伊藤亜紗
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伊藤亜紗
@gubibibi
東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。専門は美学・現代アート。『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)、『ヴァレリー芸術と身体の哲学』(講談社)など。









3/31千葉日報 頭木弘樹さんによる伊藤亜紗さん『体の居場所をつくる』書評が! 伊藤さんがさらりと書いている、一番知りたいこと、その視点がかなり珍しいものであることの指摘から始まる書評。 「日頃のインタビューで私が一番知りたいのは、その人とその人の体の関係です」と著者の伊藤亜紗は書いている。 これはかなり珍しい視点ではないだろうか。 自分と自分の体の関係なんて、考えてみたこともない人が多いかもしれない。でも、それはしっくりきているからだ」






【新刊情報】 『パフォーマンス・アート 未来派から現代まで』 ローズリー・ゴールドバーグ=著 深川雅文=監訳 角田かるあ/井口壽乃/香川檀/長名大地/木村理恵子/吉田侑李/青木識至/原田遠/江口正登=共訳 amzn.to/4cRjFhO 長らく絶版となっていた『パフォーマンス──未来派から現代まで』から約40年 大幅なアップデートを経て、〈パフォーマンス〉の120年史を詰め込んだ決定版! 本書前半では、未来派、ロシア構成主義、ダダ、シュルレアリスム、バウハウスなど、20世紀の前衛芸術運動におけるパフォーマンスの重要性を検証。 後半では、1960年代ニューヨークのアートシーンに始まり、大衆文化との混淆や新たなメディアの使用、人種的アイデンティティやジェンダー/クィアネスを扱う作品まで、同時代の多様な実践を考えます。 時代を貫く著者の視点が描き出すパフォーマンスの通史は、時を超えて新鮮に読み直すことができるはずです。


















