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GOLOSO TETSU
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GOLOSO TETSU
@golomegu
西荻窪駅北口のイタリアンです。イタリアの北から南まで放浪したテツさんがつくる陽気なお料理とイタリアワインのお店。 ご予約tel0333018599ランチ11:30〜14:00 ディナー18:00〜22:00(日、祝21:00)月曜定休(祝日の場合火曜)、木曜はランチお休み。不定休あり。
杉並区西荻北3-31-6-103 Katılım Ocak 2012
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善福寺川の地下調節池工事が始まるそうです。これにより公園が失われ、多くの木が伐られます。豪雨対策のため調節池をつくると東京都は説明していますが、そのために雨水の流出量を調節してくれる木を伐るのは本末転倒です。1千億円超の工事を特命随意契約なので、これも利権事業でしょう…ひどすぎ。
🍉hrk🍉R@hrk1225
5月11日(月)、善福寺川上流地下調節池工事が住民の疑問、要望を一切無視して強行開始されるようとしています。 5月11日(月)8時より、現地に集まり、一緒に抗議の声を上げましょう。 全く公共性のないこの工事は、自然環境とくらしの破壊でしかありません。#杉並区 は、本気で住民を守ってください。
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ナフサ不足の話ですが、
まず4月上旬、政府は「6月に枯渇するという情報は誤り」「輸入分・国内精製分・中間製品在庫を合わせて、当面の必要量は確保できている」と説明した。つまり政府の見方は、あくまで“日本全体で見れば量はある”という話だった。
ところが同じ頃、現場ではすでに違う景色が見えていた。塗装材料、希釈溶剤、樹脂、包装資材などで供給が不安定になり、工場の生産調整、受注停止、納期遅延、値上げの声が出始めていた。
ここでズレが生まれる。
政府は「全国合計の数字」を見ている。
現場は「自分の工場に届くのか」「必要な種類の原料が来るのか」「この価格で仕事を続けられるのか」を見ている。
その後、政府は備蓄原油の活用や中東以外からの代替調達を強調し、「ナフサ由来の化学製品は当面供給できる」と説明した。
しかし現場では、不足感も値上げも納期遅れも消えていない。問題は、単に“量があるかどうか”ではなく、“必要な場所に、必要な種類が、必要な価格で、必要なタイミングに届くか”だからです。
つまりこれは、単純に「政府が正しい」「民間が騒ぎすぎ」という話ではない。
政府は大きな数字で安心させようとしている。
現場は目の前の現実を見ている。
だから話が噛み合わない。
本当に問題なのは、政府が「全体では足りている」という言葉で、地域別・業種別・品目別の痛みを薄めてしまうことです。全国平均では大丈夫でも、1社の町工場に原料が届かなければ、その会社にとっては立派な危機です。
現場の声に耳を傾けず、机上の数字だけで「問題ない」と言い切る高市政権はかなり不誠実です。数字は大事です。しかし、数字の外側で実際に止まりかけている工場、納期に追われる中小企業、値上げを飲み込まされる消費者の現実を見なければ、政策はただの自己満足になります。
「量はある」と「現場が回る」は、まったく別の話です。
政府発表では供給継続の一辺倒で現場の声に耳を傾けない不誠実な対応が続いています。これは非常に悪質で意図的であると
チタロは思っております。

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