Sabitlenmiş Tweet
儀保ゆい(弁護士/沖縄県議会議員)
375 posts

儀保ゆい(弁護士/沖縄県議会議員)
@giboyui
1985年生まれ39歳。大宜味中→北山高→新潟大→広大LS→広島弁護士会→沖縄弁護士会。目の前で起きている理不尽なことをどうにかしたい。より多くの人が幸せになれる社会の仕組みを作りたい。辺野古・高江弁護団/島ぐるみ名護副代表。2024沖縄県議選にて国頭郡区10,443票のご支持を頂きトップ当選。0歳長男、2歳長女、夫
沖縄県国頭郡大宜味村津波18 Katılım Mart 2024
412 Takip Edilen1.3K Takipçiler

沖縄県が、核兵器廃絶を目指す国際団体「グローバル・アライアンス」への加入を表明しました。広島県、長崎県に続く、国内3番目の自治体としての参加です。
私にとって広島は、ロースクール時代から司法修習、そして新人弁護士としての第一歩を刻んだ、忘れがたい研鑽の地です。
平和記念公園のほど近くで法を学びながら、私は常に、故郷・沖縄の地上戦と広島・長崎の原爆という、戦争の悲惨さに思いを馳せてきました。
惨禍を誰よりも知る三県が固く手を取り合うことには、重みがあります。
また、記事にあるとおり、県教育庁が広島や長崎の平和教育の手法を取り入れる方針を示しており、今後も次世代の「平和の担い手」を育てる上で、お互いの工夫を取り入れられたらいいなと思います。
法律家として、そして議員として。
広島・長崎との絆をより深化させ、沖縄から平和の訴えを世界へ届けていきます。
沖縄県が核廃絶団体に加入 広島・長崎に続き3県目 玉城デニー知事「恒久平和の実現に意義」
okinawatimes.co.jp/articles/-/180… @theokinawatimesより
日本語

【中絶のあり方を疑う】
4/3(金)に、「SRHRって何?女性のからだと自己決定」と題する勉強会に参加しました。
SRHRとは、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:性と生殖に関する健康と権利のことです。
多くの学びがありましたが、家父長制や人口政策によって、政府が中絶を禁止したり、推進してきた歴史があることから、堕胎罪があることは当たり前ではないことに気づくことができました。
現に、2021年1月1日から韓国では堕胎罪が廃止されています。
SRHRには、「人々が安全で満ち足りた性生活を営めること」が含まれていることも発見でした。
法律を疑うことは本当に大事だと思います。
引き続き考えていきたいテーマです。
#リプロダクティブヘルスライツ


日本語

昨日、沖縄県議会2月定例会の最終本会議にて、全会一致で「中東地域での軍事攻撃の即時停止と平和的解決を求める意見書」が可決されました。
緊迫が続いていたホルムズ海峡周辺では、一部で緊張緩和に向けた動きも報じられています。しかしながら、ひとたび事態が暗転すれば大きな混乱を招きかねない不透明な状況です。
こうした中、先日の日米首脳会談において、日本政府が自衛隊派遣について憲法9条をはじめとする国内法の制約を米側に説明したことは重要です。その後の国会でも「自衛隊派遣を約束した事実はない」との答弁がなされており、憲法という枠組みこそが、安易な軍事介入を食い止める大きな役割を果たしています。
また、何より自衛隊員の命を守っているのも憲法9条だといえます。
私は沖縄の議員として、一貫してあらゆる戦争に反対します。
意見書では、紛争地への自衛隊派遣や後方支援を行わないよう求めるとともに、高騰する燃料価格や物価への対策を急ぐよう政府に要請しました。
「戦争をしないことが最大の経済対策である」との信念のもと、これからも沖縄から声を上げ続けてまいります。
#沖縄県議会
#儀保ゆい


日本語

辺野古沖での船舶転覆事故、なかなか言葉にすることができませんでした。
尊い命を落とされた高校生、そして「不屈」の船長・金井創さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。負傷された方々の一日も早いご回復を、切に願っております。
今回、辺野古を訪れた生徒たちは、沖縄戦の学習の集大成として「新基地建設のいま」を目に焼き付けようとしていたと聞き、胸が締め付けられます。
辛く、悲しいです。
「小型の船に乗ること」は、今回のような事故が起きることもあり得ることだと思います。
それを踏まえて大人が自己責任で乗る場合と、高校生が修学旅行で乗る場合とは分けて考えるべきで、県としては原因究明と修学旅行の安全性の確保を徹底して行うべきだと思います。
日本語

【議会報告・地域の声を聴く会 in大宜味】
🔷明日2/22(日)午後3時〜午後4時半
🔷場所:大宜味村塩屋公民館
沖縄県議会議員・儀保ゆい
「議会報告・地域の声を聴く会」
〜10年後のやんばる、どうしたいですか?〜
を開催します。
⭐もちろん参加費無料⭐
趣旨は、地域の皆さまの声を聴くことです。
令和8年度の沖縄県の予算(案)は、9468億円。
ちょうど今、県議会2月定例会でこの予算(案)が審議されていますが、このお金は何に使われようとしているのでしょうか。
沖縄県の施策や事業内容もお伝えしたいと考えています。
「地域の声を聴く会」は、定期的に開催する予定です。
明日参加できない方は、ご都合が合うときにぜひご参加ください。
※3月は恩納村の予定です。
#沖縄県議会
#儀保ゆい

日本語

【選挙を終えて】
1月の名護市長選挙、2月の衆議院選挙が終わりました。
私が応援していた、翁長クミコさん、ヤラともひろさんが落選してしまい、コメントをしたかったのですがなかなか言葉が出てきませんでした。
お二人とも職を失うなどのリスクを背負い、それでも今の政治状況を変えたいという覚悟をもって挑んでくれた方です。
そのことにとても感謝しています。
そういう方がいるおかげで、私たちは自分の気持ちに沿った投票をすることができるのですから、全ての立候補者の方に敬意を表します。
しかし、やはり選挙で自分の意思が通らなかったことは悔しい。
この間、これからどうしていこうか考えていました。
色々総括したことはあるのですが、一番重要だと思うのが、
「私たち自身が対話の心構えやスキルを学ぶこと」
だと思います。
「こういう社会をつくりたい」という政治理念を共有し、かつ行動する仲間を増やすためには、「こういう社会にすべきだ」とか、「選挙にはいくべきだ」とか、「〇〇すべきだ」という言い方では難しいと思います。
政治に正しい答えがあるような言い方をしてしまうと、「答えを知らない自分は投票に行かなくてもよい」と考えてしまう人がいると思うからです。
私が受けてきた教育は、正解を求められることが多く、
「あなたはどう思う?答えはなんでもありだよ。」
と言われたことは少ないと感じています。
政治こそ答えはなんでもありで、「自分はどういう社会にしたいか」という考えが大事だと思いますが、今の教育ではそれが鍛えられていないと思います。
だからこそ、教育のあり方を変えていきたいと思っていますが、既に「投票に行かなくてもよい」と思う人が多く存在している状況にどう対応するかも問われています。
投票に行かない人や、自分とは違う考えの人と対話をするためには、
●相手が持っている知識や経験、価値観は自分とは違うと自覚し
●相手の意見を批判・評価する前に尊重し
●その上で、自分の考えを伝える
という姿勢が大切だと思います。
民主主義は、「政治体制を変えることができる」ということに価値があるため、自分の意見がとおらないことも当然あります。
今、自分の意見が自由に言える環境に感謝し、頑張っていきたいです。
#名護市長選
#衆院選

日本語

【女性議員を増やしたい】インスタライブ(21:00~)
1月25日(日)投開票の名護市長選挙に、初めての女性候補者である、「翁長クミコ」さんが立候補を予定しています。
「女性も市長を目指すことができる」 ということを、翁長クミコさんは既に私達に見せてくれています。
そのことにとても勇気づけられますが、初の候補者ということは、それすらも女性達ができないと思い込まされてきたということを示していると思います。
本日1月14日(水)21:00〜
女性目線のまちづくりについてや、
女性が議員になることを決意するまでの葛藤など、
今帰仁村議の石嶺みなみさん
金武町議の島袋あやかさん
市長選挙と同日に行われる予定の名護市議補選に立候補予定のヤラりほさん
と一緒にお話しする、インスタライブを行います‼️
ぜひご覧下さい。
視聴方法
・時間になりましたら下記URLにアクセスし、プロフィールアイコンをタップてください。
【配信URL】instagram.com/giboyui/
#名護市長選
#翁長クミコ

日本語

【年末のご挨拶】
今年も大変お世話になりました。
早いもので、昨年12月に出産した長男が1歳になりました。ここまで無事に大きくなれたのは、周りの皆さんの支えがあったからで、感謝申し上げます。
この1年を振り返りますと、私が授乳しながら議会に出席できたのは、議会中に子どもの面倒をみてくれるスタッフを雇うことができたことが大きいのですが、誰でもできるかというとそうではありません。
今後、どのような制度があれば、女性が子育てをしながら議員活動をすることができるかについて、この経験を活かして調査研究し、提案していきたいと思います。
今年の県議会は、2月定例会の委員会に県議会初のリモート出席をし、育休明けの4月以降は、代表質問を1回、一般質問を2回行いました。
🔸防災危機管理体制について
昨年11月の北部豪雨では、県の災害対策本部の設置や被害情報の収集と共有が遅れるなどの課題がありましたが、県は、災害救助法の緊急連絡先を一本化するなど関係機関との連絡体制を見直し、被害情報の収集体制を強化。
また、防災関係機関による初動対応を時系列でまとめた沖縄県域水防災タイムライン(試行版)を策定し、県から被災市町村へのリエゾン(災害時派遣連絡員)の派遣基準を明確にしたとのことです。
🔸農業振興について
県全体の耕作放棄地面積のうち、北部地区に占める割合は約40%。また、県の水稲の生産量は、平成22年産は2680トンだったものが、令和6年産は1960トンと減り続けている実情がありますが、主な理由は農業人口の高齢化です。
新規就農者への支援や、農地中間管理事業の問題点をどう改善していくか、農業政策については、食の安全保障の観点からも引き続き取り組んでいきます。
🔸外国人労働者の支援について
沖縄県における外国人労働者数の割合は、宿泊業・飲食サービス業が22.8%で最も多く、次いで卸売業・小売業が14.2%、建設業が11.3%と続いています。
伊是名や伊平屋の離島を視察しましたが、漁業や介護において、外国人労働者に支えられている現状がありました。
人口減少を踏まえた社会のあり方については、少子化対策という観点だけではなく、外国人との共生についても考えていく必要があると思います。
🔸優生思想に基づく差別について
旧優生保護法に基づく優生手術等の被害を受けた方の問題や私宅監置の問題を取り上げました。
取り上げる理由は、優生思想は、戦争において人を殺すことを肯定する考えの根底にあると思うからです。
戦争をしない・起こさせないためにも、優生思想に基づく差別をなくす取組みを行っていきます。
🔸アメラジアンの支援について
米国人を父、日本人を母とする子どもの数は、全国平均より沖縄は5倍も多いのですが、それは、米軍の派兵・駐留を背景として生まれた子ども達が多いからです。
アメラジアンはうちなーんちゅとして生きていますが、地域社会や学校では、今も差別されています。
しかし、その差別の現状について、県は調査したことがなく、把握していないことが判明しました。
差別の背景には、人種差別、そして基地問題があり、簡単には変えられないことかもしれませんが、今現在傷つけられている子どもや人々がいることから、できることからやるべきですし、デニー知事もやると言ってくれました。
🔸基地問題について
PFAS汚染の血中濃度検査や海砂の総量規制についてとりあげました。
これらについては、まだまだ県は慎重な態度ですが、PFASも海砂採取による砂浜減少の問題も、米軍基地に関する問題にとどまらず、そもそも人間が便利さを追求した結果、自らに悪影響を及ぼす物質を作り出してしまった、自然を破壊した、という環境保全の観点から考える問題だとも思います。
私達が今後どういう社会をつくっていくかを考えながら取り組んでいきます。
来年1月は、辺野古がある名護市の市長選挙、9月には知事選挙があります。
私は、辺野古新基地建設に反対を表明している市長選予定候補者「翁長クミコ」さんの記者会見に参加したのですが、そこで、報道記者から「どうやって辺野古の工事を止めようと考えているのか?」という質問がありました。
しかし、その「問い」はおかしいです。
市長も知事も、反対の民意を国に伝え、その理由を説明することまでが仕事です。
それを受けて、事業を進めるのかの決定権は国がもっており、市民や県民が不安に思っていることに対する説明をどうするのかも国の問題です。
報道記者は、もっと国に対して、「沖縄県民や名護市民が反対の意思表示をしているのになぜ工事を進めるのか。工事を進める国民の利益は何か。」を追及してほしいです。
来年4月には子どもを保育園に預ける予定ですので、より身軽になったからだで地域の皆さんの声を聴き、県政へ届けていきたいと思います。
2025年12月31日 儀保ゆい

日本語

【海砂から社会のあり方を考える】
海砂は、沖縄県において、主にコンクリートの骨材等に使用される目的で、沖合にて採取されています。
直近10年の平均採取量は、136万立方メートルで、これが沖縄県における一般建築資材やインフラ整備に必要な量といえます。
他方で、辺野古新基地建設では、軟弱地盤に打ち込む砂杭として、約390万立方メートルが使用される予定となっています。
ここで問題なのが、沖縄県には、海砂採取の総量規制がないことです。
辺野古に使われる分が増え、採取量がどんどん増えてしまうと、海岸侵食や海砂採取時の濁り水の拡散、砂堆域(さたいいき)消失による生態系への影響、海底地形の変化等の環境問題が懸念されます。
実際に、環境保護の観点から瀬戸内海では海砂採取が禁止された事例があります。
これまで海砂は、私達のインフラ整備を支えてきたものですが、このまま採取し続けてもよいのか。
貴重な海砂を基地に使ってもよいのか。社会のあり方を考え直す必要があると思います。
シンポジウムにぜひご参加ください。

日本語

沖縄県議会11月定例会が始まっています。
昨年は産休中でお休みをいただいていた議会です。たくさんの方に支えられ、息子は12月5日で1歳になりました。
タンカーユーエーでは、まず電卓を選び、二つ目は泡盛を選びました。将来は商売人になるかも…楽しみです。
この定例会にも一緒に議会に来ています。明日の一般質問は4番目なので、午後13:20頃になる可能性が高いです。
議会中継もありますので、沖縄県議会のHPをご覧ください。
#沖縄県議会 中継HP:smart.discussvision.net/smart/tenant/p…


日本語











