あつお|療育の発信者

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あつお|療育の発信者

@greencog

児童発達支援・放課後等デイサービスの現場で働く 臨床心理士/公認心理師 支援を「わかったつもり」にしないために、 現場で生まれる違和感や問いを言葉にしています。 著書『考え続けていい支援』(Kindle) https://t.co/wkK4ZBEWxX 毎週日曜22時|ツイキャス「ゆるポップキャス」

Katılım Mayıs 2010
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あつお|療育の発信者
【セミナー案内】 途切れない支援のために、何ができるか。 放デイと就労支援の“つながり”をテーマに 現場目線でお話しします。 ※少人数なのでお早めに ※現場の方にこそ聞いてほしい内容です ▼詳細・申込 crosstalkhoudeixshurou.peatix.com
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あつお|療育の発信者
もちろん何でもOKではありません。 安全や他者権利を守る線引きは必要です。 でも、 “なくす”だけが支援じゃない。 “折り合いを作る”支援もある。 詳しくnoteにまとめました。 → note.com/greencog/n/nf9…
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あつお|療育の発信者
理想:完全になくなること 現実:完全には消えないことが多い ならば、 混乱し続ける状態より、 枠の中で安定する状態のほうが良い場合もある。 それは妥協ではなく、支援判断です。
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あつお|療育の発信者
問題行動は、ゼロにしないといけない。 そんな前提で支援をしていると、苦しくなることがあります。 なくせない行動を、どう“付き合える形”に変えるか。 そこに、別の支援の選択肢があります。
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あつお|療育の発信者
支援は、理想像を押しつけることではなく、 現実の中で、よりよく暮らせる形を設計することだと思います。 「この場所(時間)はOK」をつくる支援について、noteで深掘りしました。 → note.com/greencog/n/nf9…
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紙を破り続ける子がいました。 最初は毎回止めていたけれど、抵抗が強まり、パニックも増えた。 そこで、 「この箱の紙だけ、この時間ならOK」に変えました。 紙破りはゼロではない。 でも、他時間で減り、切り替えも安定しました。 “なくならなくても、暮らしは良くなる”ことがあります。
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問題行動は、なくすことが正解。 現場では、そうなりやすいです。 でも、止めても止めても繰り返す行動があります。 むしろ、止めるほど強くなることもある。 そのとき、本当に必要なのは「もっと止める工夫」なのでしょうか。
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「それ、やめさせないんですか?」 現場でよく言われる言葉です。 でも、なくせない行動を無理にゼロにしようとすると、かえって苦しくなることがあります。 “禁止する”以外の支援って、もっとあっていいと思うのですが、どう思いますか?
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三浦知弘@Brillius Group
三浦知弘@Brillius Group@tomohiro_m_cwf·
進次郎構文ぶっこんでくる笑 まあ送迎やめても影響がないところがどれだけありますかね? やめられるなら、たくさんの事業所がもうやめてるんじゃないかな。 放デイに期待されてることの多くは、送迎を前提とした安全な預かり。 おまけとして発達支援がついてくる、ぐらいの認識が多いんじゃないかと思います。 (是非はともかく、それが必要性の中心) 送迎加算がなくなることはないと思いますが、なくなるときは放デイの存在意義そのものを見直すということと同義。 給付費は大幅に抑制されることになるでしょうから(加算分だけでなく利用者が激減するため)、それを学童に振って、手厚い支援体制をしくということが最低限必要です。 それとは別の論点で、今の送迎はさまざまな点で問題が多いのはたしか。 安全面ももちろんあるけど、放課後の学校の大混乱は、なんとかしたほうがいいと思います。 そういう意味では、送迎を別事業として指定することは合理的とも言えます。 ただ、送迎って結構専門性の高い支援。 だから事業所は試行錯誤を重ねてます。 なので、別事業にすることによる、別の問題はたくさん出てくると思います。 ちなみに、犯罪抑制に添乗員をつけることは無意味ではないです。 というか、1人で複数の子の送迎するとか、めちゃくちゃリスク高いです。 福岡市は義務です。 送迎車内は密室性が高い一方、事業所であればいろいろな目が届くので、リスクはある程度下げられます。 (もちろんゼロにはできませんが)
あつお|療育の発信者@greencog

ただ、、、 送迎加算が廃止になった途端に、送迎を止めるデイは増えるだろうなと思います。 実情、送迎が放デイにおいてかなり負担を感じているところが多かったり、さまざまな問題点が見えるようになってきた今、、 このままではダメだろうなと思います。 だからこそ、このままではダメだろうなと思います。

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あつお|療育の発信者
@Ikegami_ohisama どちらかだけに責任を転嫁するのではなく、 1️⃣事業者もルールを守るから、 2️⃣継続可能な制度を作っていって欲しい。 と思っています
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池上おひさまクリニック大和ゆきお
@greencog 心から共感です。療育の世界は我々医療とは異なり、経営が頭の中心にある事業者も多く、「そんなに人を配置したら経営が悪化する」「文句あるなら国に添乗員の補助金を嘆願するのが筋」と変な議論が多くがっかりです。できる範囲で工夫や対策を個別に対策して欲しい。また次の犠牲者が出る前に。
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あつお|療育の発信者
僕が一貫して言っているのは、 送迎にかかるさまざまな問題を(送迎だけじゃ無いけど)全て放デイが担うのならば、 維持は不可能。 だから、 周辺の近接した福祉事業、例えば移動支援とかヘルパーとかの充実が不可欠。 ここが広がれば、勤務時間や営業時間を時間を超えた過度なサービスをしなくて良くなると思うわけですよ。 保護者の方も心置きなく働けると思うのです。
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あつお|療育の発信者
仕組みは拡大できても、 支援者の観察眼や関係づくりは複製できません。 福祉に必要なのは、拡大か、根づきか。 noteで詳しく書きました。 → note.com/greencog/n/nd7…
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あつお|療育の発信者
標準化すべきなのは、 安全管理、記録品質、虐待防止体制。 でも標準化しすぎてはいけないのは、 子どもの理解の仕方や支援方法の選択。 ここを混同すると、支援は薄くなる。
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あつお|療育の発信者
同じ名前の放デイが増える時代。 それは安心の印なのか、それとも“見えにくさ”の始まりなのか。 障害福祉のフランチャイズ化には、必要性もある。 でも、支援は本当に複製できるのか――そこが気になっています。
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