まるいがんも (marui, ganmo)
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まるいがんも (marui, ganmo)
@ganmo
北国の還暦越えおっさん、写真下手誤字脱字誤変換多めご容赦。旧属性はSFと元ネタ的周辺領域。元メーカ系ソフト技術者、プログラミングは仕事だけ。個人PCはPC-8001、PC-9801VX、PC-386GS(H98互換)、のてF等を経てCOMPAQ Armada、DEC Celebris、ThinkPad、国内メーカ幾つか

「宇宙戦艦ヤマト」の時代から長らく何の言及もされなかったエンケラドスが、「宇宙戦艦ヤマト2199」の時代には舞台の一つになった背景にはこういう事実の物語が。


これ、宇宙探査史でもトップ級に熱い話なんだけど聞いてほしい! 土星のちっちゃな衛星「エンケラドス」は、ただの「小さな氷の球」だと思われていた。誰も主役だなんて見ていなかった。 でも2005年、土星探査機カッシーニの磁力計が、わずかな「違和感」を捉えた。 土星の磁場が不自然にゆがんでいる。その先には、エンケラドスがいた。 普通の科学者なら、こう言って流したかもしれない。 「こんな小さな天体が土星の磁場に影響?ありえない。ノイズだろ」 でも磁力計チームを率いたミシェル・ドハティは違った。 「ノイズじゃない。何かが、外へ噴き出してる」 彼女は NASAに、エンケラドスへの「計画外の超接近」を訴える。 燃料は有限。他のミッションにも影響が出る。 しかも相手は「何もないかもしれない小天体」。 普通なら却下される。 それでも賭けた。説得し続けた。 そして NASA の「GO」を勝ち取った。 迎えたエンケラドスへのフライバイ。 ちいさな氷の世界に近づいたカッシーニが目撃したのは、想像を超えた世界だった。 南極に走る4本の裂け目――タイガーストライプ。 そこから宇宙空間に向かって吹き上がる、何本もの巨大な噴水。 「死んだ氷の天体」が「生きている天体」に変わった瞬間だった。 でも話はここで終わらない。 2015年、カッシーニは、さらに大胆で危険な賭けに出る。 エンケラドス上空わずか 49km、決死のダイブ。 あの巨大な噴水の真っ只中に、自ら突っ込んだ。 そこで見つかったのは、塩、有機物、水素。 つまり、氷の下には「海」があり、海底では熱水が湧き出し、 岩と水が反応しているかもしれない。 生命を育んでいてもおかしくはない世界が、そこにはあった。 全ての始まりは、一人の科学者が「違和感」を無視しなかったこと。 自分の直感を信じ、とことんまで確かめようとした執念が、 エンケラドスを「ただの氷の玉」から「生命に近い場所」へと変えた。 X 記事でさらに詳しく書いています!👇 x.com/usephys/status…



ぎゃははは、オタク属性の人間が付和雷同なんてするものかよ。その手の人間ナメてんのかな? ま、 #赤旗 で深夜アニメ化される漫画の連載実績が10年くらい続いたら少しはオタク化するかもね。 少なくとも今の #日本共産党 はガチ表現規制派なので一億円積まれても誰も入党なんてしない。 #共産主義











なんだっけ? 主人公の名前が タイトルになっている作品。 あれが好きです。
























