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Katılım Ekim 2023
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しんじさん
しんじさん@Shinjisan_XD·
--- 財布が貧しかった僕は、このマーケットを利用してお金を稼げないか模索し、最終的に"シルバーインゴット"に目を付けた。 このシルバーインゴットは、採掘師で掘れる"銀鉱"を元に彫金師でクラフト出来るものだ。 採掘、クラフト共に要求レベルは25程度なのだが、僻地でしか取れない不便さからか、僕のサーバーでは1個1000ゴールドと高値で取引されている。 下位素材を市場に供給するのは初心者の務め。僕はすぐに銀鉱を採掘し、シルバーインゴットを大量生産した。 --- 生産したインゴットを早速マーケットで売ろうとしてみるも、よくわからない。 ゲーム内で検索してみると「リテイナー(NPC)を雇用できるようになったら出品できる」と記載があった。 ううぅ…せっかく沢山集めたのにまだ売れないのか…… これではお金が足りなくてクラフターを続けられない。 僕は通常クエストを消化してお金を稼ぐことにした。 --- 久々に剣を握って驚いた。 自分が弱すぎる サブジョブの装備は35レベル前後で固めて ているのに、メインジョブである剣術士の武器は12レベル。 慌てて武器を28レベルの剣に更新するも、どういうわけかまだ弱い。全然敵を倒せない上、ほんの少しだけ攻撃が痛い。 うーむ、どうしたものか…… ………… ……… …… … ──仕方ない、服を着るか 友人にも合流するたびに「服着なよ」と散々言われ続けていたが、真のルガディン族は戦闘時に服を着る文化がないため着ていなかった。 サブジョブでは服を着用していないとお話にならないため、唯一全裸になれたのが戦闘職である剣術士だったのだが、背に腹はかえられない 甲冑師にはまだ就けていなかったため、装備は裁縫師で作れるSTR(筋肉)が上がるもので固めた。 --- 少しとお金を稼いだ後、ダンジョンに行った。 友人と僕はメインクエストの歩幅だけ合わせれていたため、二人で念願のダンジョンに行ってきた。 ダンジョンでは4人までパーティを組めるのだが、今回はボットと呼ばれるAIで人数を埋めてプレイした。 まだ敵の脅威こそ感じなかったが、ギミックを解除しながら先に進んでいくのは新鮮で楽しかった。 しばらくお互い寄り道してから、墓所と呼ばれる2個目のダンジョンにも行った。 そして、このダンジョンで事件が起きた --- 今回のダンジョンではボットを採用できなかったので、他プレイヤーとの自動マッチングを採用した。 しかし、他プレイヤーが来ることはなく5分ほど待った結果、ボットによる人数合わせが施された。 2回目のダンジョンということで、楽な道を探した僕と友人は全ての敵を無視して駆け抜けてみた 大量の敵に囲まれて死んだ どうやらダンジョンでは敵を無視するとずっとついてきてしまうようだ。 次から随時処理しなければ。 再び蘇り、ダンジョンを進め直していると、チャット欄に見慣れない色で文字が書かれていることに気づく。 ──英語だ 今までこのゲームをやっていて英語に出会ったことはなかった。 慌ててログを遡ってみると、何件も投稿されている。 ・・・ちょっと待て、こいつらボットじゃなかったのか…? どうやらボットだと思っていた味方二人はパーティを組んでいる"人間"だったらしい。 片方が新米🌱マーク、片方には王冠👑のようなマークがついていた やばいやばい、俺たちさっきとんでもないプレイしちゃったよ……‼︎ --- 僕は英語がそこそこわかる。 味方外国人からの意見を要約すると、 「おい、タンク。てめえタンクスタンスにも入れねえのか」 「ふざけるな、こいつをパーティから追放投票するべきだ」 「タンク、てめえちゃんとプレイできないのか」 ぶ、ブチギレられてる。 慌ててチャットを返した。 「ごめんなさい、タンクスタンスってなんですか。僕はゲームを始めたばかりです」 しかし、返事は返ってこない。 なるほど…。 「冒険者なら答えは自分で見つけろ」そう言いたいわけですね。 僕は戦いの合間を縫って、今まで適当に連打してた戦闘スキルを急いで熟読した。 【アイアンウィル】 - 自身への敵視を非常に大きく上昇させる(効果: 永続) こ…これか!?!?!? すぐさまアイアンウィルを使用し、目の前のモンスターを討伐すると、ブチギレ外国人から一言 「nice」 --- こうしてタンク使いとして一歩成長した僕は、ダンジョンをクリアすることに成功した。 ダンジョンが終わってから僕は味方外国人に謝罪する。 「ごめん、タンクスタンスをわかってなくて。でももう学んだから次からは大丈夫」 味方外国人から返事が来る 「いいってことさ。ダンジョンに入ったらまずはタンクスタンスに入るのがタンクの基本だ。この事を忘れないように。またな」 ブチギレ外国人の姿はもうそこにはなかった。 わだかまりもなくなり、僕たちは気持ちよくダンジョンを後にした。
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しんじさん
しんじさん@Shinjisan_XD·
ある新米冒険者日記4 FF14生活4日目 今日は友人も偶然同時にログインしたので、最初から二人体制だ。 「今日は何しようかなー」と盛り上がる。 だが、楽しい時間も長くは続かなかった。 ──僕は今、大問題に追われている --- ついに飛空挺を解放した僕は、水の都"リムサ・ロミンサ"へ訪れていた。 これで念願の"コールマターG1"が手に入る。これさえあればまた採集職クエストを進められる。 よし、まずはこの街の事を知ろう。 そう思い立ち、街に蔓延るクエストをいつものように受注しようとした。 システムメッセージ: 【クエストをこれ以上受注できません】 大問題発生だ --- クエストを受注出来ない あまりにも死活問題であり、このままでは引退せざるを得ない。 行く先々でクエストを受けまくっていた弊害がここにきて襲いかかってきたのだ。 しかもタチが悪いことに達成報告を忘れただけのクリア済みクエストばかり。 うーむ……仕方がない、ここは一旦ウルダハに戻ってクエストを減らしてくるか… 僕は一旦リムサ・ロミンサを後にした --- 【クエストをこれ以上受注できません】 ウルダハに戻った僕にこのメッセージが再び襲いかかる。 ──どういうわけかクエストが減らない クリア済みのクエストを依頼者に達成報告するだけの単純作業だったはずなのに。 このゲーム、達成報告をした先でクエストが増殖する。1つだったはずのクエストが2つに増える。依頼者の横にいる奴になぜか追加でクエストが依頼されるからだ。 つまり減らない 早くリムサ・ロミンサを探索したいと言うのに、どうしてこんな目に遭わなければならない。こんなの生殺しじゃないか。 しかし、嘆いていてもクエストは減らない。状況は一転しない。 明るい未来のために、増えたクエストすらも達成して消化することを強く決意した。 --- 突然だが、漁師になった もう全て投げ捨てて漁師になった。 僕は今、パンツ一丁で海にルアーを投げ込んでいる。 釣りが何をもたらすのか全くわからないが、なんかいい。とにかく釣りまくった。 釣りが落ち着いた段階で、僕はリムサ・ロミンサを再び散策することにした。 すると、とんでもない職業が目に入った。 ──"鍛治師" 僕はどんなゲームでも共通して好きな作業がある。それが鍛治と採掘である。 何も考えずに僕は鍛治師ギルドの門を叩く。 受付「本当にこのギルドに入門するか?」 しんじ「はい」 システムメッセージ「これ以上クエストを受注出来ません」 --- 忌々しいクエストを終わらせてきた これでようやくサブジョブに専念できる。 気づいてる人も多いと思うが、FF14のサブジョブはとんでもない沼だ 以前言ったように、FF14ではレベル毎に装備を更新することで能力値を更新できる。 逆に言えば装備を更新しないと成長できない(多分) この装備、素材を色んなサブジョブで作れる。 例えば鍛治師は、採掘師の主道具(ツルハシ)を作れる。 だが、その鍛治師の装備は裁縫師や木工師で作る必要がある。 そして裁縫師の素材は園芸師が採集できる。 と言った具合に、ほぼ全てのサブジョブが繋がっているのだ。それも、上に行けば行くほど横の繋がりが深くなっていく。 ──まずい、時間が足りない 僕と友人は作戦を練ることにした。 --- 僕たちの作戦は至ってシンプルだ。 役割分担をするだけ。 ギャザラーと呼ばれる採集職はお互い就きつつ、鍛治師や木工師などのクラフターは被らないように就くことにした。 鍛治師となり、お互いの主道具と副道具を作る僕。 木工師となり、素材をサポートする友人。 「ユー材ってある?ウォルナット材はー?」 『アイアンインゴットってそっち作れる?できれば上質で送って!』 「採集用の良い主道具作れたから送るわー」 『ありがとー、加工精度上がる足装備いる?』 などと会話を交わしながら、互いの装備を充実させていく。 ──なんかこれってすげえMMOっぽくね? 色んなサブジョブをやりながら数時間、充実した時間を過ごした。 --- サブジョブを進めている最中、マーケット機能を見つけた。 このマーケット機能は、プレイヤー間でアイテムを売買できるというものだ。 僕たちは入手先不明のモンスターの素材や、まだ二人とも作れないクラフターの素材をマーケットで賄っていた。 だが、このマーケット…とにかく高い。 所持金2万ゴールドもあった僕の財布はいつの間にか6000ゴールドほどになっていた。 クラフターをやっていると便利になっていく一方で、どんどんお金が減っていく。 これを緩和するためにも僕たちは役割分担を始めた。 ちなみに友人は現時点でのほぼ全ての通常クエストを終えているため、まだ7万ゴールドほどあるとのことだ。 結局、内職であるサブジョブにもハマったらしい。 睡眠時間削ってまでFF14をやる狂気。 自分も見習わねば…
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かぜぐすり
かぜぐすり@kazegusuli·
𓊆 #5月のVTuberフォロー祭り‍ 𓊇 初めまして.ᐟ イラストレーター× 新人Vtuber💉 かぜぐすり です👼🏻.ᐟ 💉全力ゲラ笑い ♡お絵描き┊︎FPS┊バレエコア 💉おしゃべり◎リスナー愛◎ 🤍♻️💬👤全反応巡回します.ᐟ #GWのVTuberフォロー祭り‍
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しんじさん
しんじさん@Shinjisan_XD·
--- 「レベル30になったよ」 最初に言われた言葉である。 すみません、僕はまだ22レベルです。 どうやら昨日、ログアウト直前に捉えた走り抜ける友人の姿は幻影ではなかったらしく、そのまま朝までのめり込んでいたとのことだった。 僕は時間稼ぎをするため、友人にクラフト職の素晴らしさを説いた。 すると、服が作れる裁縫士が気になったらしく裁縫士ギルドに就職してくれた。 --- ほどなくして、友人が「内職飽きちゃった。ダンジョンとか行こうよ」と提案してきた。 ──内職に飽きる? 正直理解が出来なかった。 どこに飽きる要素があったのかわからない。 僕はこの2日、ほぼ戦闘をしていなかったが飽きるどころかのめり込んだ。 しかし、友人の言い分もわからなくない。僕らはまだ戦闘の面白さを十二分に味わっていない。 冒険者としてFFの世界に降り立ったのだ、せっかくなら色んな事を体験した方が楽しいに決まってる。 「へぇ、ダンジョンってのがあるんだ。せっかくだしやってみるか」 僕が友人に言葉を返すと、友人は 「え?知らない。ないの?」 と返事をする。 ──なんなんだこいつは --- ダンジョンを一緒に探した。 どうやらマップで"ダンジョン"と書かれたそれらしきものは見つけていたらしく、そこに一緒に行ってみた。 しかしどのダンジョンも入れない。 「採掘現場にそうやすやすと入れられるか」と断られたこともあった。 ダンジョン…どうやって入るんだ? 余談だが、友人は裁縫士をやっている最中にチワワを手に入れた。 僕にコーギーをくれたプレイヤーがたまたま裁縫士ギルドに訪れた際、友人に「お願いすればもらえんじゃね?」と提案したのだ。 友人がそのプレイヤーの周りをぴょんぴょん飛び回ると、僕の時と同じように無言でチワワをくれた。 優しい世界だ --- 結局、ダンジョンへは行けなかった。 再び別行動をすることになり、採掘士クエストを進めていると、園芸士クエストと同じ壁にぶつかった。 "コールマターG1を納品せよ" このコールマターG1が地図を見てもほぼ白紙で、"リムサ・ロミンサ"という都市が近くにあることだけしかわからない。 この事を友人に話すと、「メインクエストを進めたからもうその街に到達できる」と言う。 "飛空挺"が解放され、簡単に行けるようになったらしい。 仕方ない、飛空挺解放のためにメインクエストを進めますか。 僕は重い腰を上げた --- メインクエストをいざ進めてみると、古い演出ながらも色んなキャラクターが出てきて結構楽しかった。 ストーリーを簡単にまとめると、 僕がいるウルダハは女王制を採用しているが、女王に実権はなく、実権を持つのは"砂蠍"と呼ばれる6人の権力者らしい。 ウルダハの治安を守ってる銅刃団とやらも盗賊とズブズブで状況はよろしくない。 僕はどこにも肩入れしていない冒険者だが、結局女王側として問題を解決していくこととなるようだ。 飛空挺にさえ乗れれば、何でもいいんだけどな --- メインクエストを進行している途中、泥水の浅瀬のようなところで釣りをしている人を発見した。 やっぱりこの世界にも釣りがあった…! これは熱すぎる情報。 僕は勇気を出してそのプレイヤーに声をかけることにした。 やっぱりMMOはチャットで交流が醍醐味だよな…! 「こんにちは!」 「どうですか?釣り、調子いいですか?」 僕が実際にしたチャットだ。 すると、釣りプレイヤーは手を止めこちらに視線を向けてくれた。 一体なんて返ってくるんだろう。初めてのチャット交流に胸を躍らせた。 チャットを入力しているであろう数秒の間(ま)。 この間がたまらないんだよなー。ニヤニヤしながら返信を待っていると ………… ……… …… … ──相手はデジョンした --- そのまま泥水の場所のメインクエストを進めた。 ストーリーは一つの盛り上がりを見せ、盗賊団の罠にハメられた主人公。そこに助太刀参上、謎の騎士団が登場する。 なかなかに熱い展開じゃあないか…! だが、直前で深い心の傷を負った僕にはストーリーが全く入ってこない。 謎の仮面男とのタイマン。助っ人に来た中村悠一。デジョンする釣り人。安元洋貴の登場。女王との謁見。5年前の悲劇。デジョンする釣り人。光の戦士の存在。同盟使者への任命。飛空挺の解放。デジョンする釣り人。 ああ、だめだ。どれだけ熱い展開になってもデジョンした釣り人のことしか考えられない --- こうしてメインクエストを進めた僕は飛空挺が解放され、レベル26に到達した。 レベル26 しんじ レベル30 友人 まだまだ僕たちの冒険は始まったばかりだ。 僕は交流を諦めない。次こそは必ず会話してみせる。
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しんじさん
しんじさん@Shinjisan_XD·
FF14新米冒険者日記3 FF14生活3日目 突然だが、服を着ようと思う。 理由は採掘獲得率が60%を切ったからだ。 事の経緯を説明する。 今日は初めに彫金士となったのだが、クラフトには採掘士で掘れる素材が必要だった。 苦渋の決断だったが、僕はあの採掘士ギルドの無能マスターの元でまた働くことにした。 そして、例の如くパンツ一丁で鉱石を掘っている最中、すごいことに気づいてしまった。 ──採掘士レベルは上がっているのに、採掘力が全く変わらない そう、まるで成長していないのだ。 --- どうやらこのゲームの防具は、大きく分けて4種類あるようだ。 ・身体的能力を上げる戦闘用装備 ・クラフト能力を上げるクラフト用装備 ・採集能力を上げる採集用装備 ・本当の自分をさらけ出せるパンツ一丁装備 熟練の冒険者たちはこの4種類の装備を使いこなしている。間違いなく。 装備にはそれぞれレベル制限があり、大体5レベル毎に装備を更新できるシステムとなっている。 つまり現在の採掘士レベル15用の装備を用意する必要があったのだ。 パンツ一丁を卒業するのは辛いが、このままでは時間がかかりすぎるため、渋々装備を更新することを決意した。 --- ──やっぱりだめだ。 どうしてもパンツ一丁で採掘したい。 筋骨隆々のルガディンがパンツ一丁で採掘している姿の豪快さはすごい。この感動はルガディン族にしかわからないだろう。 なんとかパンツ一丁になれる方法がないか模索していると、以前達成したクエストで"武具投影"というものが解放されたことを思い出した。 この武具投影があれば、着用している装備の性能を引き出したまま、別の装備の見た目を反映できるというわけだ。 つまり、パンツ一丁に見える装備さえ見つければ僕はまたパンツ一丁で採掘が出来る。 マイホーム購入に続く、新たな目標を見つけた瞬間だった --- 採掘士の装備更新ということで、裁縫士になり制作手帳を開いた。 装備は店で買うことも出来たが、やっぱり自分の装備は自分で作りたい。 手帳を眺めていると、確かに内職能力が上がる装備がチラホラある。 どうせならクラフト職用と戦闘職用の装備も作っておこう。 --- 早速装備を作り始めたが、作っているうちにどの部位が製作済みで、どの部位が未製作かわからなくなった。 「えっと、クラフト用の装備が15レベル用まで作って……手か?手がまだか…そんでついでにこの下にある採集用の装備も作って…いや待てこれチェックマーク入ってるな……ん?これはあれか、納品クエで作っただけか…。じゃあ次はこの胴を……」 --- 全部作った もうわけわからんから作れる物を全部作った これでしばらく装備に困ることはないはずだ。 実際に採掘現場に戻ってみると、獲得率はしっかり100%になっていた。 おお、これはたしかに快適だ。服を着た甲斐があった。 そのまま採掘作業を続けると奇妙な文字が画面に浮かび上がってきた。 「〇〇がトレードを申し込んでいます」 ──え? トレード…? --- 突然だが、僕のプレイしているサーバーはいわゆる人気サーバーではない。 初期の街となるウルダハで動いている人は少なく、その日の間は大体同じ人とすれ違う。 このトレードを申し込んできた人も今日いろんな作業をしている時に数回すれ違ったプレイヤーだ。 恐らく、このプレイヤーは各地を歩き回っていた初心者プレイヤーである僕に愛情が湧いたのだ。 このトレード申し込み、かなりMMOっぽくてワクワクした。 かつて自分もMMOプレイヤーだったとき、初心者を見つけてアイテムを施した覚えがある。なんか応援したくなるんだよな、初心者って。 一体このプレイヤーは何をくれるのだろう。 僕はトレード申し込みを受諾した --- トレード画面が開くと、相手は5個ほどアイテムを出してくれた。 中身は初心者セットのようなもので、回復できそうなポーションが999個に加えてその他数点。 このラインナップ…、昔の僕なら飛びついていただろう しかし、僕はこのエオルゼアで施しは受けない。身の丈に合わないアイテムはゲームの難易度を下げ、ゲーム体験を損ねてしまう事があるからだ。 何よりも屈強なルガディンとして生まれた以上は甘い提案、誘いに乗るわけにはいかない。 いつも僕の根底にあるのはルガディン族としての誇りだった。 僕はトレードを破棄し、チャット機能を使い、毅然とした態度で言い放つ。 「すみません、このコーギーっていうミニオンだけもらえませんか?」 --- コーギーを手に入れた。 特になんの補助能力もなく、ついてくるだけの可愛いミニオンである。 ちなみに相手の名誉を守るためにも言っておくと、僕は完全匿名でやっているため、相手プレイヤーが僕のアカウントを特定して渡してきたとかはない。 しばらくコーギーに癒されながらクラフト職や採集職を育てていると、友人がログインしてきた。
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らんきゃん🌈2周年グッズ発売中
🎉本日2周年を迎えました🎉 おはきゃん!!!! おかげさまで本日2周年を迎えました!!!! なんとなく始めた配信で、こんなに素敵な方々と出逢えて、毎日が楽しくてらんきゃんは幸せものです✨ いつも応援してくれる方や、一緒にあそんでくれる活動者仲間がいるからこそ、らんきゃんは毎日たのしくがんばれてます🥰 みんながいるからこその配信活動!!! 本当にいつもありがとう🫶 これからも楽しいことたくさん一緒にしようね~~~~!!!!
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しんじさん
しんじさん@Shinjisan_XD·
新米冒険者の日記① 昨日、 友人に誘われてFF14を始めた。 友人は既に数時間ほどプレイしたらしいが、仕様はそこまで理解してないとのことだった。 キャラを作成してログインした後、まずは合流するべきだと思い、街で一番デカいエーテライトの前に集合した。 だが、エーテライトの前に集まるも互いに姿を確認できない。 サーバーも一緒のはずなのにおかしい。 試しにパーティを組んでみると、「ウルダハ」と現在地が記載されている僕に対して、友人の現在地は「グリダニア」だった。 おいおい、これどうやって合流すんだよ --- 話し合った末に「メインクエストを進めてれば飛空挺とかで合流できるかも?」という結論に辿り着き、お互いソロでメインクエストを進めることに。 でもなんか寂しいからパーティは組んだままにした。ボイスチャットを繋ぎながらパーティを組んでるとなんか繋がってる気がして嬉しかったから。 その数分後 「このクエスト、パーティ組んでたら出来ないらしい!」 友人の一言と共にパーティは解散された。 ちょっと悲しかった --- 友人に「メインクエストをとにかく進めて追いついて」と言われたので、メインクエストを進めるために街中の「?」マークへ必死に飛びついた。 30分近く町中の悩みを解決し続け、友人に尋ねた。 「これいつモンスターと戦えるの?」 …どうやら必死に進めていたのはメインクエストとは全く別物だったらしい。でも楽しかったからそのまましばらくは街に篭った。 --- その後、モンスターを討伐しながら無事メインクエストを進めることに成功するも、僕の寄り道は止まらない。 「あっ…これも近いしせっかくだから…。もったいないからデジョンは使わないでここは徒歩で…。おいおい…そこの兵士、お前死にそうじゃねえか。…仕方ない、ここは俺がFATEに加勢してやろう。──討伐手帳ってのがあるのか、全くわからんが一応埋めておこう。…ったく、そこの兵士、下がってな、俺が倒してやる。──エモート歓迎するを4人に……この荷物をあそこに届けて……っておい、お前大丈夫か!?仕方ねえ奴だ、足手まといは下がってろ、ここはこの俺様が加勢し」 --- 気づけば僕は採掘師となっていた。 戦士の装備を脱ぎ捨て白いパンツ一丁で銅鉱を集めていた。 ストーリーを熟読しながら寄り道もする僕。 ストーリーを飛ばしてでもとにかく戦闘したい寄り道皆無の友人。 追いつける気がしない --- 4時間ぐらいプレイしていると、友人が口にした地名が僕のいるマップ名と偶然一致した。すぐにパーティを再び組み、ついに合流することに。 お互い現在持ちうる数種類の装備を組み合わせたオシャレ装備で感動の対面だ。 "しんじ レベル15" "友人 レベル25" ──とんでもない差がついてしまっていた。 相手が先に始めていたとはいえ、一体なぜこんなにも差が生まれてしまったのか。 そして感動の合流にも関わらず、友人からの一言もきつかった。 「どうしてそのキャラそんなに肌が緑色なの?(笑)」 …ちくしょう、こいつ何にもわかってねえ。かっけえだろ………ルガディン…… 昨日はそのまま音楽性の違いから解散した。 色々あったが、約15年ぶりのMMORPG体験はとても楽しかった。今夜はどんな冒険が待ってるか楽しみだ。
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ふうちん🥒@fuchin403·
おはぷーん☀️ 準備出来次第配信するぞー! 今日もFF14やるぞーーー❕
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ふうちん🥒@fuchin403·
明日(今日)は起き次第FFやるよーん
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明坂明莉@5/4APEXカジュアルカスタムありがとうございました!
#apex カスタム H2KR杯 参加チーム発表!】 『5/4 21時開始のAPEXカスタム #H2KR杯』 に参加するチーム一覧を発表! 貴方の友達や知り合いはいますか!? ぜひぜひ、当日応援してあげてください!! 各チームを7.5秒で簡易的に紹介する動画も用意しました! 参加する人はぜひ、告知もよろしくね!
明坂明莉@5/4APEXカジュアルカスタムありがとうございました! tweet media
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ふうちん🥒@fuchin403·
おはぷーん☀️ 今日は晴れてるから起きたら少しでも外出たい気持ち!!!
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