ジョジョ@福祉事業者専門のWebマーケター
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ジョジョ@福祉事業者専門のWebマーケター
@giogiozone
福祉事業者専門のWebマーケケター。18歳で悩みを人にいえずにギャンブル依存性に|サラ金から400万の借金|15年ぶりになれた正社員を捨て居場所作り→400名超えのコミニティ運営→Web系フリーランス|産業カウンセラー、社会福祉士、行政書士。東京 居場所で検索1位

スキルの浅い会社や制作会社がLLMO対策と主張するもの。 ・構造化データの実装 ・FAQの量産 ・E-E-A-T表記(著者情報や実績) ・各種クローラー制御 別に間違いとは言わないが前提条件であるだけ。これはSEO初期の「タグ最適化だけやる」状態と同じで、競争領域に入っていない状態。さっさとそのフェーズは整備しおわって本質的に重要な対策に移行しないといけない。 ---------------------------------- フェーズ①:内部整備(前提条件) ・構造化データ ・クローラビリティ ・ページ構造の明確化 ・E-E-A-Tの明文化 → これは「やっていて当たり前」の領域 → 未整備だとマイナスだが、整備しても差別化にはならない ---------------------------------- フェーズ②:情報単位の最適化 ・定義コンテンツ整備 ・プロンプト定義 ・比較・ランキング ・用途・HowTo ・ネガティブ・デメリット → AIが回答を構築するための素材を提供する層 ---------------------------------- フェーズ③:外部評価・引用構造 ・第三者サイトでの言及 ・比較記事での掲載 ・レビュー・評判の分布 ・誰がどう評価しているか → AIは「自社発信」だけではなく「外部文脈」を重視する ---------------------------------- <なぜテクニカルな内部対策だけでは不十分か> 生成AIは以下のロジックで回答を作る。 自社サイト → 一次情報として重要だがそれだけではない 複数ソース → 一致している情報を優先 第三者評価 → 信頼度シグナルとして加点 つまり「自分で良いと言っている」だけでは評価されにくい構造。 ---------------------------------- <見るべきKPI> ・指名検索時にAIがどのように説明しているか ・「おすすめ」「比較」「デメリット」での露出有無 ・引用元の種類(自社 / 比較サイト / メディア) ・自社商品、サービスに対する生成AIの理解 ・競合と並んだときの扱われ方(順位・文脈) ---------------------------------- LLMOは「内部最適化の競争」ではなく、 生成AIがどう自社を語っているかの正確性、 どの文脈で他者から語られているか、の競争。 内部施策などテクニカル方面だけに閉じるといくら整備しても AIの回答生成最適化のプロセスに入れない。



AI生成記事2000本の16ヶ月放置実験の結果がエグい… ・1ヶ月目:70%がインデックス、露出急増 ・3ヶ月目:順位が「崩壊」し上位3%へ激減 ・16ヶ月目:ほぼ全滅、回復せず AI丸投げの大量生産は「一時的なドーピング」にしかならない。独自性と専門性(E-E-A-T)がないとGoogleに即バレする...。


今年も新社会人の励みになる様に私のやらかしリストを置いておきますね ①切るケーブルを間違え発電所停止 ② 鉄道見張員の合図変更を伝達し忘れ鉄道会社に怒られる ③地上50mの鉄塔からメモを民家に落とす ④連絡ミスでセコムが先輩を捕まえる ⑤見積依頼を全く関係ない会社に送る ⑥社有車の切返し






