福出 retweetledi

昨日、楠木ともりのレコード『PRESSED FLOWERS』の後出し販促として、対面サイン会が追加発表されました。無告知・無説明で声優としての本業を3ヶ月も休業していたにもかかわらず、オタクから小銭を巻き上げるサイン商法だけ真面目にこなす姿勢には、ただただ呆れ果てるほかありません。
高尚なアーティストを自称し、アイドル的な振る舞いやオタクからの生々しい視線をあれほど忌み嫌っていたはずの彼女ですが、その集金システムはアイドル顔負けの搾取構造です。
思えば、あの大炎上を招いたチェンソーマン1期の際も彼女の態度は一貫していました。批判の矢面に立つイベントから一人逃亡し、他の仕事も軒並み休んでいたにもかかわらず、なぜか自身のサイン会だけは開催し、集金に勤しんでいたのです。声の仕事から逃げ出してもサインだけは書き続けるその執念を見ると、やはり楠木ともりは声優でもアーティストでもなく、特典商法が本業のアイドル声優としか言いようがありません。
一方で、楠木ともりに明るくない層からは、「楠木ともりはラブライブを降板したのだからアイドル声優ではない」などという的外れな擁護の声も聞こえてきます。そこで今回は、彼女がラブライブを降板してから展開したCDおよびBlu-rayの販促を、画像で整理しました。
2023年のアルバム発売時にはインターネットサイン会を第6回まで乱発し、翌年のEPとライブBlu-rayの同時発売に至っては、リアルイベントへの応募条件として双方の購入を義務付け、応募1口につき1万円を超える費用を強制的に負担させるという集金仕様を導入しています。さらに2025年には1万6500円もする高額な限定盤アルバムを売りつけ、全国規模でイベントを展開しています。改めて全て書き出すとサイン会の回数は圧巻です。
特筆すべきは、これら膨大な数のサイン会やイベントへの参加が全て抽選式であり、当選確率を上げるために同じ商品を何枚も複数購入させる仕様である点、そしてそのイベント群が最初から全て明示されていたわけではなく、同一商品内であってもタイミングをズラして後出しで次々と追加発表されていたという事実です。ファンは彼女がCDやBlu-rayを出すたびに、この終わりの見えない後出しの連鎖と抽選制の闇に巻き込まれ、見えない確率を追って大金を積まされ続けてきました。この凄惨な搾取の歴史のどこを見れば、彼女がアイドル売りから脱却した高尚なアーティストなどと思えるのでしょうか。
この手口の本質を語る上で、あの悪名高い人妻ヘッドホンも避けて通ることはできません。結婚発表の直前、楠木ともりはおよそ6万円もするコラボヘッドホンを販売しました。最初は抽選でサインが当たるかもしれないという不確実な条件でファンに買わせ、あろうことか結婚発表のわずか1週間前になってから、確定で直筆サインが付くという条件を後出しして追加販売を行ったのです。熱心なファンはサイン欲しさに2台目を購入せざるを得ず、結果として12万円を搾り取った直後、彼女は「アイドル売りしていた全期間に交際相手がいた」というガソリンを撒き散らしました。ファンがそのインクの染みを大事に眺めている間にも、彼女は交際相手とシーツに染みを作っていた可能性が極めて高いということです。
その後の炎上は皆様ご存じの通りですが、驚くべきことに、今回のレコード『PRESSED FLOWERS』でも全く同じ構造が繰り返されています。最初はライブ会場で商品詳細も結婚も隠してキャンセル不可の先行予約をさせ、その後から早期予約特典を追加。さらにオンラインサイン会を後出しで発表し、さらに後出しで対面でのサイン会を追加発表する。早くから予約した純粋なファンほど馬鹿を見るという、ファンへの誠意など微塵も存在しない後出しジャンケンの連鎖。彼女が旦那様から毎日プレスされていたかもしれない3ヶ月の休業中、彼女を信じて待ち続けたファンに対する仕打ちがこれとは、空いた口が塞がりません。
しかし、そこまでしてオタクに買わせようとしている人妻の直筆サインに、果たしてどれほどの価値があるのでしょうか。現在の楠木ともり公式Xにおけるエンゲージメントの低さが、その答えを雄弁に物語っています。本人が直接告知するポストですら全く数字が伸びず、世間から完全に見向きもされていない惨状を見れば、彼女が書き殴ったインクの染みに需要など存在しないことは明白です。現在、Xで彼女に関連する話題が数字を集めるのは、批判か嘲笑、あるいは水着写真集を要求するポストのみという有様です。私自身、かつては彼女の直筆サインを二桁は所持していましたが、サイン売りの人妻と化した彼女の市場価値などたかが知れてますから、すべて廃棄処分済みです。
世界規模で原油不足が叫ばれる今、少数の盲目信者しか価値を見出していないサインのために、インクを消費して良いはずがありません。本来であれば、そのような貴重なインクは、ファンへの誠意を形にした林鼓子さんの写真集のような、真に需要と価値のある美しい作品を印刷するためにこそ使われるべきでしょう。抽選券としての役割しかないCDやBlu-rayに至っては、ただ環境破壊に加担するだけのプラゴミです。タレントとしての価値を失ったサイン売りの人妻が主導するこの阿漕な特典商法は、声優界で最も無駄なナフサの使い方と言っても過言ではないでしょう。



楠木ともりに水着写真集を求める会@tomori_mizugi
楠木ともりの対面サイン会の開催が発表された。キャンセル不可であることに付け込み、イベント等を後出しし続けて何枚も商品を買わせようとする、いつものやり方である。心の中のドヤコンガがえっぐい売り方!!笑と叫びそうになるが、充電期間中なので批判は抑える。沖縄ロケ企画の詳細を座して待つ。
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