KOSERyoko/古瀨了子
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KOSERyoko/古瀨了子
@finishko
Exploring a nice n gentle way of survival in-between the current systems as 当事者Transnational evacuee from the Fukushima Disaster. PhD Art candidate Mother of 3

裁判は全面勝訴か全面敗訴かだけではありません。 投稿の公益性が認められても、一部表現が不適切と判断されれば、部分的に賠償が命じられる可能性があります。 請求額が2000万円を超える本件では、その割合次第で負担は極めて大きくなります。 「このアカウントの運営収益で賄えるのでは?」と思われるかもしれません。 よく「インプ目的」「ボロ儲け」と非難を受けることがありますが、実はほぼ収益はありません。 広告収益は月数千円から数万円程度で、月額利用料を差し引いて手元にくるのはほんのお小遣い程度です。 Amazonアソシエイトで本紹介もしてますが、ジャンルがニッチなのであまり収益も見込めず、新たに購入したい本があるときに足しになれば程度でリンクを貼ってます。 「11万人のフォロワーがいるから高収益」というのは幻想で、私は別で仕事をしています。 DM対応は完全無償のボランティアで、プライベート時間を使って対応しています。 「ではなんのためにこのアカウントをやっているか」 私自身が性犯罪やセクハラを受けたことで、人生のある程度の範囲が終わってしまったからです。 現状を可視化すること、そして「なぜ私はあんな目に遭ったのか」という問いへの“謎解き”が活動の根底にあります。 現在の収入と、とある目的があって貯蓄がありましたが、弁護士費用月十何万の支払いが続き、底が見えてきました。 全面勝訴したとしても、すでに約500万円の支出が確定しています。 これ以上の経済的負担は限界であることから、裁判費用のためのクラウドファンディングを実施しようかと思ったのですが、個人間紛争は受け付けておらず匿名での利用はできないことが判明しました。 なので、ひとまず裁判内容のnoteを提供する形にしようと思います。(その他方法やアイディアなどあれば、教えてください) そもそもこの活動を続けていく限りは常に訴訟リスクを抱えているので、このアカウント名義で収益を作っていかなければならないと考えています。 「どんな感じで訴えられるのか」「どんな裁判内容なのか」等、今後同じような立場に置かれた人へ有益となる内容を有料で掲載していきます。 評価していただける方はサポートをお願いします。 一緒に闘ってくれませんか。 賛同してくれる方に限らず、興味本位で覗いてみたい方も、以下URLから無料公開分をぜひ読んでみてください。 note.com/females_db_par…

さすがに二千万は無理だと思うけど 日本はセクハラしてお金も稼げてしまうということは証明しないでほしい。 社会全体で議論すべき公益性のある発信だと私は思う。

裁判は全面勝訴か全面敗訴かだけではありません。 投稿の公益性が認められても、一部表現が不適切と判断されれば、部分的に賠償が命じられる可能性があります。 請求額が2000万円を超える本件では、その割合次第で負担は極めて大きくなります。 「このアカウントの運営収益で賄えるのでは?」と思われるかもしれません。 よく「インプ目的」「ボロ儲け」と非難を受けることがありますが、実はほぼ収益はありません。 広告収益は月数千円から数万円程度で、月額利用料を差し引いて手元にくるのはほんのお小遣い程度です。 Amazonアソシエイトで本紹介もしてますが、ジャンルがニッチなのであまり収益も見込めず、新たに購入したい本があるときに足しになれば程度でリンクを貼ってます。 「11万人のフォロワーがいるから高収益」というのは幻想で、私は別で仕事をしています。 DM対応は完全無償のボランティアで、プライベート時間を使って対応しています。 「ではなんのためにこのアカウントをやっているか」 私自身が性犯罪やセクハラを受けたことで、人生のある程度の範囲が終わってしまったからです。 現状を可視化すること、そして「なぜ私はあんな目に遭ったのか」という問いへの“謎解き”が活動の根底にあります。 現在の収入と、とある目的があって貯蓄がありましたが、弁護士費用月十何万の支払いが続き、底が見えてきました。 全面勝訴したとしても、すでに約500万円の支出が確定しています。 これ以上の経済的負担は限界であることから、裁判費用のためのクラウドファンディングを実施しようかと思ったのですが、個人間紛争は受け付けておらず匿名での利用はできないことが判明しました。 なので、ひとまず裁判内容のnoteを提供する形にしようと思います。(その他方法やアイディアなどあれば、教えてください) そもそもこの活動を続けていく限りは常に訴訟リスクを抱えているので、このアカウント名義で収益を作っていかなければならないと考えています。 「どんな感じで訴えられるのか」「どんな裁判内容なのか」等、今後同じような立場に置かれた人へ有益となる内容を有料で掲載していきます。 評価していただける方はサポートをお願いします。 一緒に闘ってくれませんか。 賛同してくれる方に限らず、興味本位で覗いてみたい方も、以下URLから無料公開分をぜひ読んでみてください。 note.com/females_db_par…

日本では「保守vs革新」が拗れまくっているから… ホントは逆なのにいつの間にか 保守=変革を求める 革新=(主に憲法を)守る となってしまった 捻れてるからどちらもなかなか適切に評価されない 「保守の変革」はいつも権力寄りの脅威になりがち(not評価) 「憲法を守る」は「古い」と見られがち


【重大告知】 現在、セクハラ認定された有名大学教員の実名を公表したことで投稿の削除と約2000万円の損害賠償請求を受け、民事訴訟の被告となっています。 とはいえ、すでに年単位で争っており裁判はもうまもなく結果がでます。 「なぜ今になって公表するのか」と思われるかもしれません。 理由があります。 裁判中なので詳細は伏せますが、弁護士による事前確認を経た上で可能な範囲を説明します。 まず、どのような経緯で訴えられるに至ったのかを簡単に説明します 。 【経緯】 ・とある有名大学教員によるセクハラ事案が発生 ・報道されたものの、大学側の処分は極めて軽微 ・同大学では過去にも類似事案が複数発生 ・それにもかかわらず氏名は公表されず ・その後、「教員はこの人物だ」というDMが複数届く ・公式情報を照合した結果、特定は容易な状態にあった ・大学側を批判し、当アカウントで実名を公表 以上が大まかな内容です。 当初は、「セクハラで処分されたのが自分だという証拠はあるのか」という争点になると予想していました。 しかし、相手方は「セクハラで処分を受けたのは事実」であると認めています。 この訴訟は、「処分は事実だが、誤った事実とともに実名が公表されており、名誉毀損にあたる」という争いになっています。 こちらは、投稿は真実であり公正な論評であるため名誉毀損は成立しないと争っています。 私はこのアカウントで、実名報道の重要性を繰り返し発信してきました。 性犯罪やセクハラは、他の不法行為とは異なる性質を持ちます。 被害者に対する処罰感情や蔑視が根強く、被害を受けても声を上げにくい構造があります。 さらに「被害は自衛不足の結果」として、被害者の落ち度が問われがちです。 ここで求められる「自衛」とは、人生の自由制限と引き換えです。 多くの女性は何らかの自衛をしています。しかし、自衛を重ねるほど生活は制限され、それでも被害を防ぎきれない。 結果として、被害者の行動範囲だけが縮小し、加害者にとっては都合のよい環境が維持されます。 「被害側が制限を受ける自衛」で得られる効果は局所的なもので、結果としては性犯罪やセクハラの拡大に繋がるのです。 自衛の負担を「被害者から加害者へ」の社会構造へ転換する必要があります。 その前提として、加害行為が認定された人物の情報にアクセスできる環境が不可欠であり、特に社会的地位を有する者については周知の必要性が高いと考えています。 だからこそ、大学という社会の模範であるべき高等教育機関が、重大なセクハラ事案を繰り返し発生させながら加害者を公表しない姿勢は、社会全体の安全と透明性という公益を損なう重大な責任放棄として非難されるべきです。 この信念に基づき、セクハラで処分された大学教員の実名を公表した今回の投稿に違法性がないことを明らかにするために争っています。 しかし、個人で抱えるには限界があります。 ↓リプへ続きます


アカデミアは30年以上前から表だっても隠れても女性枠があって、女性研究者は滅茶苦茶優遇されてきているから。この方も同期が50代なら優遇されてきた側だと思うんだけどね。


こういう「犯罪歴をサッカーで挽回する」みたいな、全然繋がらない、わけわからんことを言うのって100%男だよな。 たぶん罪とか被害者とか頭になくて「負けを取り返す」としか思ってないんだと思う。根本的に倫理観が欠けてる。

@MongolAyako いい歳して、「救済お願いします」とか言ってるのがダサいです そのくらいの歳なら、自力で研究チーム作って、自分で投資集めて、研究成果出して、価値を還元して、他の誰かを「救済する」側に回らないと 救済する人の総量が増えなきゃ、救済される人は増えないのは当たり前だろうに


【重大告知】 現在、セクハラ認定された有名大学教員の実名を公表したことで投稿の削除と約2000万円の損害賠償請求を受け、民事訴訟の被告となっています。 とはいえ、すでに年単位で争っており裁判はもうまもなく結果がでます。 「なぜ今になって公表するのか」と思われるかもしれません。 理由があります。 裁判中なので詳細は伏せますが、弁護士による事前確認を経た上で可能な範囲を説明します。 まず、どのような経緯で訴えられるに至ったのかを簡単に説明します 。 【経緯】 ・とある有名大学教員によるセクハラ事案が発生 ・報道されたものの、大学側の処分は極めて軽微 ・同大学では過去にも類似事案が複数発生 ・それにもかかわらず氏名は公表されず ・その後、「教員はこの人物だ」というDMが複数届く ・公式情報を照合した結果、特定は容易な状態にあった ・大学側を批判し、当アカウントで実名を公表 以上が大まかな内容です。 当初は、「セクハラで処分されたのが自分だという証拠はあるのか」という争点になると予想していました。 しかし、相手方は「セクハラで処分を受けたのは事実」であると認めています。 この訴訟は、「処分は事実だが、誤った事実とともに実名が公表されており、名誉毀損にあたる」という争いになっています。 こちらは、投稿は真実であり公正な論評であるため名誉毀損は成立しないと争っています。 私はこのアカウントで、実名報道の重要性を繰り返し発信してきました。 性犯罪やセクハラは、他の不法行為とは異なる性質を持ちます。 被害者に対する処罰感情や蔑視が根強く、被害を受けても声を上げにくい構造があります。 さらに「被害は自衛不足の結果」として、被害者の落ち度が問われがちです。 ここで求められる「自衛」とは、人生の自由制限と引き換えです。 多くの女性は何らかの自衛をしています。しかし、自衛を重ねるほど生活は制限され、それでも被害を防ぎきれない。 結果として、被害者の行動範囲だけが縮小し、加害者にとっては都合のよい環境が維持されます。 「被害側が制限を受ける自衛」で得られる効果は局所的なもので、結果としては性犯罪やセクハラの拡大に繋がるのです。 自衛の負担を「被害者から加害者へ」の社会構造へ転換する必要があります。 その前提として、加害行為が認定された人物の情報にアクセスできる環境が不可欠であり、特に社会的地位を有する者については周知の必要性が高いと考えています。 だからこそ、大学という社会の模範であるべき高等教育機関が、重大なセクハラ事案を繰り返し発生させながら加害者を公表しない姿勢は、社会全体の安全と透明性という公益を損なう重大な責任放棄として非難されるべきです。 この信念に基づき、セクハラで処分された大学教員の実名を公表した今回の投稿に違法性がないことを明らかにするために争っています。 しかし、個人で抱えるには限界があります。 ↓リプへ続きます








