ウイタマチ
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ウイタマチ
@floatingtown
ビデオゲーム、アナログゲーム、ゲーミフィケーションなどなど、好きなことをいろいろつぶやきます。
浮いた町 Katılım Mayıs 2021
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「レベル30になったよ」
最初に言われた言葉である。
すみません、僕はまだ22レベルです。
どうやら昨日、ログアウト直前に捉えた走り抜ける友人の姿は幻影ではなかったらしく、そのまま朝までのめり込んでいたとのことだった。
僕は時間稼ぎをするため、友人にクラフト職の素晴らしさを説いた。
すると、服が作れる裁縫士が気になったらしく裁縫士ギルドに就職してくれた。
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ほどなくして、友人が「内職飽きちゃった。ダンジョンとか行こうよ」と提案してきた。
──内職に飽きる?
正直理解が出来なかった。
どこに飽きる要素があったのかわからない。
僕はこの2日、ほぼ戦闘をしていなかったが飽きるどころかのめり込んだ。
しかし、友人の言い分もわからなくない。僕らはまだ戦闘の面白さを十二分に味わっていない。
冒険者としてFFの世界に降り立ったのだ、せっかくなら色んな事を体験した方が楽しいに決まってる。
「へぇ、ダンジョンってのがあるんだ。せっかくだしやってみるか」
僕が友人に言葉を返すと、友人は
「え?知らない。ないの?」
と返事をする。
──なんなんだこいつは
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ダンジョンを一緒に探した。
どうやらマップで"ダンジョン"と書かれたそれらしきものは見つけていたらしく、そこに一緒に行ってみた。
しかしどのダンジョンも入れない。
「採掘現場にそうやすやすと入れられるか」と断られたこともあった。
ダンジョン…どうやって入るんだ?
余談だが、友人は裁縫士をやっている最中にチワワを手に入れた。
僕にコーギーをくれたプレイヤーがたまたま裁縫士ギルドに訪れた際、友人に「お願いすればもらえんじゃね?」と提案したのだ。
友人がそのプレイヤーの周りをぴょんぴょん飛び回ると、僕の時と同じように無言でチワワをくれた。
優しい世界だ
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結局、ダンジョンへは行けなかった。
再び別行動をすることになり、採掘士クエストを進めていると、園芸士クエストと同じ壁にぶつかった。
"コールマターG1を納品せよ"
このコールマターG1が地図を見てもほぼ白紙で、"リムサ・ロミンサ"という都市が近くにあることだけしかわからない。
この事を友人に話すと、「メインクエストを進めたからもうその街に到達できる」と言う。
"飛空挺"が解放され、簡単に行けるようになったらしい。
仕方ない、飛空挺解放のためにメインクエストを進めますか。
僕は重い腰を上げた
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メインクエストをいざ進めてみると、古い演出ながらも色んなキャラクターが出てきて結構楽しかった。
ストーリーを簡単にまとめると、
僕がいるウルダハは女王制を採用しているが、女王に実権はなく、実権を持つのは"砂蠍"と呼ばれる6人の権力者らしい。
ウルダハの治安を守ってる銅刃団とやらも盗賊とズブズブで状況はよろしくない。
僕はどこにも肩入れしていない冒険者だが、結局女王側として問題を解決していくこととなるようだ。
飛空挺にさえ乗れれば、何でもいいんだけどな
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メインクエストを進行している途中、泥水の浅瀬のようなところで釣りをしている人を発見した。
やっぱりこの世界にも釣りがあった…!
これは熱すぎる情報。
僕は勇気を出してそのプレイヤーに声をかけることにした。
やっぱりMMOはチャットで交流が醍醐味だよな…!
「こんにちは!」
「どうですか?釣り、調子いいですか?」
僕が実際にしたチャットだ。
すると、釣りプレイヤーは手を止めこちらに視線を向けてくれた。
一体なんて返ってくるんだろう。初めてのチャット交流に胸を躍らせた。
チャットを入力しているであろう数秒の間(ま)。
この間がたまらないんだよなー。ニヤニヤしながら返信を待っていると
…………
………
……
…
──相手はデジョンした
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そのまま泥水の場所のメインクエストを進めた。
ストーリーは一つの盛り上がりを見せ、盗賊団の罠にハメられた主人公。そこに助太刀参上、謎の騎士団が登場する。
なかなかに熱い展開じゃあないか…!
だが、直前で深い心の傷を負った僕にはストーリーが全く入ってこない。
謎の仮面男とのタイマン。助っ人に来た中村悠一。デジョンする釣り人。安元洋貴の登場。女王との謁見。5年前の悲劇。デジョンする釣り人。光の戦士の存在。同盟使者への任命。飛空挺の解放。デジョンする釣り人。
ああ、だめだ。どれだけ熱い展開になってもデジョンした釣り人のことしか考えられない
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こうしてメインクエストを進めた僕は飛空挺が解放され、レベル26に到達した。
レベル26 しんじ
レベル30 友人
まだまだ僕たちの冒険は始まったばかりだ。
僕は交流を諦めない。次こそは必ず会話してみせる。
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FF14新米冒険者日記3
FF14生活3日目
突然だが、服を着ようと思う。
理由は採掘獲得率が60%を切ったからだ。
事の経緯を説明する。
今日は初めに彫金士となったのだが、クラフトには採掘士で掘れる素材が必要だった。
苦渋の決断だったが、僕はあの採掘士ギルドの無能マスターの元でまた働くことにした。
そして、例の如くパンツ一丁で鉱石を掘っている最中、すごいことに気づいてしまった。
──採掘士レベルは上がっているのに、採掘力が全く変わらない
そう、まるで成長していないのだ。
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どうやらこのゲームの防具は、大きく分けて4種類あるようだ。
・身体的能力を上げる戦闘用装備
・クラフト能力を上げるクラフト用装備
・採集能力を上げる採集用装備
・本当の自分をさらけ出せるパンツ一丁装備
熟練の冒険者たちはこの4種類の装備を使いこなしている。間違いなく。
装備にはそれぞれレベル制限があり、大体5レベル毎に装備を更新できるシステムとなっている。
つまり現在の採掘士レベル15用の装備を用意する必要があったのだ。
パンツ一丁を卒業するのは辛いが、このままでは時間がかかりすぎるため、渋々装備を更新することを決意した。
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──やっぱりだめだ。
どうしてもパンツ一丁で採掘したい。
筋骨隆々のルガディンがパンツ一丁で採掘している姿の豪快さはすごい。この感動はルガディン族にしかわからないだろう。
なんとかパンツ一丁になれる方法がないか模索していると、以前達成したクエストで"武具投影"というものが解放されたことを思い出した。
この武具投影があれば、着用している装備の性能を引き出したまま、別の装備の見た目を反映できるというわけだ。
つまり、パンツ一丁に見える装備さえ見つければ僕はまたパンツ一丁で採掘が出来る。
マイホーム購入に続く、新たな目標を見つけた瞬間だった
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採掘士の装備更新ということで、裁縫士になり制作手帳を開いた。
装備は店で買うことも出来たが、やっぱり自分の装備は自分で作りたい。
手帳を眺めていると、確かに内職能力が上がる装備がチラホラある。
どうせならクラフト職用と戦闘職用の装備も作っておこう。
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早速装備を作り始めたが、作っているうちにどの部位が製作済みで、どの部位が未製作かわからなくなった。
「えっと、クラフト用の装備が15レベル用まで作って……手か?手がまだか…そんでついでにこの下にある採集用の装備も作って…いや待てこれチェックマーク入ってるな……ん?これはあれか、納品クエで作っただけか…。じゃあ次はこの胴を……」
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全部作った
もうわけわからんから作れる物を全部作った
これでしばらく装備に困ることはないはずだ。
実際に採掘現場に戻ってみると、獲得率はしっかり100%になっていた。
おお、これはたしかに快適だ。服を着た甲斐があった。
そのまま採掘作業を続けると奇妙な文字が画面に浮かび上がってきた。
「〇〇がトレードを申し込んでいます」
──え? トレード…?
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突然だが、僕のプレイしているサーバーはいわゆる人気サーバーではない。
初期の街となるウルダハで動いている人は少なく、その日の間は大体同じ人とすれ違う。
このトレードを申し込んできた人も今日いろんな作業をしている時に数回すれ違ったプレイヤーだ。
恐らく、このプレイヤーは各地を歩き回っていた初心者プレイヤーである僕に愛情が湧いたのだ。
このトレード申し込み、かなりMMOっぽくてワクワクした。
かつて自分もMMOプレイヤーだったとき、初心者を見つけてアイテムを施した覚えがある。なんか応援したくなるんだよな、初心者って。
一体このプレイヤーは何をくれるのだろう。
僕はトレード申し込みを受諾した
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トレード画面が開くと、相手は5個ほどアイテムを出してくれた。
中身は初心者セットのようなもので、回復できそうなポーションが999個に加えてその他数点。
このラインナップ…、昔の僕なら飛びついていただろう
しかし、僕はこのエオルゼアで施しは受けない。身の丈に合わないアイテムはゲームの難易度を下げ、ゲーム体験を損ねてしまう事があるからだ。
何よりも屈強なルガディンとして生まれた以上は甘い提案、誘いに乗るわけにはいかない。
いつも僕の根底にあるのはルガディン族としての誇りだった。
僕はトレードを破棄し、チャット機能を使い、毅然とした態度で言い放つ。
「すみません、このコーギーっていうミニオンだけもらえませんか?」
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コーギーを手に入れた。
特になんの補助能力もなく、ついてくるだけの可愛いミニオンである。
ちなみに相手の名誉を守るためにも言っておくと、僕は完全匿名でやっているため、相手プレイヤーが僕のアカウントを特定して渡してきたとかはない。
しばらくコーギーに癒されながらクラフト職や採集職を育てていると、友人がログインしてきた。
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I’ll work on improving both my skills and my mental toughness! It was a total defeat 😂GGs
Punk@PunkDaGod
Almost completed the perfect day but @yamae1128 played amazing but in the end i still got the perfect prize Fiancé and EWC qualification! Thanks for all the support and sorry too @higuchi010914 i really wanted the win today and saw his mental was not so good today and wanted too take advantage.
English
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10年前、中学2年生だったヤマグチ、ひぐちが自分の弟子企画に応募してきてくれました。
当の本人達は、当時格ゲーが下火になる中若いプレイヤーも減っていて周りで格ゲーを触る学校の友達などもいなく、近い世代の格ゲー仲間が欲しい!ちょっとプロに教えてもらえる!ぐらいの気持ちがもしかしたら大きかったかもしれません。
自分はその時、同い年だけど性格やゲームの攻略なども全然違う2人がお互いを刺激し合ってライバルのような関係で切磋琢磨してくれたら良いなぁ、将来大きい舞台で彼らの決勝とかになったらもう本望だなぁなんて夢見てたけどまた1つ夢が叶いましたね。
今まで格闘ゲーム、ストリートファイターを続けてくれて本当にありがとう。
最高の恩返しです。
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YAMAGUCHI IS YOUR EVO JAPAN CHAMPION👑🥇 @yamae1128
掌握、ここに完遂。
次の舞台はEWC、Capcom Cupへ。
#ZETAWIN #STREETFIGHTER #EVOJ26

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🏆CAPCOM Pro Tour 2026 Premier
📍Evo Japan
👑CHAMPION👑
ZETA | YAMAGUCHI(@yamae1128 )
─シーズン初のプレミアを制覇。
CAPCOM CUP 13出場権を獲得。
#CPT2026 #ストリートファイター6

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EVO Jスト6、ウィナーズファイナルヤマグチvsひぐち。熱すぎるー!
10年前の弟子企画の写真見るとエモい。
gamespark.jp/article/2016/0…
#EVOj
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FF14新米冒険者日記2
今日もエオルゼアへと冒険に出かけた。
一緒に始めた友人は遅れてログインするとのことだった。
「今のうちにメインクエストを進めて友人のレベルに追いついてしまおう」
そう意気込んだのも束の間。
やはり僕はパンツ一丁で採掘をしていた。
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採掘を始めて10分。
採掘レベルは順調に上がっていったが、目当ての"骨片"が見つからない。
改めてクエストを確認するとギルドマスターから「ザル大門から出て採集しろ」とのお達しが。
「なるほど、採掘場所が違ったのか」
──ところがザル大門から出ても近くに採掘場所は見つからず、あるのは"関所"のみ。
強そうな門番に話しかけると「この先の敵は強い、死にたくなければ近づかないことだな」とのことだった。
…この門番の言い分もわかる。
だが冒険者が冒険せずして何をする。何より屈強なルガディンとしての誇りが後退を許さなかった。
きっとこの先に採掘場所があるに違いない。僕は勇気の一歩を踏み出した。
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目が覚めるとウルダハだった
話しかけようとした人間に襲われたのが最後の記憶だ。どうやらこの世界の敵はモンスターだけではないらしい
だが、それだけ分れば十分だ。警戒さえしていればもう人間に殺されることはない
てかパンツ一丁じゃなきゃ多分ギリ耐えてた
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関所の先の敵はかなり強かった。できればもう行きたくない。
他に採掘場所の手がかりがないかメニューをうろうろしていると"採集手帳"なるものがあった。
採集手帳を覗いてみると骨片の採集場所も記載されていた。
その場所を確認し、あることに気がつく。
──おいこれナル大門から行った方が近えじゃねーか
こうして採集手帳の使い方を覚え、骨片の採集に成功した僕は採掘師としてまた一歩成長した。
僕の採掘師ライフはここから始まる。
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突然だが、採掘師を引退することにした
骨片を採掘ギルドのマスターに届けた際「どうかしら、目当ての採掘場を見つけるのに苦労した?」と言われ腹が立ったからだ。
どうやら間違った情報を流してしまった事を謝罪する気はないらしい
こんなふざけた上司の元では働けない
それにそろそろメインクエストをやらないと友人に愛想を尽かされてしまう
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メインクエストを確認するためにジャーナルを開くと、何やら興味深いサブクエストを受注している事に気がついた。
「ゴブリンビュートの居住区で家を買おう」
的なことが書かれたクエストだ
このゲーム、"結婚ができる"とは聞いていたが、ゲーム内で家まで買えるとは驚きである。
早速、ゴブリンビュートに足を運んだ。
──おお……これはすごい、FFシリーズでたまにある美しい居住区そのものだ。
晴天の空の元に並ぶ綺麗な家々。しかもこの土地を買い取って自分のものに出来る上、ハウジングも出来るだと
自分がハウジング好きということもあり、とりあえず空き家を見つけて買ってみることにしよう
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私は敗北した
そもそも空き家が全然ない。ようやく空き家を見つけるも、値段を見てびっくり仰天。
【3,000,000ギル】
僕の所持金は2000ギルだ。
あんなに節約してたのに…。たしかに最近はこっそりチョコボタクシーを利用することもあったが、それにしたって高すぎる。
FATE1回あたり18ギルしか稼げない僕には想像もつかないぐらいの大金だ。
仕方ない、家は一旦諦めよう
それにそろそろメインクエストを進めないと本当に友人から愛想をつ
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裁縫ギルドに就職した。
この裁縫とかいうクラフトシステム、シンプルながら奥深い。今は簡単に作れるものばかりだが、将来かなり難しいクラフトが要求されるはず…と、僕のゲーマーとしての勘がささやいている。
だが、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、裁縫士レベルがメインジョブに追いついてしまったので別のクエストを渋々進めることにした。
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メインクエストを少し進め、ホライゾンという集落に着いたあたりで僕は友人が昨日言い放ったある独り言をふと思い出した。
「園芸士?なにこれ、FFの世界なのに地味すぎない?探してるのは魔法使いなのに…」
──園芸士
農業とかが出来る職業かもしれない。ゲームに置ける農業は至高だ。これこそが採掘師をやめた僕が就くべき職業なのでは。
急いでウルダハの街に戻って"園芸士ギルド"を探してみるも、全然見つからない。採掘士ギルドがあるなら園芸士ギルドもどこかにあるはずなのに。
しばらく街中のエーテライトを点々とし、探し回るが、やっぱり見当たらない。
──もしや、この街にはないのか?
たしか裁縫ギルドのマスターが「このウルダハという街は裁縫の品質が高い事で交易で優位に立っている節もある」と言っていた。
つまり、裏を返せば"街ごとに特色がある"という事だ。
──よし、グリダニアを目指そう。
すまん、友人。今日はもうメインクエストを触れそうにない
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新米冒険者の日記①
昨日、 友人に誘われてFF14を始めた。
友人は既に数時間ほどプレイしたらしいが、仕様はそこまで理解してないとのことだった。
キャラを作成してログインした後、まずは合流するべきだと思い、街で一番デカいエーテライトの前に集合した。
だが、エーテライトの前に集まるも互いに姿を確認できない。
サーバーも一緒のはずなのにおかしい。
試しにパーティを組んでみると、「ウルダハ」と現在地が記載されている僕に対して、友人の現在地は「グリダニア」だった。
おいおい、これどうやって合流すんだよ
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話し合った末に「メインクエストを進めてれば飛空挺とかで合流できるかも?」という結論に辿り着き、お互いソロでメインクエストを進めることに。
でもなんか寂しいからパーティは組んだままにした。ボイスチャットを繋ぎながらパーティを組んでるとなんか繋がってる気がして嬉しかったから。
その数分後
「このクエスト、パーティ組んでたら出来ないらしい!」
友人の一言と共にパーティは解散された。
ちょっと悲しかった
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友人に「メインクエストをとにかく進めて追いついて」と言われたので、メインクエストを進めるために街中の「?」マークへ必死に飛びついた。
30分近く町中の悩みを解決し続け、友人に尋ねた。
「これいつモンスターと戦えるの?」
…どうやら必死に進めていたのはメインクエストとは全く別物だったらしい。でも楽しかったからそのまましばらくは街に篭った。
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その後、モンスターを討伐しながら無事メインクエストを進めることに成功するも、僕の寄り道は止まらない。
「あっ…これも近いしせっかくだから…。もったいないからデジョンは使わないでここは徒歩で…。おいおい…そこの兵士、お前死にそうじゃねえか。…仕方ない、ここは俺がFATEに加勢してやろう。──討伐手帳ってのがあるのか、全くわからんが一応埋めておこう。…ったく、そこの兵士、下がってな、俺が倒してやる。──エモート歓迎するを4人に……この荷物をあそこに届けて……っておい、お前大丈夫か!?仕方ねえ奴だ、足手まといは下がってろ、ここはこの俺様が加勢し」
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気づけば僕は採掘師となっていた。
戦士の装備を脱ぎ捨て白いパンツ一丁で銅鉱を集めていた。
ストーリーを熟読しながら寄り道もする僕。
ストーリーを飛ばしてでもとにかく戦闘したい寄り道皆無の友人。
追いつける気がしない
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4時間ぐらいプレイしていると、友人が口にした地名が僕のいるマップ名と偶然一致した。すぐにパーティを再び組み、ついに合流することに。
お互い現在持ちうる数種類の装備を組み合わせたオシャレ装備で感動の対面だ。
"しんじ レベル15"
"友人 レベル25"
──とんでもない差がついてしまっていた。
相手が先に始めていたとはいえ、一体なぜこんなにも差が生まれてしまったのか。
そして感動の合流にも関わらず、友人からの一言もきつかった。
「どうしてそのキャラそんなに肌が緑色なの?(笑)」
…ちくしょう、こいつ何にもわかってねえ。かっけえだろ………ルガディン……
昨日はそのまま音楽性の違いから解散した。
色々あったが、約15年ぶりのMMORPG体験はとても楽しかった。今夜はどんな冒険が待ってるか楽しみだ。
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REJECTより、敬意を込めて。
Thank You For The Memories, Thank You For Everything.
@tokidoki77 @akiradayooooo @leshar15 @FGC_Angrybird @Bigbird_fgc
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獣道お疲れ様でした。
悔しい。精一杯やりましたがメナを真似できる力が自分にあれば結果は変わっていたかもしれない。
自分もまだまだ頑張ります!今年はマジで本気って約束しました。
REJECT esports@esports_REJECT
「今年はマジで本気」
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