
水野学氏が実践 マーケ企画とクリエイティブの「谷」を越える方法 xtrend.nikkei.com/atcl/contents/… #日経クロストレンド
水野学 good design company
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@g_d_c
Creative Director/good design company CEO/東京都渋谷区生まれ茅ヶ崎育ち/父

水野学氏が実践 マーケ企画とクリエイティブの「谷」を越える方法 xtrend.nikkei.com/atcl/contents/… #日経クロストレンド


【最新ポッドキャスト】前回に引き続き、水野学さん (@g_d_c ) との対談です。彼らの代表作の一つ、くまモンの誕生と成長の秘話、そしてサンフランシスコに来られた際の印象と、AI時代に求められるデザインの価値など、盛りだくさん!今回も必聴です👇 open.spotify.com/episode/1yWssz…



【最新ポッドキャスト】正直に言います。収録中、何度も鳥肌が立ちました。僕がこの仕事を始めてからずっと憧れていたgood design company代表・水野学さん (@g_d_c) との対談です。内容が濃すぎて1回に収まらなかったので、今週・来週と連続でお届けします。 open.spotify.com/episode/4gCEDs…

水野学さん( @g_d_c )の『センスは知識からはじまる』を読んで、まずグサっときたのは「センスとは、数値化できない事象を最適化すること」という定義でした。 センスって、生まれつきの才能とか感覚派の人だけが持ってるものだとどこかで思ってたけど、この本では一貫して「センス=知識の集積」だと言い切っている。 特に印象に残ったのは、「普通を知ることが必要」「普通を知って初めて、センスの良し悪しが測れる」という話。 オルニの生しじみラーメンも、いきなり“〆を狙った一杯”を作ろうとしたわけじゃない。 むしろ、世の中のラーメンの味や締めの一杯に求められているものや飲んだ後の体の感覚 、「美味しい」と言われる普通をひたすら観察して、知って、分解した先に「しじみを最大化する」という選択があった。 感覚でやってるように見える部分ほど、 実は裏側はかなり泥臭い。100回以上試食して、失敗して、「これは自己満だな」とボツにして、またやり直す。 本の中で「アウトプットは“もの”であり、視覚に左右される」と書かれていたけど、ラーメンも完全にそれだと思う。 味だけじゃない。丼の中の色、湯気、器、店内、カウンター、全部がアウトプットで、全部が“センス”として評価される。 だから最近、「センスがいい店を作りたい」じゃなくて、「ちゃんと知ってる店を作りたい」 と思うようになった。 流行っているからやる。映えるからやる。それだけだと、たぶん続かない。 この本を読んで改めて思ったのは、 センスって才能じゃなくて姿勢なんだということ。 知らないことを放置しない姿勢。普通から目を背けない姿勢。数字にならない違和感を、ちゃんと言葉にしようとする姿勢。 オルニも、「なんか良い」じゃなく「なぜ良いのか」をちゃんと説明できるブランドでいたい。 センスは、知識からはじまる。 でもその知識は、現場で汗をかいた人間にしか積み上がらない。 今、苦しいけど、この積み重ねだけはあとから必ず効いてくる気がしてる。

【スタッフです】1/26(月)18:30-19:30、代官山ロータリークラブの卓話にgdc代表・水野学が登壇させていただきます。会場参加/オンライン参加のどちらも可能とのことです。 peatix.com/event/4763959






商いをサポートする上で大切にしている4つのこと。1.表面的にも潜在的にも市場から必要とされる物を考える。2.できる限り社会にも環境にも良いものをつくる。3.適正な値付けをする。4.商品やサービスの「そのものらしさ」を踏まえて、丁寧かつ正直に、受け取りやすく伝える。
