ふるちょこ
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ふるちょこ
@furuchoco3
格ゲーSF6JP.BBFCプラチナ.GGスレイヤー.GBVSメーテラ/ 2025年〜アセべ .イニブ.ガンダム.オルフェンズ沼ミカ🌙新米指揮官

3.5周年なので私の超個人的これから始める方への勝利の女神 NIKKEの好きなポイント(長文) ※なお他ソシャゲとの比較部分や個人的主観を多く含んでいるのでご容赦を。 ★シナリオ★ 多くの方が惹かれる要因の一つ、シナリオ自体の面白さもさることながら私は"覚える単語の少なさ"を気に入っている。 NIKKEは「地上奪還RPG」と銘打っているのでそれなりの専門用語はあるが、RPGにおいてこの専門用語問題は特に地名に関して多く見られ「○○国の○○の○○に会え」みたいなのがあるが NIKKEに関しては大体がプレイヤー達がいる"アーク"と主戦場となる"地上"がメインなので地名に関する名前が体感的に他ソシャゲよりも少ないと感じる。 もちろん施設などは存在するが実生活と同じような"警察"だったり"カフェ"などの馴染み深い名前が多く見られる。 これによりどのような恩恵があるかというと始めたてのとっつきやすさが違う。 専門用語が乱立し覚える事が多いとそれだけで初見ユーザーの離れる原因にも繋がるのでこの"覚える単語の少なさ"はゲームの遊びやすさにおいて無視できない要素だと私は思う。 ★イベント★ 私としてはこの点は1番評価している。 シナリオの良さについては前述の通りだが、いくつかのソシャゲをプレイされた方はイベント周回の辛さを経験している人もいるだろう。 "イベント期間ギリギリの周回を求められる" "イベントポイントアップにはピックアップキャラ必須" "戦闘難易度が高く最高難易度にたどり着くだけでもかなりの育成が求められる" "集めたポイントで貰えるアイテムが強力なためアイテム獲得が必須となり周回せざるを得ない"というイベント周回地獄を味わった人もいるだろう。 NIKKEに関してはこの点は問題なくイベント戦闘はかなり簡単だ。 難易度についてもノーマルとハードとあるがある程度育成していれば楽に勝てるし周回についても"クイック戦闘"というものがあるので好きな回数を一瞬で周回できる。 また、ピックアップキャラのポイントアップ優遇もあるにはあるが、そのキャラ以外にもポイントアップ対象キャラはおりレアリティの低いキャラも対象になっているので NIKKEの戦闘参加人数である5人を編成すればポイントアップの最大数値である+100%にはかなり容易に到達できる。 ポイントで貰えるアイテムに関しても育成素材が多いため最悪取り逃がしても取り返しがつかない!ということは無い。 日常的にプレイすることの多いソシャゲにおいてストレスが溜まりにくい工夫が多く見られる。 ★音楽★ NIKKEを語る上で外すことの出来ないものの一つが"音楽"だ。 Cosmogroph氏が手掛けている戦闘曲・シナリオ曲どれをとっても素晴らしく胸が熱くなるものから心に突き刺さる様な悲壮感のある曲まで多数存在する。 好きな曲は多くあれども嫌いな曲があるというのが無くそんなことを言っている人も私は見た事がない(聴くとシナリオのトラウマが蘇るものはある・・・) プレイすればあなたにも好きな曲がきっと見つかる🎵 ★戦闘★ ソシャゲの宿命である"インフレ"問題。 この調整を間違えると批判が殺到するだけならまだしも、下手したらサービス終了にもなりかねない難しい要素。 だが NIKKEのインフレ具合はかなり緩やかだから安心してほしい。 NIKKEはメインストーリーとイベントは共にシナリオ→戦闘→シナリオの順でシナリオを鑑賞するためには戦闘は外すことはできない。 イベントに関しては前述した通りかなり簡単でメインストーリーに関してもイベント程ではないがかなり楽に進行できる様になってきた。 現在ではストーリーを楽しみたい人向けの言うなればイージーモードの様なものも実装された、戦闘報酬は下がるがストーリーを観たい人にはとても良い機能だ。 そのためストーリー進行であれば好きなキャラや育っているキャラで進めることが可能だ。 では戦闘は楽なのかというと上を目指せばそうはいかない。 ストーリーにイージーモードがあるならばもちろんハードもありノーマルやイージーでは楽に進軍していた場所も思わぬ苦戦を強いられる事は多々ある。 またユーザー個人でのスコアアタックである"ソロレイド"やユニオン同士での"ユニオンレイド"、ユーザー同士の戦い"アリーナ"なども存在する。 これらに関しては育成の厳選やキャラ選定が必要な場面もあり人によってはどっぷりハマれるほど奥深い作りになっている為、ライトユーザーからハードユーザーまで幅広く戦闘を楽しめるだろう。 ゲームを進めるうちに作中に出てくる高名な方が言っていた「火力は全てを解決する」を体現することになるだろう。 ★終わり★ 長々と記載しているがユーザーの声をとてもよく拾ってくれるゲームだと思う。 改悪という場面が少なくどんどん遊びやすくなっていってるのを実感できるゲームだ。 またまだ素晴らしい点は多いが興味があれば是非遊んでほしい















