金次隆史 | 年収を上げる経営者 | zoffy(株)取締役COO
2.1K posts

金次隆史 | 年収を上げる経営者 | zoffy(株)取締役COO
@gold_next
ヘッドハンティング型人材紹介zoffy(株)を共同創業←ヘッドハンティング会社役員←Panasonicのグループ会社←飲食店経営←立教大学 | 「年収が上がる転職」を実現すべく日々奮闘中。 これまでに約500名のご転職を支援してきました。




自分より優秀な人材を採用しない人を経営幹部に置いてはいけない。その人間がボトルネックになって企業成長が停止します。注意しましょう。企業経営とは自分より優秀な人材を集めて企業のビジョン達成を実現する事です。







人材紹介の現場にいると、『電話に出てもらえるエージェントとそうでないエージェント』の差が出てきているのを感じる。 この10年、言語化が上手い人が評価された。 Slackが普及し、チャット文化が定着した。 電話してくる人は時代遅れ、という空気すら生まれた。 自分もその空気を、どこかで正しいと思っていた。 でも直近1年、潮目が変わってきた気がする。 生成AIの登場で「テキスト情報」は爆発的に増えた。 整理された情報、正確な情報——これらはもうコモディティだ。 その結果、情報の2極化が起きている。 ■普通の情報 → テキストで十分 ■ 価値ある人の話 → 対面か電話で聞きたい 人材業界の現場でも、これは如実に出ている。 クライアントや候補者さんに「電話に出てもらえるエージェント」と 「そうでないエージェント」への分化が、静かに始まっている。 じゃあ「電話に出てもらえる人」って何が違うのか。 3つあると思っている。 ①一人称の意見を持っている 「この候補者、スペックは高いけど正直合わないと思う」 ——データに出ないこの一言を、言える人間かどうか。 ②テキストに残らない情報を持っている 「誰が今動きそうか」「あの会社の内情」 こういう情報は、関係性の中にしか存在しない。 テキスト主義の人は、オープンな情報にしかアクセスできない。 ③「話したい」と思われる何かがある これだけは、積み上げるものじゃなく滲み出るもの。 電話に出るかどうかは、スタンスの問題じゃない。 「あなたと話したい」と思われているかどうかの、バロメーターだと思う。








