Sabitlenmiş Tweet

福岡支社から東京本社への出張で、親睦会を開いてもらった、その夜…。
尾久に住むという東京本社の新入社員が、飲み過ぎてとろとろに蕩けた目で僕を見上げてくる。
タクシーが全然捕まらない深夜の繁華街。
「部長……もう……だめ……」
彼女は、細い腕を僕の首に回し、もう立っていられないのか、膝がガクガク震えている。
僕は彼女の脚を大きく広げ、太ももを抱え上げた。
「あぁ…きてる…くる…」
「部長…きちゃう、だめ、とめて…いっちゃうよぉ…」
震える湿った太ももが僕の腰に擦りつくように密着し、甘ったるい声で耳元に囁いてくる。
「部長、もっと…もっと動いて…おくまで…連れてってっ!」
僕は必死で手を大きく振ってタクシーを呼ぼうとするけど、そのたびに彼女の体がびくんびくんと跳ねて、中からは熱いものが噴き出し僕の身体を濡らす。 「あっ、だめっ、また……またいっちゃう!いくっ、いくぅぅっ!!」
腰をくねらせながら、熱い吐息を僕の首筋に吹きかけてくる。
蕩けたアヘ顔の様にも見える崩れた顔で、僕の上から降りた彼女は、
「もう…だめ…でちゃう」と、熱い吐息を僕の耳にふきこみぐにゃりと崩れ落ちた。
彼女の中から熱い液体が噴き出した。
「あ…また、いっちゃう…部長、だめ…とめて…きてる…また、いっちゃうよぉ…いぐっ、いぐぅ」
運よく、タクシーは停まってくれた。
「どちらまで?」
とろとろに蕩けてしまった彼女をタクシーに乗せようと、僕は彼女に行き先を聞いた。
「きみのアパートでいいんだな?」
「部長…いいっ…おぐ…おぐがいいの…いぐっ」
と、彼女は白目をむいて意識を失った。
「運転手さん、これじゃ尾久までだめだよね。悪いけどこの時間でも開いている病院に連れてってくれる?」
僕は、ゲロゲロになるまで飲みまくったあげく、
初対面の支店の部長に、タクシーを捕まえろとおんぶしてもらい、背中で小便を漏らすわ、倒れこんでゲロを吐くわ、病院まで付き添ってもらうわ、東京本社の女は新人でもすげーな、と感心した。
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