
Tomoya Kitayama
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Tomoya Kitayama
@gamella
AlpacaTechソリューション事業責任者( https://t.co/71qTFuoCpJ ) // マーケット分析コミュニティ「マケデコ」を主催(https://t.co/tkNZ9SlljR) // 未踏スパクリ(2008) // ブログ・金融ネタは 👉 https://t.co/Z2aYojPsJR


英語圏のポストが入ってくるようになってTLがかなりノイジーになって辛いな、、 文化的な細かな違いが分からないから、ネタなのかそうでないのか、またポスト主がどの程度信頼おける人なのか見極めたりするのが相当難しい 自動翻訳オフにしても日本語圏の人のリポストで真偽不明の情報が流れてくるし


Claude Codeの流出した、あるいは解析したソースコードは、入手しても利用許諾されていないので、それを再公開するのは著作権侵害だろうに、なんか嬉々としてやってるらしい人たちがいるのは危ないよな OSSというのは著作権者が許諾することによってソースが入手できる世界を実現したものなのにな


JTCにおける仕事の引き継ぎとかいう、人間の善意と良心に委ねたシステムはどう考えても無理がある


KDDIの調査報告書だけど概要としては ・事業の売上の99.7%が架空取引 ・影響額は売上▲2461億円、純利益▲1290億円内外部流出329億円 ・18年2月にジープランを立ち上げて数十万円の赤字で焦って8月から架空循環取引スタート ・22年ビッグローブも商流に関与 ・25年には架空循環取引に関わる代理店が計21社に拡大 ・25年2月にKDDIの社長がビッグローブの広告代理店事業の大幅な業績向上に対してコンプラ懸念 ・25年10月監査法人からの指摘で調査を開始 ・ビッグローブ・ジープラン経営陣辞任 ・よくある循環取引だがこれにKDDIの信用力と資金力(グループファイナンス)が加わって史上まれにみる規模に拡大 ・隠蔽工作は成果レポートで売上が下がる時期を作るなど現実味を持たせたり、売上の根拠データとなる成果もウェブ上で仕組みを作って偽装 ・取引の実在性を装うために取引先社長のチャットを一時的に変更させて架空の取引履歴を捏造 ・社内調査においては想定問答集を作ってくちい裏合わせ、だけでなくヒアリング中もチャットでリアルタイムにやりとりして指示 ・市場規模500億円に対して自社の売り上げだけでほぼ100%を占める計算になっていたが担当者は言い訳をして回避 ・担当者bが担当者aに商流と高額になっていることについて問いただしたら売上を作る仕組み」、「悪いことはしていない」、「詳細は考えないでほしい」、「気にしないでバカになれ」と言われて話は終了。 ・担当者は関わった取引先から飲食代(キャバクラ代)として2年間で3000万円渡されている事実が確認されている

KDDI、不正会計でのれん減損650億円 架空の資金循環取引 - 日本経済新聞 特別調査委員会は子会社の同事業の売り上げのほぼ全てが架空だったと認定した。不正会計を受けてKDDIは650億円近いのれんなどの減損損失が発生する。 nikkei.com/article/DGXZQO…

なんかこうやっぱりシンギュラリティについて真面目に議論している人って、ほんと日本にいないんだよな カーツワイルのテクノ宗教でしょ、でみんな終わっている forethoughtもepochaiもcarl shulmanもtom davidsonもajeya cotraもege/tamayの議論も知らずにシンギュラリティについては真面目に語れない 4月に発売されるIABIADのEliezer Yudkowskyは極端すぎるし、カーツワイルは直観的な議論だし日本だとやっぱりシンギュラリティはテクノ宗教だと言われそうなんだよな


本件、個人的にとても反省しております。 Sakana AIでは魚に関連した日本語をプロジェクト名に利用する慣習があります。本プロジェクトについて初期に暫定的につけた名前がNamazuでした。その後、リリースに当たって様々な正式名称案を広く検討しましたが、商標調査・人気投票・ステークホルダー間の 議論等の過程を行き来し(これはとても難航しました)、最終的にNamazuだけが候補に残りました。恥ずかしながら、我々の大部分は全文検索システムNamazuを存じ上げておりませんでした。会社全体がNamazuという名前でリリースされることを数ヶ月前から認識していましたが、名前について懸念する声は上がりませんでした。 今回の指摘を受けて、個人的にも改めて調査をさせて頂きました。世代的なギャップもあり、最初はピンと来なかったのですが、全文検索システムNamazuは90年代後半から日本のウェブを支えた重要な存在であることをやっと実感することが出来ました。また、大きな感銘を受けたのが、作者の高林哲さんについて知ることが出来たことです。私は技術書をじっくり読むのがとても苦手な性格をしており、ちゃんと読んだ認識のある技術書は多くありません。高林さんは、そんな私が何度も開いた数少ない思い出の技術書の1つ「Binary Hacks」の著者でもある、ということを今更ながら知るとともに、敬意・感謝・申し訳なさがとても強まりました。(Binary Hacksに関する私の2024年のポスト: x.com/iwiwi/status/1… ) 高林さんに直接ご相談し、名称変更の覚悟も含めてお詫びを差し上げたところ、名称は問題視せず、また身に余る応援のお言葉を頂きました。自分の至らなさを反省するとともに、今後も精一杯頑張ります。
