を計測すると、多くの国で「自国ジャンルは上方へ」、「K-POPと西洋ポップは下方へ」と一貫して動いており、その入れ替わりは「偶然そうなった」とは言い切れない水準で確認することができます✍ *** 【タイは最もゼロサムな代替が鮮明】 最も劇的なな変化を示すのがタイです。 T-Pop(タイ語圏のポップス)のシェアは2023年の約65%から2026年には約78%へ拡大した一方、K-POPは同期間に27%から11%へと急落しました。 両ジャンルの週次シェア推移の相関係数(一方が増えれば他方が減る、という関係の強さを示す指標。−1に近いほど完全な入れ替わり)はr=−0.931に達していて、「チャートの席をほぼ1対1で交換し合っていた」ということが読み取れます。 同時期にThai Hip-Hop(タイ語ラップ)も台頭しており、T-Popとの間には正の相関(r=+0.70。こちらは「一緒に増えた」関係)が確認されています。 タイ語圏のジャンルが連動して伸びた構図です。 この変化を象徴するのが、Phum Viphurit(プム・ヴィプリット。サマーソニック2019にも出演)の「Lover Boy」です。 英語とタイ語が混じり合うインディーポップの音楽性は、K-POPとは異なる自国発の文脈でZ世代の支持を集め、タイ語圏音楽の台頭を体現する一曲となっているようです。 よい浮遊感の曲です...! *** 【フィリピンはOPMが急拡大し西洋ポップが大きく後退】 フィリピンでは、OPM(Original Pilipino Music、フィリピン発祥のポップスの総称)のシェアが2023年の約44%から2026年には約63%へと急伸しています。 その分だけ後退したのが西洋ポップで、同期間に29%から14%へと半減に近い落ち込みを示しています。 OPMと西洋ポップの相関係数はr=−0.903。K-POPとの間もr=−0.61と強く、フィリピンのチャートでは自国語の音楽が広い範囲で伸びました。 この変化を体現したのが、やはり、徒然研究室のCoachella 2026動画分析でも最も印象的な痕跡を残したガールズグループBINIなのです。 「Pantropiko」「Na Na Na」はフィリピン国内で爆発的なストリーム数を記録し、OPMが伝統の復権にとどまらず、若い世代の現代的な選択肢として機能していることを示唆しています。 K-POPのオーディション-育成というシステムから生まれてきたBINIが、フィリピンチャートでK-POPに匹敵する存在に成長していく...とても興味深い現象が起きています。 *** 【インドネシアはIndo Popがチャートの大半を長期にわたり戦友】 インドネシアでは、Indo Pop(インドネシア語圏のポップスの総称)が分析期間を通じて週次シェアの6〜8割を占め続けています。 2023年の約60%からさらに2026年には約78%へと拡大し、K-POPはこの3年で5%から1%台へと急速に存在感を失いました。 Indo PopとK-POPの相関係数はr=−0.79です。 ただしインドネシアの場合、「台頭」というより「もともと圧倒的だったものがさらに強まった」という表現のほうが実態に近く、他の4ヶ国とは異なる規模の話です。 Bernadya(ベルナディア)の「Satu Bulan」は、インディーポップの繊細な質感をインドネシア語で表現したこの時代の代表曲として、国内チャートに長期にわたりランクインし続けました。 徒然研究室も好きなアーティストさんの一人です。 *** 【マレーシアはインドネシア音楽が越境して台頭】 マレーシアのチャートで「ローカルジャンル」として伸びているのは、実はインドネシア発のIndo Popです。 マレー語とインドネシア語の近縁性を背景に、Bernadya や Juicy Luicy(ジューシー・ルーシー)の「Tampar」をはじめとするインドネシア発の楽曲がマレーシアのチャートに広く入り込んでいます。 Indo Popのシェアは2023年の約18%から2026年には約22%へ緩やかに上昇し、K-POPは18%から13%へと後退しています。 相関係数の絶対値は他国より低め(r=−0.17〜−0.31)ですが、方向性は一貫しており、国境をまたいだ音楽圏の再編として注目に値します。 *** 【シンガポールは外来ジャンルどうしが共存する対照的な構造】 シンガポールは他の4ヶ国と様相が異なります。 西洋ポップが依然として約30〜40%を占め、K-POPも30%前後の存在感を維持しています。 地域ジャンルとしてはMandopop(北京語・広東語圏のポップス)が8%から11%へと緩やかに上昇していますが、興味深いのはシンガポールにおいてMandopopとK-POPが逆の関係ではなく正の相関(r=+0.35)を示す点です。 他の国では「K-POPが減ってローカルが増える」という入れ替わりが起きていたのに対し、シンガポールでは「西洋ポップが後退した分をMandopop・Indo Pop・OPMが連帯して埋める」という、より複雑な動きが見えます。 Jay Chou(周杰倫)の「Mojito」をはじめとする楽曲群は、リリースから数年を経た現在もシンガポールのチャートに安定して登場し続けており、Mandopopが一過性のブームではなく継続的に聴かれていることを示唆します。 *** ...ということで、こうした変化は特定アーティストのリリースに左右された一過性のものではなく、3年間にわたって単調に続く底流として観察されています。 タイ・フィリピン・インドネシアにおける自国ジャンルとK-POP・西洋ポップの相関係数はいずれもp<0.0001(この変化が偶然生じる確率が1万分の1以下)で有意であり、データ上の裏付けを持ち得ています。 マレーシア・シンガポールという、外来ジャンルへの依存度が比較的高い市場においても、地域ジャンルの緩やかな上昇傾向は共通して確認されていて、「東南アジアのチャートにおけるローカル回帰」は5ヶ国に横断する変化として位置づけられそうです。 東南アジアから新しい風が吹いています...!

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徒然研究室✍🏻
徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab·
東南アジア諸国のストリーミングチャートで、K-POPや西洋ポップの退潮が進んでいます。代わりに台頭しているのは各国のローカルポップスです。Spotify日次チャートの上位50曲を対象に、インドネシア・フィリピン・タイ・マレーシア・シンガポール5ヶ国の週次ジャンル構成比を2023から追いかけると この転換が鮮明に浮かび上がります。 2023年の比率をベースラインとして増減を計測すると、多くの国で「自国ジャンルは上方へ」、「K-POPと西洋ポップは下方へ」と一貫して動いており、その入れ替わりは「偶然そうなった」とは言い切れない水準で確認することができます✍ *** 【タイは最もゼロサムな代替が鮮明】 最も劇的なな変化を示すのがタイです。 T-Pop(タイ語圏のポップス)のシェアは2023年の約65%から2026年には約78%へ拡大した一方、K-POPは同期間に27%から11%へと急落しました。 両ジャンルの週次シェア推移の相関係数(一方が増えれば他方が減る、という関係の強さを示す指標。−1に近いほど完全な入れ替わり)はr=−0.931に達していて、「チャートの席をほぼ1対1で交換し合っていた」ということが読み取れます。 同時期にThai Hip-Hop(タイ語ラップ)も台頭しており、T-Popとの間には正の相関(r=+0.70。こちらは「一緒に増えた」関係)が確認されています。 タイ語圏のジャンルが連動して伸びた構図です。 この変化を象徴するのが、Phum Viphurit(プム・ヴィプリット。サマーソニック2019にも出演)の「Lover Boy」です。 英語とタイ語が混じり合うインディーポップの音楽性は、K-POPとは異なる自国発の文脈でZ世代の支持を集め、タイ語圏音楽の台頭を体現する一曲となっているようです。 よい浮遊感の曲です...! *** 【フィリピンはOPMが急拡大し西洋ポップが大きく後退】 フィリピンでは、OPM(Original Pilipino Music、フィリピン発祥のポップスの総称)のシェアが2023年の約44%から2026年には約63%へと急伸しています。 その分だけ後退したのが西洋ポップで、同期間に29%から14%へと半減に近い落ち込みを示しています。 OPMと西洋ポップの相関係数はr=−0.903。K-POPとの間もr=−0.61と強く、フィリピンのチャートでは自国語の音楽が広い範囲で伸びました。 この変化を体現したのが、やはり、徒然研究室のCoachella 2026動画分析でも最も印象的な痕跡を残したガールズグループBINIなのです。 「Pantropiko」「Na Na Na」はフィリピン国内で爆発的なストリーム数を記録し、OPMが伝統の復権にとどまらず、若い世代の現代的な選択肢として機能していることを示唆しています。 K-POPのオーディション-育成というシステムから生まれてきたBINIが、フィリピンチャートでK-POPに匹敵する存在に成長していく...とても興味深い現象が起きています。 *** 【インドネシアはIndo Popがチャートの大半を長期にわたり戦友】 インドネシアでは、Indo Pop(インドネシア語圏のポップスの総称)が分析期間を通じて週次シェアの6〜8割を占め続けています。 2023年の約60%からさらに2026年には約78%へと拡大し、K-POPはこの3年で5%から1%台へと急速に存在感を失いました。 Indo PopとK-POPの相関係数はr=−0.79です。 ただしインドネシアの場合、「台頭」というより「もともと圧倒的だったものがさらに強まった」という表現のほうが実態に近く、他の4ヶ国とは異なる規模の話です。 Bernadya(ベルナディア)の「Satu Bulan」は、インディーポップの繊細な質感をインドネシア語で表現したこの時代の代表曲として、国内チャートに長期にわたりランクインし続けました。 徒然研究室も好きなアーティストさんの一人です。 *** 【マレーシアはインドネシア音楽が越境して台頭】 マレーシアのチャートで「ローカルジャンル」として伸びているのは、実はインドネシア発のIndo Popです。 マレー語とインドネシア語の近縁性を背景に、Bernadya や Juicy Luicy(ジューシー・ルーシー)の「Tampar」をはじめとするインドネシア発の楽曲がマレーシアのチャートに広く入り込んでいます。 Indo Popのシェアは2023年の約18%から2026年には約22%へ緩やかに上昇し、K-POPは18%から13%へと後退しています。 相関係数の絶対値は他国より低め(r=−0.17〜−0.31)ですが、方向性は一貫しており、国境をまたいだ音楽圏の再編として注目に値します。 *** 【シンガポールは外来ジャンルどうしが共存する対照的な構造】 シンガポールは他の4ヶ国と様相が異なります。 西洋ポップが依然として約30〜40%を占め、K-POPも30%前後の存在感を維持しています。 地域ジャンルとしてはMandopop(北京語・広東語圏のポップス)が8%から11%へと緩やかに上昇していますが、興味深いのはシンガポールにおいてMandopopとK-POPが逆の関係ではなく正の相関(r=+0.35)を示す点です。 他の国では「K-POPが減ってローカルが増える」という入れ替わりが起きていたのに対し、シンガポールでは「西洋ポップが後退した分をMandopop・Indo Pop・OPMが連帯して埋める」という、より複雑な動きが見えます。 Jay Chou(周杰倫)の「Mojito」をはじめとする楽曲群は、リリースから数年を経た現在もシンガポールのチャートに安定して登場し続けており、Mandopopが一過性のブームではなく継続的に聴かれていることを示唆します。 *** ...ということで、こうした変化は特定アーティストのリリースに左右された一過性のものではなく、3年間にわたって単調に続く底流として観察されています。 タイ・フィリピン・インドネシアにおける自国ジャンルとK-POP・西洋ポップの相関係数はいずれもp<0.0001(この変化が偶然生じる確率が1万分の1以下)で有意であり、データ上の裏付けを持ち得ています。 マレーシア・シンガポールという、外来ジャンルへの依存度が比較的高い市場においても、地域ジャンルの緩やかな上昇傾向は共通して確認されていて、「東南アジアのチャートにおけるローカル回帰」は5ヶ国に横断する変化として位置づけられそうです。 東南アジアから新しい風が吹いています...!
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徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab

Coachella 2026の動画再生数で最も期待を超える反響を生み出していたフィリピンのガールズグループBINIさんが、日本のSUMMER SONIC 2026に出演することが決定しました。徒然研究室が行った分析結果を再掲します↓ Coachella終了から約7日が経過したタイミングで、公式 Instagram リール204本と YouTube 公式動画186本を使って、アーティストへの「反響の大きさ」を定量分析しました。 BINI、Katseye、Fujii Kaze、Creepy Nutsなど、期待値以上のエンゲージメントを獲得したアーティストを中心に紹介します✍ ドル建て音楽市場統計だけからは見えないもう一つの世界地図、いわば熱量の音楽地図が浮かび上がります。とっても興味深いです! 【図の見方】 X軸は「ヘッドライナースコア」と呼ぶ指標で、ステージの格・出演時間帯・同ステージ内の順番を組み合わせた 0〜1 のスコアです。 数字が大きいほど「メインステージの大トリに近い」ことを意味します。メインステージ大トリの Anyma = 1.000、BINI = 0.366 です。 Y軸は「1日あたりの平均再生数」です。投稿・公開日からの経過日数で割ることで、早い時期の動画と遅い時期の動画を公平に比較できます。 数字の幅が大きいため対数スケール(目盛りが1→10→100→1000と桁単位で増える尺度)を使っています。 破線は「スコアが同じなら平均的にこのくらいの再生数になるはず」という予測線です。この線から大きく上に飛び出しているアーティストほど「ステージの格の割に反響が大きかった」ということになります。 マーカーの配置は D3 force simulation(隣り合うマーカーを微小にずらして重なりを防ぐ仕組み)を使っています。 【ステージの格だけでは再生数は決まらない】 まず最初に確認しておきたいことがあります。「格が高いアーティストほど再生数が多い」のは当然では?という問いについてです。 傾向としては確かにその通りです。 ただし、興味深いのはその「説明力の小ささ」です。格の違いが説明できるのは Instagram でデータのばらつき全体の約 22%、YouTube でも約 27% にとどまります(相関係数はそれぞれ 0.248、0.395)。 つまり「残り 7〜8 割は格以外の何かが決めている」ということになります。 この「格以外の何か」を探していくのが、この分析の本題です。 【BINI:まったく予測できなかった圧倒的な反響】 BINI はフィリピン出身の8人組ガールズグループ。ヘッドライナースコアは 0.366、ラインナップでいえば中堅以下の扱いです。 驚くべきことに、Instagram では 489万回/日 で全体 1 位、YouTube では 63万回/日 で全体 6 位を記録しました。 「予測線からどれだけ外れているか」を σ(シグマ)という単位で表すと、Instagram で +3.83σ、YouTube で +3.20σ です。 +3σ を超えると、統計的には「1000人中 2〜3 人しかいない水準」です。予測値との倍率で言えば、Instagram で約 62倍、YouTube で約 50倍 にあたります。 Instagram の総再生数は 5,492万回。2位の Katseye(2,720万回)の約2倍を、3本のリールだけで叩き出しました。 YouTube では Pantropiko と Blush の 2 本で合計約 930 万回再生を記録しています。 Coachella 出演がフィリピン国内でニュースになるほどの注目を集め、ファンコミュニティによる組織的な視聴がこの数字を生んでいると見られます。 「スコアの格とエンゲージメントの格はイコールではない」という事実を最も雄弁に体現した存在が、BINIと言えそうです。 【予測線を超えたアーティストたち】 BINI ほどの突出ではなくても、予測線を大きく超えたアーティストはほかにもいます。そしてその多くには、数字を動かした具体的な出来事がありました。 Justin Bieber(YouTube +2.21σ)は MacBook をステージ中央に置き、自分の過去の YouTube 動画を流しながらカラオケのように歌うという現代アート的なパフォーマンスを披露しました。 賛否が分かれましたが、翌日の米国内ストリーミングは近年最大規模を記録しています。 Sabrina Carpenter(Instagram +1.64σ、YouTube +1.73σ)は Weekend 2 に Madonna がサプライズ登場し、「Vogue」「Like a Prayer」を共演しました。 Anyma(YouTube)は LISA(BLACKPINK)がコラボ曲「Bad Angel」のライブ初披露のために登場。空に巨大なホログラムが映し出される演出が SNS で 100 万件超のメンションを集めたとされます。 Katseye(Instagram +2.20σ、YouTube +2.40σ)は Coachella デビューにして新曲「Pinky Up」をライブ初披露しました。 BigBang(YouTube +1.90σ)は 2017 年以来初の全員揃ったグループ公演として注目を集め、Weekend 2 では 20 周年ワールドツアーをステージ上で発表しています。 低スコア帯では、Zulan(スコア 0.342)が W 杯アンソング「Muchachos」で会場をスタジアムのような一体感に包んでバイラルに。 イギリスのFlowerovlove(スコア 0.280)のステージには BINI 全員がサプライズ登場。 Luisa Sonza(スコア 0.369)は曲中で Nicki Minaj の名前を意図的に省く場面が話題を呼んだようです。 Jack White(YouTube +2.30σ)はオリジナルのラインナップ外から開催 2 週間前に急遽追加された出演でした。欧米アーティストがほぼ予測線付近に収まるなかで Jack White だけが大きく飛び出しているのは興味深い現象です。 【日本人アーティスト3組】 Fujii Kaze(藤井 風さん)はヘッドライナースコア 0.369 という小さな枠での出演でしたが、YouTube では 19万2千回/日 で全体 14 位、予測線から +2.22σ 上方に位置しています。 期待値の約 14倍 という数字は注目に値します。スコアには表れていないグローバルな需要が、確かに存在しているということなのかもしれません。 Instagram でも 21万4千回/日(+0.94σ)と期待を上回り、初出演にして両プラットフォームで存在感を残したと言えそうです。 Creepy Nuts はヘッドライナースコア 0.660。YouTube では 12万2千回/日(+0.93σ)で全体 20 位と健闘しています。 Yousuke Yukimatsu(雪松 陽介さん)はヘッドライナースコア 0.552。Instagram に公式リール 2 本があり、14万9千回/日(+0.12σ)、総再生数は約 193 万回でした。 予測値からの乖離はほぼゼロで「スコア通りの水準」ですが、日本人 DJ として国境を超えて支持されている様子がうかがえます。 【ドル建てからは見えない音楽地図】 音楽業界の調査機関が公表する録音音楽の市場規模(売上ベース)では、アメリカが約5,916億円相当でトップ、日本(約2,728億円)、ドイツ・イギリス(各約1,300億円台)と続きます。フィリピンの市場規模は約88億円と、大きなものではらいません。 この地図で見れば、アメリカ・日本・ドイツのアーティストが Coachella の反響を席巻していても不思議ではないはずです。 ところが今回のデータが示すエンゲージメントの地図はまったく別の様相を呈しています。 フィリピン出身の BINI が Instagram 全体 1 位(+3.83σ)を取り、ドイツ・フランス・イギリスのアーティストは上位に姿を見せません。 Fujii Kaze や Creepy Nuts も、日本の市場規模では説明のつかない水準で存在感を示しています。 音楽の市場規模は「音楽にいくら使われたか」であり、ドル換算で購買力のある国が有利である側面があります。 しかし SNS の再生数は基本的に無料で積み上がります。 スマートフォンとインターネット接続さえあれば、どの国のファンでも推しへの愛を再生数という形で届けられるのです。 元々のCoachella のステージはドル経済の文脈で格付けされているかもしれません。 一方で、そこで生まれた反響の広がりは、もはやドル建て市場規模とは別の力学で動いていくのだなと感じさせられました。 そんな潮流の一端が、アメリカ最大の音楽フェスのデータから垣間見える...ということが、本当に興味深いです。

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everymankppop
everymankppop@everymankpop·
@jigeumbo while shooting for promotions and music videos, all while studying for school entrance exams away from your family and without the freedom to eat healthily, thus your body and mind deteriorates while the management keeps punishing you for not being 100%
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everymankppop
everymankppop@everymankpop·
@jigeumbo literally have no support for their developmental stage and training them like soldiers and preventing them from having time and space in being a child. Plus, they're very exploitative. How can you survive a jam-packed schedule of singing, dancing, acting and media training (2)
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뱌미
뱌미@tkatka452·
다수의 대중이 외면하는데 어떻게 케이팝이 잘될 수 있겠음? 지금 케이팝 산업 너무 짠물 위주임. 정치도 강성 지지층에만 휘둘리면 망하는 것처럼 케이팝도 특이하고 괴랄한 컨셉과 음악만 요구하는 예술충이나 매니아층에 휘둘리면 망하는 길로 가는거임.
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뱌미
뱌미@tkatka452·
케이팝은 코어팬덤 중심 오타쿠 산업보다 다수의 대중이 누리는 대중 문화 개념이 더 우위에 있어야한다고 생각함. 3세대가 지나고 본격적으로 케이팝이 소수의 매니아층 또는 코어팬덤 맞춤 전략으로가면서 다수의 대중이 케이팝을 소비하지 않는쪽으로 가고있음. 경제 문제도 있겠지만...
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뱌미
뱌미@tkatka452·
2년전부터 케이팝이 쪼그라드는게 보였는데 올해들어 심하게 쪼그라들었긴하다.. 해외팬들과 기존 케이팝 고인물(2세대 3세대 속하는 나이대)에 의존하는 시대도 끝나고 있음. 이제는 국내 기반 안다지면 ㅈ되고, 조용히 침묵하는 10대 소비층 안잡으면 노답인 상황되고있다고봄.
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maria 𐙚 #BINICHELLA 🌸🎡
BINI at Coachella is one of the most successful and wonderful acts of 2026. SB19’s WAS Trilogy Con is one of the most successful and wonderful concerts ever held in the Philippines. See how these two statements can coexist together? Yeah. All of you NEED TO LEARN how to live with that.
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Willo ♡
Willo ♡@sapphicsomnia37·
love how they made this dance video hype as fuck
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˙𐃷˙
˙𐃷˙@bumfreakeys·
im still yearning about this ver of bad love not available on spotify btw 🙃
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