
GHOST DESIGN LAB
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GHOST DESIGN LAB
@ghost_designlab
「GHOST」は、「普通」や「自然だ」と感じる前提を問い直すデザイン批評メディアです。書籍・美術・哲学を手がかりに、ものづくりの判断基準を読み解くnote『GHOST DESIGN LAB』を運営しています。


J-POPは「サビ」という明確な到達点を作り、期待から解放へ向かう構造で快感を作る。 一方、海外の一部ジャンルでは印象的なリフやループを反復することで、身体的な没入や予測の快感を作る。 日本人と海外人で脳が違う」ではなく、「音楽文化がどんな報酬設計を発達させたか」です。




karl monies’ inherited craft explores how craft can evolve without losing its roots. through vessels and lamps made of fungi, glass, clay, and metal, the project reinterprets traditional techniques through experimental materials and biological processes, treating making as something living rather than fixed. presented during this year’s #3daysofdesign in copenhagen. designboom.com/design/karl-mo…



「音楽センス」とは何でしょうか。 音楽は、同じ曲であっても、何を感じ取り、何に耳を向けるかによって、まったく異なる作品として立ち現れます。 作品の好き嫌いは、その入口です。 その先で、「なぜ自分はそう感じたのか」を掘り下げることもできるし、これまで見えていなかった別の解釈の可能性に気づくこともできます。 ひとつの聴き方に留まらず、自らの解釈を問い直し続けること。 音楽センスとは、知識の量や耳の良さだけではなく、「解釈を更新し続ける能力」なのかもしれません。

「デザインは言語化できるべきだ」という話がある。でも、プロのデザイナーが書く本の多くはビジネス書や入門書で、その程度には確かに言語化できるし、言語化できるべきなのだと思う。

今年ももう半分以上を過ぎてしまったが、とても気になる記事。 この人の視点はラジオの時からとても好きだなと思っていたけど、インプット量とそれを抽象化して咀嚼してまとめて言語化できちゃう能力が異常なんだろう。 この記事も参考書籍の量がおかしい!


「四次元空間では、バオ バオ イッセイ ミヤケの三角形のピースはどうなる?」──そんな問いから始まったプロジェクトが、かたちになった。 gqjapan.visitlink.me/vt_cws

泡のようなものは、テグスを編んで造形しています。 糸が透明なので、光に透かすとキラキラします。


集合住宅の二層に計画された親世帯と子世帯の住戸。生家の“日本家屋の縁側の再現”との要望に、中央に諸室を集めた“小屋”を据えて周囲に“中間領域”を作る構成を考案。床仕上げの切替は“境界の曖昧さ”も体現 KUMA & ELSAによる、福岡の「Nakano House」 ©隈翔平 詳細はリプライ欄の🔗から

「(日本のファッションは)コンセプト過剰というか、実際のプロダクトがそれに追いついていないと感じることがよくあります。日本は起承転結を好むお国柄だと思います。なぜその結果に至ったのかということについて、筋の通った物語が求められる気がしていて。その結果、服も説明的になりすぎる」


人間は抽象画に隠された「黄金律」を見抜いている【AIアートでは再現されず】 nazology.kusuguru.co.jp/archives/195385 抽象画は単なるランダムな模様ではありません。英国のハートフォードシャー大学は実験により、人間は抽象画に隠された秩序を探し当てている可能性を指摘。これはAI疑似アートにはないものです。

Where engineering precision meets boundless imagination,motion becomes a work of art. kinetic sculptures by @ja_ko_modz8k