もるもる
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@gamein7516
アラサー TOXICと指示厨苦手です。 有本香さんの言語能力が欲しいです。
東京 Katılım Şubat 2021
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ストーカーに変身する相手を見抜くヒントがある。
2023年の博多駅前ストーカー殺人事件の判決文が参考になる。
一言でいえば、ストーカーになる人には二つの傾向がある。
「拒絶に耐えられない」、そして「すべてを他人のせいにする」。
博多の事件では…
交際解消を告げられた。
納得できず、写真や動画を大量に送りつけた。
警察で「もう連絡しない」と申立書を書いた。
でもその後、かつらで変装して職場に押しかけた。
「俺の人生めちゃくちゃにしやがって」
「何年でも恨んだるから覚えとれや」
すべて女性のせいにしていた。
自分がやったことを振り返る発想がなかった。
この傾向は博多の事件に顕著に現れているが、18年間の弁護士生活で様々な事件を見てきた中でも、共通して感じるものだ。
▼
こういう人にも「予兆」はある。
自然な場面で相手の反応を観察してみてほしい。
誘いを断ったとき。LINEをすぐに返さなかったとき。週末を別の友人と過ごすと伝えたとき。
不機嫌になる。
しつこく理由を聞く。
既読スルーを責める。
急に態度が冷たくなる。
一度ならまだいい。
繰り返されるなら、それは「優しさ」ではなく「支配」に近い。
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もう一つ見てほしいのは、怒りの矛先。
仕事がうまくいかないとき。
友人と揉めたとき。
原因がいつも「他人」にある人には注意した方がいい。
小さな「No」を受け入れられない人は、大きな「No」にはもっと耐えられない可能性がある。
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例えれば、小さな「No」はリトマス試験紙のようなものだ。
相手の本性を、関係が深まる前に教えてくれる。
違和感を覚えたら、深入りする前に距離を取る。
その直感は、間違っていないことが多い。
なお、ストーカー化するのは男女を問わない。
そして、見抜けなかったとしても、悪いのは常に加害者だ。
岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】@takeshibengo
絶望しかない。 池袋サンシャインシティのポケモンセンターで起きたストーカー殺人事件。 経緯を知れば知るほど、そう感じると思う。 被害者は、制度の中でやれることをすべてやっていたという。 ・警察にストーカー被害を相談していた。 ・警察から男に禁止命令が出た。 ・男は逮捕もされた。 ・警察官の定期的な見守りもあった。 それでも、命を奪われた。 ▼ なぜ防げなかったのか。 日本国憲法は、一人ひとりの「自由」を人権として保障している。 たとえストーカーであっても、事件を起こす前に身体を拘束し続けることは原則できない。 逮捕しても、起訴されなければ釈放される。 禁止命令が出ていても、物理的に近づくことを止める術はない。 「まだ起きていない犯罪」を理由に、人の自由を完全に奪うことはできない。 これが、自由主義の憲法を採用しているこの国の宿命でもある。
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