田舎暮らし研究者
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今日は1円も使わずに自宅おこもり。手元はAirPodsと kindleだけ
昨日のラフォルジュルネで素晴らしかったルーカス・ゲニューシャス
classical.music.apple.com/jp/album/10091…
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ラフォルジュルネ、17歳アリエル・ベックのシューマンピアノ協奏曲。少々ファンキーないでたちで登場。個性を全面に押し出してグイグイ引っ張っていく若さ炸裂かと思いきや正反対。シューマンらしい人間の弱さを現すような、穏やかで冷静な鍵盤タッチ。技巧にすら頼らない。そんな技に度肝を抜かれた
ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 公式@LFJtokyoBLOG
◤#LFJ2026◢ #アリエル・ベック 【233】5/4はソロ・リサイタル。J.S.バッハのイギリス組曲第2番を明晰に、ショパンの第3番ソナタをドラマティックに。サイン会ではたくさんのお客様とご挨拶できて嬉しかったわ、とニコリ😍
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ラフォルジュルネは昼間から飲んで食べての合間、緩い気分で観やる演奏会だからこそ、予想外の出会いがあって面白い。
レバノンのエルバシャ。肩の力を抜いた時に本当の美しさが現れる、とでも言わんばかりの燻し銀の美
ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 公式@LFJtokyoBLOG
◤#LFJ2026◢ 【213】 マエストロ #横山奏 と#横浜シンフォニエッタ がお届けするのは #エルバシャ とのショパン:ピアノ協奏曲2番と #新倉瞳 とのアザラシヴィ:チェロ協奏曲🎻🎹 リハーサルも終えて準備万端です🎻 lfj.jp/lfj_2026/perfo…
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今夜4月30日の夜は「ワルプルギスの夜」。ゲーテのファウストが思い浮かぶけど今年はメンデルスゾーンで。迫害された側からの、生き残り戦略という物語 classical.music.apple.com/jp/album/44221…
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松永美穂訳、リルケ『マルテの手記』。この日本語、これぞマルテ!社会的に語る力を持たない存在に焦点を当てるリルケらしい文体。漢字と修飾が最小限に抑えられた語彙選択。考え抜かれたであろう複文の扱い、小刻みなテンポ。だから高尚ぶった仰々しさや特権階級の香りが
amzn.asia/d/02nXDYgY
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バッハのパルティータ3番。脳みその中で鳴っているのか、外から聴こえているのか。もはやわからないほど没入できる。AirPodsを6年ぶりに新調
思えばコロナの緊急事態宣言下ではこればかり聴いていた
classical.music.apple.com/jp/album/68773…
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metのトリスタンとイゾルデ。トーマスマンの批評曰く、「恋愛劇にあっても、描かれているのは世界創造の神話」。今回の新演出家(初めて知ったけど妙にオペラ業界的既視感のある人)がまさに「神話」という言葉を使っていたのが印象的。
METライブビューイング 公式@MET_LIVE_JP
/ 𝟰月𝟯𝟬日(木)まで 絶賛上映中🎼✨ \ ワーグナー《#トリスタンとイゾルデ》🪄 長時間歌い続けることもあり 歌手たちにとって過酷と言われている本作🥺 世界トップクラスの歌手たちが限界に挑む 奇跡のパフォーマンスを 大スクリーンでぜひご覧ください💐 🎪上映劇場はこちら shochiku.co.jp/met/theater/ ※東劇のみ𝟱/𝟭𝟰 (木)まで #オペラ #ワーグナー
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貴族的な優雅さとか、哲学っぽい仰々しさとか。クラシックにはそういうレッテルがくっつけられがちな気がする。でもメンデルスゾーンはそのどちらにも回収されない。妙に自立している。そんなことをうっすら考えながら聴いている木曜の夜。感情的じゃない演奏だと尚更いい
classical.music.apple.com/jp/album/14530…
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“a warm, well-textured string sound, characterful brass and woodwind”
Observer紙の批評欄。また一つとてつもないマーラー全集誕生!マーラーのふるさとの本気。楽譜の版やら解釈やらよりとにかく美しい音の作り込みを最優先。それがチェコフィルらしさのような気がする observer.co.uk/music/classica…
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