ゴボ
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AV新法改正案に携わってきたから実感する。議員立法には省庁の実態調査も審議会もパブコメも内閣法制局の審査もない。国が事前調査をしないまま法律が作られる。「子どもを守る」のお題目が付けば各党は賛成、問題視すればまるでエロ議員扱い、審議は形骸化し数週間で成立する。そして一度できたら、改正は提出議員のメンツを潰す行為とみなされ、誰もが顔色を伺い、手を付けない。作る時は爆速、直す時は不動。検証なき善意の立法が一番たちが悪い。今回のエロ広告規制法案も成立させれば同じ轍を踏むのは明確だ。 #AV新法 #エロ広告規制法案 #表現の自由を守る

今回の議論をきっかけに期待したいのは、事業者側の自主的な取り組みがさらに進むことです。 インターネットは今や子どもから高齢者まで誰もが利用する社会基盤となりました。だからこそ、プラットフォーム各社が利用規約や広告基準、アルゴリズムの運用を工夫し、誰もが安心して利用できる環境づくりを進めることには大きな意義があります。 実際、YouTubeやInstagramでは、性的なコンテンツが一般ユーザーの目に触れにくい環境が以前より実現されています。これは事業者自身の運営方針や技術的な工夫による部分が大きく、多くの利用者から支持されている結果でもあります。 企業にとっても、その方が幅広い世代に利用され、広告主からも選ばれやすくなり、結果としてサービス全体の価値や収益にもつながります。 行政の役割もありますが、最終的に日々の利用体験をつくるのはプラットフォームです。利用者に選ばれるサービスを目指して、各社が自主的な改善を競い合う流れが広がることを期待しています。




今回の議論をきっかけに期待したいのは、事業者側の自主的な取り組みがさらに進むことです。 インターネットは今や子どもから高齢者まで誰もが利用する社会基盤となりました。だからこそ、プラットフォーム各社が利用規約や広告基準、アルゴリズムの運用を工夫し、誰もが安心して利用できる環境づくりを進めることには大きな意義があります。 実際、YouTubeやInstagramでは、性的なコンテンツが一般ユーザーの目に触れにくい環境が以前より実現されています。これは事業者自身の運営方針や技術的な工夫による部分が大きく、多くの利用者から支持されている結果でもあります。 企業にとっても、その方が幅広い世代に利用され、広告主からも選ばれやすくなり、結果としてサービス全体の価値や収益にもつながります。 行政の役割もありますが、最終的に日々の利用体験をつくるのはプラットフォームです。利用者に選ばれるサービスを目指して、各社が自主的な改善を競い合う流れが広がることを期待しています。


7月15日(水)青少年インターネット環境整備法改正案を参議院に提出しました。同法にはこれまで“広告”に関する規定がなかったことから今回はエロ広告に特化した内容の実定法です。 new-kokumin.jp/news/business/… 先月、フランスで開催されたG7において発出された成果文書、「青少年のためのより安全なデジタル空間に関する首脳による呼びかけ(※1)」では、デジタルサービス提供者の役割や検出・削除措置、年齢に応じたレコメンデーションシステムによるリスク最小化のほか、本年末までに取組の進捗を評価することがコミットされました。 近日、発表される政府の骨太の方針の中では、「多様なリスクからこどもを守るため、G7の合意等も踏まえ、関係省庁が連携し、青少年インターネット環境整備法改正案の次期通常国会への提出等を目指す」と明記される予定です。 今後、同法第2条4項の「青少年有害情報の例示(※2)」や「表現の自由」について、政府の審議会等で更に、活発な議論が行われる必要がありますが、本案ではその点については触れておりません。 日進月歩の広告配信技術を鑑みるに、細則を定めても殆ど実効性はないことから、取り組みの具体は事業者に委ね、自主規制を促すことが最適解との見地に立って本案では、『大規模デジタルプラットフォーム提供者義務』や『リテラシー教育』『民間団体(例:JARO(日本広告審査機構)等)の支援』他について定めています。尚、大規模デジタルプラットフォームの区分については、デジタルプラットフォーム透明化法をそのまま引いてきています(※3) ネット広告には法規制のみならず、マスメディアのような強固な自主規制や参入規制、業界団体等がなく、外国勢の急伸や、“(誰でもいいから)見せて稼ぐ”“(子どもでもいいから)着地したら課金”といった独特の商習慣から、課題があるとぼんやり認識していても無対応な状態が続いてきました。 2025年3月の予算委員会で、エロ広告の所管はどこか?5人の閣僚に問うた質疑には(※4)当時、多くのご批判ご懸念の声をいただきましたが、フィルタリングが十分でないことを痛感する中で、子どものデバイスに配信される広告には現実的な対処が必要だと私は考えます。 法案の発議者は私です。内容についてのご意見は小林さやか参議院議員ではなく、私までお願いします。 しかし折角、小林さやかを知っていただけた方には是非、彼女の昨日の再審法討論を併せてご確認頂ければ幸いです。類まれな問題の捉え方や視座、言語化能力を知って頂けるはずです。 参議院インターネット審議中継 7/17(金)刑事訴訟法の一部を改正する法律案 (1時間48分付近) webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php (※1)青少年のためのより安全なデジタル空間に関する首脳による呼びかけ mofa.go.jp/mofaj/files/10… (※2)青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(平成二十年法律第七十九号) laws.e-gov.go.jp/law/420AC10000… (※3)特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律第四条第一項の事業の区分及び規模を定める政令 laws.e-gov.go.jp/law/503CO00000… (※4)「エロ広告」規制官庁ただす国民・伊藤孝恵氏 たらい回しにされるも、最後に回答引き出す sankei.com/article/202503…


何もあからさまな性的描写を氾濫させよということではない。しかし、あるものを「エロ」と見做すことがそのまま排除事由になるような性嫌悪的な社会で、多様な性的権利の承認を行うことはできない。セクシュアリティの表現が恥ずべき悪とされる社会で、一体どうやってそれに対する差別を解消するのか?

















