Георгий Маленков

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@gorubie_jp

水力発電所長。好きな作曲家はブルックナー、シューベルト、ショスタコーヴィチ、ワーグナー、バルトーク。好きな作家はドストエフスキー、ウンベルト・エーコ、高橋和巳、小松左京など。 ともあれ、ヤード・ポンド法は滅ぼされるべきである。

Tokyo Katılım Ocak 2010
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Георгий Маленков
#ともあれヤードポンド法は滅ぼされるべきである #サマータイム制は悪い文明 #人類の敵華氏温度を許すな
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個人的には、LvBの弦楽四重奏曲はハンガリー系の団体のようにガツンとくる響きが好きなのだが、ここまで完成度が高いと好みの問題を超えて圧倒的な感銘。レオンコロSQは今後優先して追いかけねば。
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レオンコロSQ@トッパン、メインのLvB131も出色。第1楽章のフーガの立体感と緊張感から一挙に引き込まれた。また、スケルツォや終楽章などでもガツガツと弾かず、アタックもどこか柔らかで実に丁寧に響きを構築。若手の団体でこの完成度は驚嘆。是非この団体でベートーヴェンチクルスを聴いてみたい。
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レオンコロSQ@トッパン、冒頭のウェーベルン緩徐楽章から、甘ったるくなりすぎない適切なロマンティシズムと、横の線と縦の線のバランス感の良さに好感。そしてヴィトマンの9番が実に面白い!SQ14番(特に5,7楽章)を中心に大フーガ、第9、SQ16など、LvBの様々な曲の断片が見え隠れする。
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トッパンホールでレオンコロSQ。前回来日時の好評を耳にし、かつNHKでの放送を見て期待していたが、これは期待以上!1stVnがぐいぐいと主導しつつ、全員の音色が見事に溶け合い、どこをとっても乱雑にならない丁寧かつ美しいアンサンブル。また、LvBなどでも力みが一切なく、音程の安定感も抜群。
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極上の室内楽を聴いて,日曜日に毒電波を浴びまくった耳を浄化した。
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水野「交響的変容」、個人的に一番聴き応えがあったのは林英哲と武藤厚志の東西打楽器対決の部分。正直、ラスト30分はいつまでたっても終わらない感覚がかなり辛かった。あと、結局最後までなぜ原爆を唐突に持ち出したのかは理解できなかった(これもいかにも昭和的な感覚なのだろうが…)
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水野「交響的変容」、どこかで聴いたことのある響きばかりで、この人自身の音楽性というのは一体どこにあるのだろうとふと疑問に思ってしまった(こういう多様式の寄せ集めが彼の個性なのか?)。この雑多な音楽が脈絡もなく続く感じ、どこかで体験したと思ったが、佐村河内の「HIROSHIMA」だった。
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水野「交響的変容」、この雑多な要素をとにかくこれでもかとてんこ盛りに詰め込んで、やたら大編成のオケと合唱をうるさく鳴らすあたり、「大きいことはいいことだ」という昭和後期の雰囲気がむんむん第3部の安っぽさや第4部後半の合唱のクサい歌詞を臆面もなく盛り上げるヤマカズはある意味凄い。
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Георгий Маленков
水野「交響的変容」、前衛的な響きからムード音楽のような甘ったるい旋律、火サスのBGMのようなキッチュな音楽、アニソンのような陳腐な独唱、柴田南雄のようなシアターピース、マラ8終曲のパロディやバッハのようなフーガなど雑多な要素が一切アウフヘーベンすることなくそのまま投げ出された感じ。
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Георгий Маленков
芸劇で水野修孝「交響的変容」。これは聞きしに勝る怪作。34年ぶりの再演で、再々演があるとも思えないのでおそらく一生に一度の機会だろうが、このやたら人数の多い大曲を取り上げたヤマカズと芸劇の英断に賞賛。そして、正直作品としては、もう一度聴く気は起きないな、というのが正直なところ。
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motoryu
motoryu@mototakiryu·
@gorubie_jp あ、私は行きたいなと思っていました。 11月は、なにかと出費つづき、競合公演が多いからというのもありますかね。
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Георгий Маленков
そういや,ティーレマン/SKBのサントリーホール公演(4つの最後の歌&英雄の生涯)のサントリーホール会員向け先行が昨日から始まっていたのだが、いまだに全席手余裕あり。さすがに2日間同一曲目、かつこの短いプログラムでこの価格設定には無理があったか。
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Георгий Маленков
自分もさすがに今回はパス。ティーレマンの「英雄の生涯」はWPh、SKDと聴いたし、どうせ今回は上海のオペラ引っ越し公演のオマケ扱いだろうし。
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タバシュニクのブラ2、同じくやりたい放題の方向性でふとマゼールの同曲を思い出した。
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あきぼー
あきぼー@akiboo2000·
@gorubie_jp この人も明晰なテクスチュアがベースにあるので、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーは外れがない印象です。
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Георгий Маленков
タバシュニク/新日本フィル、冒頭の「ラ・ヴァルス」が最大の収穫。冒頭から明晰、遅めのテンポかつ暗めの色調を基本とし、フレーズ内の大胆なルバートや頻繁なテンポの変動をつけ、この作品の歪さ、グロテスクを前面に出した演奏。最後にワルツが崩壊する様の狂気には思わず鳥肌。これは素晴らしい。
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Георгий Маленков
タバシュニク/新日本フィルブラ2、ただ第1楽章の冒頭など、基本の呼吸感が実に深いのと、基本テンポがしっかりしているので、やりたい放題にテンポを動かしていても音楽の形式として崩壊するようなことにならないのは流石。オケは細部でかなり綻びが出ていたが明日はもっとよくなるだろう。
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Георгий Маленков
タバシュニク/新日フィルブラ2、終楽章も第2主題を提示部ではあっさり、再現部では濃厚に歌わせたり、375小節目からの盛り上がりで音楽が止まりそうになるくらいにテンポを落とすと387小節目で突然テンポアップし、コーダにかけて更に猛加速、最後の5小節で再びrit、とやりたい放題。
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Георгий Маленков
タバシュニク/新日本フィル、メインのブラ2はマゼールもかくやと思わせる超変態演奏。第1楽章から極端にテンポを動かし、オケを引っ張りまわす。第1楽章、練習番号Eの「quasi ritenente」を完全に極端なritとして、かつ127小節目から突然快速になったり、確かにやりたいことは分かるが極端。
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