
ごごご | 地方の中小企業DX
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ごごご | 地方の中小企業DX
@gogogoworks
地方の中小企業にこそデジタルの力が必要と考え、泥臭くIT何でも屋を行っています / DXコンサルタント / ”使える”ITの導入/ AIを使った仕組化 / 業務自動化/ Webデザイン / マーケティング


「この資格、AIオタクのプライドを粉砕してくる」 AIエージェント・ストラテジストについて、とても嬉しい記事を書いていただきました。 この表現、最高です。 AIエージェント・ストラテジストで届けたかったのは、まさに「AIツールを使える人」から一歩先に進み、「AIで業務と組織を変えられる人」になるための視点です。 プロンプトがうまい。 ツールをたくさん知っている。 自動化フローを組める。 もちろん、それも大事です。 でも本当に問われるのは、その先にある、業務設計、リスク管理、Human-in-the-Loop、現場の巻き込み、そして組織変革です。 記事の中にあった、 「ツールを使えるだけの人間は、組織の変革者にはなれない」 という一文は、まさにこの資格で伝えたかったことそのもの。 こういう形で受け取っていただけたことが本当に嬉しいです。 AIエージェント時代に必要なのは、使える人ではなく、変えられる人。 第1回試験に向けて、ぜひ一緒に本物の「AIエージェント・ストラテジスト脳」を鍛えていきましょう。 素敵な記事をありがとうございます! note.com/joyous_beetle5…





業務改善したいって思った時にひとまず業務棚卸し表を現場に作らせるのはスピードが遅くなるのでオススメしてないです。あと棚卸し表だけ作らせて、そのあと何もアクション起こさないのも現場のやる気を削ぐのでやめた方が良い。そんなことより、まずは日々仕事をしている部署やチームで集まってグーチング(グチを言語化して出し合う)する。多くても10人以下でやった方が良いです。DXプロジェクトで言うところの現状調査(ワークショップ形式の定性調査)になるのだけど、これをして問題点を出した後に特定業務のみを棚卸しするで十分。これまで20年くらい業務棚卸し表を作ったりしてきたけど大体は現場にとっての「やってらんない」がボトルネックになってて業務量を調査したところで結果は同じだったりする。全業務を何ヶ月もかけて可視化するより先に改善に着手した方が組織での成果はでます。モチベーションも下がらない。

いかにもAIで作ったっぽいパワポが送られて来ると、なぜかそれだけでマイナス80点くらいにしてしまう自分がいます。これは、馬に乗れないのに自動車に乗ってる人を見て、蔑んでいた人の感覚なのかなと思って、産業革命を感じています笑。分かっていたことではありますが、パワポなんてただの手段中の手段で、そんなの綺麗に作れてもなんの意味もないんですよね。これからの人間の仕事は、相手との信頼関係を築いて、パワポなんて作らなくても、飲み会三次会でOKをもらうような、そんな泥臭いものなのかなと思いました。


コンサルの「シャブ漬けスキーム」が狡いのは、隣で一緒に魚を釣って分けてくれるし、時には手を握りながら釣り方をレクチャーしてくれる(ように見せる)ところでして。釣りの小話を知っている方でも、なんとなく「釣り方を教えてくれる味方」と感じさせる巧妙な手口なんですよね。



言語化レベルを上げるためには、「正しく美しい日本語を知る」ことが何より大事 これは、賛否あると思いますが、 個人的には言語化に関するビジネス書を読むよりも、純文学のような美しい日本語の本を読んで、フレーズを頭にストックしたり、美しい言葉や表現方法はどういうものかを学ぶ方が効果的だと考えています 例えば、超メジャーな作品で恐縮ですが、 夏目漱石の『こころ』を一度読んでみることをおすすめします 初めて読んだとき、ここまで人間の感情を言語化できるのかと、目から鱗だった 上記の夏目漱石の『こころ』はあくまで例ですが、森鴎外や三島由紀夫などの純文学を読んで、言語化レベルのMAX値を知っておくってのは大事だと思うのよね






