
北村 風優 | ecmile. Designer
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北村 風優 | ecmile. Designer
@fuyuko1231__
@ecmile_official 🎀☁️ | デザイナー | 骨格ウェーブ・イエベ春・158cmコーデ📢


\ GW 5日まで開催中 / ecmile. POPUP STORE リボンを象徴モチーフに、 “可愛いと思って手に取ったものが、 たまたま人や社会にやさしい選択だった” そんな服を展開しています。 ぜひお立ち寄りください🕊️ #エクミール


本日2026年4月25日、私、鈴木おさむは54回目の誕生日を迎えることができました。 ありがとうございます。 最近、写真を整理していたら、面白い写真が出てきました。 僕と妻が結婚してすぐ、24年前ですね。 その時まだ生きていたおばあちゃん。確か94歳だったかな。そのおばあちゃんと会った時の思い出の写真です。 僕は30歳。妻は22歳。 おばあちゃんには本当にお世話になりました。 僕はおばあちゃん子だったので、いつもおばあちゃんが僕と遊んでいてくれました。 おばあちゃんは、僕が小学校1年生の時から、お小遣いを1日200円くれました。 1か月で6000円。 今考えると、驚異の金額です。 ですが、その1日200円のおかげで、漫画もレコードも買いまくり、本当にエンターテインメントが好きな少年になっていきました。 あの時、おばあちゃんが僕にいろんなことを与えてくれたことが、今の僕、鈴木おさむという人間の背骨の一部になっています。 本当に、いろんな人に感謝しています。 大島さん、笑福、 父、母、家族、友達、仲間。 毎年、たくさんの新しい仲間が増えていきます。 54歳。 僕は、ポジティブに生きるということを心がけています。 正直、年を重ねてくると体も痛むし、しんどいこと、辛いことも結構あります。 ですが、やはりポジティブに生きていけば、同じような人たちが集まって、何か大きな光になって、誰かを、どこかを、照らすことができるんじゃないかなと思っています。 54歳。 本当にたくさんのことに感謝して、生きていきたいと思います。 夜露死苦!

大好きな先輩、 陣さん(THE RAMPAGE) @therampagezin が、 チュートリアル徳井さん @tokuiyoshimi のYouTubeで「ねかせハイ」 @nekasehigh を紹介してくれました😭 あまりにサプライズすぎて、 妹が何気なくYouTubeを見ていたら 「お兄ちゃんの商品、紹介されてるよ!」とLINEをくれて、初めて気づきました。 陣さんとは、おさむさんの飲み会でご一緒してからのご縁で、 いつも画面越しのまま、明るく「めっちゃ素敵な事業だね!」と応援してくれます。 でも、LIVEになるとまるで別人格。 バリバリにキレたパフォーマンスで、男でもハートをぶち抜かれるあのギャップ。 近い存在でもありながら、圧倒的な憧れの存在です。 この前、26歳の誕生日にご飯に連れて行っていただいた際、 最近力を入れている自社ブランド「ねかせハイ」の話をさせてもらいました。 すると、僕が話した以上にその想いを汲み取ってくださって、 しかも完全にサプライズで、徳井さんのYouTubeで紹介までしてくださって。 そんな粋なことあるんだ、と。 またしても、ハートをぶち抜かれました。 陣さんのように、愛の大きい人になりたい。 人を笑顔にすることを、息をするようにできる人になりたい。 「紹介してくれてありがとうございます」じゃ足りない。 一生ついていかせてください、という気持ちです。 PRでも何でもなく、 ただただ、大好きでかっこいい先輩への感謝の気持ちを綴らせてもらいました。 陣さん、本当にありがとうございました!!! そして、この出会いの機会をくれたおさむさんにも、心から感謝です。 @suzukiosamuchan ※1枚目の写真はこの前のおさむさん主催のビジコンC×E×Oにて、.Garbonジャケットを着てもらった時の、記念写真です📸

絵本作家として歩み始めた当初、僕は「作品を生み出すことが自分の役割であり、それを届けることは専門の担い手に委ねるべきだ」と考えていました。 インタビューでは、いかにも分業を理解している作家のように振る舞い、「餅は餅屋」という言葉でその姿勢を正当化していた。 たしかに理屈としては筋が通っているし、どこか成熟した態度にも映る。 けれど、その言葉で覆い隠していた現実がありました。 作品は売れず、数字は動かない。 それでも僕は「自分は作る側だから」と言い訳を重ね、届ける責任を引き受けようとはしなかった。 結果として、リスクだけを出版社に押し付け、自分は安全な場所から創作に没頭していたのだと思います。 外に向けては整った理屈を並べながら、内心では結果が伴わないことへの焦りや不安を抱え、それを直視することから逃げていた。 格好のいい言葉に身を預けている限り、現実と向き合わずに済んだからです。 結局のところ、僕は「創ること」にだけ責任を限定し、「届けること」から目を逸らしていた。 それは作品に対する責任の放棄であり、言い換えれば「産むだけ産んで、育てることを放棄する」という育児放棄だったと思います。 そしてもう一つ、認めたくなかった本音があります。 スマートにヒットを生み出す作家がいる中で、「自ら手売りをしなければ届かない作品」を抱えている自分をどうしても受け入れきれなかった。 そこにある不格好さや泥臭さを、どこかで恥じていたのだと思います。 けれど、その不格好さこそが現実であり、そこから逃げている限り、何も変わらない。 そこから、絵本のフライヤーを1万枚刷り、自ら配布することにしました。 都内では「チラシ投函お断り」のマンションも多く、想像以上に難航しましたが、10日をかけてどうにか配り切りました。 結果として、購買には繋がらなかったけど。 自費でデザインフェスタ(誰でも参加できるフリマ)にも出展してみました。 ブースの設営から撤収までを一人で担い、店に立ち、朝から晩まで来場者に声をかけ続けました。 当時は、その姿を指して「落ちぶれた」と評されることも少なくありませんでした。 けれど、少なくともその場では、作品が誰かの目に留まり、手に取られる手応えがあった。 #デザフェスおすすめです これはたぶん、「慣れ」なのだと思うのですが、今となっては、作品を認識してもらえない痛みに比べれば、後ろ指をさされる痛み(親の痛み)なんて取るに足らない。 今、僕は『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届けています。 このドブ板営業にもまた、ありとあらゆる理不尽や嘲笑や暴力が向けられるわけですが、それも我が子の為なら取るに足らない。 今日もまた、舞台挨拶で映画館に行き、お客様と言葉を交わす時間を重ねます。 本日は神奈川の3劇場をまわらせていただきます。 今、僕は、親として戦っているのだと思います。 キミはどうだ? 【本日の舞台挨拶のスケジュール】 ・横浜ブルク13 12:00〜の回(上映後舞台挨拶) 【残り僅か】tjoy.jp/yokohama_burg13 ・T・ジョイ横浜 16:30〜の回(上映前舞台挨拶) 【残り僅か】tjoy.jp/t-joy_yokohama ・TOHOシネマズ川崎 19:00〜の回(上映前舞台挨拶) 【完売】 (※山内さんのポストが熱くて、素敵だったので引用させていただきます。本文や山内さんに向けたものではなく、表現活動をされている全ての方に向けた文章です。)






















































