存在しない記憶。

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@haluno_AI

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Katılım Ağustos 2024
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徒然研究室✍🏻
徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab·
サカナクションさんのYouTube再生回数(日本)が5.15に過去最高を更新後引き続き好調ですが、海外には変化が見られます。バイラル起点となった韓国は減少する一方、台湾は引き続き上昇。そして今まで動かなかったインドネシアでようやく加速、ベトナム、ロシアでも増加中✍ 前回計測時の約2,014万から+920万、8日間で約46%増で、その増加を日本(91%)が牽引する構造に移行しつつも、残る約97万再生は90か国に広く分散しており、バイラルの裾野は静かに広がり続けています。 爆発的という勢いではないですが、越境バイラルに大きな影響を果たす、ボートレース動画の舞台でもあるインドネシアでの動向に注目しましょう✍
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徒然研究室✍🏻@tsurezure_lab

すごいことが起きています。5月15日、サカナクションさんのYouTube再生回数(日本)が約261万再生を記録しています。これまでの最高値は昨年2月20日の「怪獣」×アニメ「チ。」コラボMV公開日に記録した約218万再生だったので、14年前の旧譜バイラルが、大型コラボMVの公開初日を約1.2倍上回ったことに なります。しかも「怪獣」が翌日には180万、翌々日には154万と急速に落ち着いたのに対し、今回は翌5月16日も約231万再生と高水準が続いています。 さらに歴代TOP10を並べると、そのうち7つが2026年5月の「夜の踊り子」バイラル期間中の日付で占められていました。 単日の瞬発力だけでなく、連日にわたって高水準を維持している点が、新曲リリース時とは異なるバイラルの特性と言えそうです。 なお、5月15日という日付は、Spotify日本デイリーチャートで1位を獲得した5月12日の3日後にあたります。 *** バイラルの発端となった韓国はピーク時とは異なるフェーズに入っています。 ピーク週(4月下旬)の17.0万/日から、直近(5/11〜16)は13.0万/日へ、ピーク比で約76%の水準まで下がりました。 ただし、バイラル前の平均が約6〜7万/日だったことを考えると、依然として通常の約2倍を維持しています。 「ブームの過熱は収まったが、底上げされた水準が定着しつつある」という状態にあるのかもしれません。 *** では、韓国以外の海外はどうでしょうか。 韓国を除く105カ国の合計を週平均で見ると、韓国のようなピーク→減速ではなく、緩やかな上昇が続いています。 W14(〜4/5): 約8.5万/日 W16(〜4/19): 約9.7万/日 W18(〜5/3): 約10.4万/日 W20(5/11〜16): 約11.4万/日 W20でもまだ最高値を更新しています。 地域ブロック別に4月前半と5月後半(5/11〜16)を比較すると、興味深い濃淡が浮かび上がります。 旧ソ連圏(ロシア、ウクライナ、中央アジアなど): 1.57倍 南アジア(インド、パキスタンなど): 1.47倍 中東(トルコ、サウジアラビアなど): 1.42倍 東南アジア: 1.37倍 西欧: 1.36倍 東アジア(台湾、香港など): 1.31倍 北米: 1.26倍 中南米: 1.11倍 旧ソ連圏が最も加速しています。 なかでもロシアは4月前半の約840/日から5月後半は約1,460/日へとほぼ倍増しており、しかも韓国のような減速の兆しがありません。 徒然研究室が行った分析では、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、HALCALI「おつかれSUMMER」などの越境バイラルにはウクライナやカザフスタンなど、旧ソ連圏が大きな枠割を果たしたことがわかっています。 このエリアの今後の動きに注目したいです。 *** 主要国の動きを個別にみると、3つのパターンに分類できそうです。 1つめは「継続上昇型」で、台湾・タイ・ロシアがこれにあたります。 台湾はW20で約2.4万/日と最高値更新中です。 タイもW15の6,800/日からW20で10,100/日へと+49%伸び、減速の気配がありません。 ロシアも同様に上昇を続けています。 2つめは「ピーク→安定型」で、インドが典型です。 4月中旬に1万/日まで急騰した後、5月は7,200/日あたりで安定しており、韓国に似た軌跡をたどっています。 3つめは「じわじわ浸透型」で、カンボジア(3.48倍)、ラオス(3.00倍)、ミャンマー(2.86倍)など小規模市場が該当します。 絶対数は100〜200再生/日と小さいものの、倍率では全市場中で最も大きな変化を見せています。 *** 一方、「夜の踊り子」バイラルの発端となった動画の撮影地であるインドネシアは1.12倍と、東南アジア9カ国中で最も控えめな伸びにとどまっています。 「起点国でなかなか火がつかない」という前回の観察は、6日分のデータが加わっても変わりませんでした。 *** バイラル超過累積(4月11日以降、通常期を上回った分の合計)は、前回の約1,318万再生から約2,014万再生へ拡大しました。 6日間で約697万再生が上乗せされた計算です。 超過分の内訳は日本が約1,596万(79%)、韓国が約347万(17%)で、この2カ国で96%を占めています。 残る4%(約81万再生)が105カ国の合計ですが、前回は約49万再生だったので、こちらも1.6倍に加速しています。 *** 全体を俯瞰すると、このバイラルには時間差をともなう同心円的な広がりが見えてきます。 韓国が4月下旬にピークを迎えて定着フェーズに入り、日本は5月中旬にさらに加速し、その周辺の台湾・タイ・ロシアなどは今なお上昇を続けている。 さらにその外側では、カンボジアやラオスといった小規模市場がようやく動き始めている。 バイラルの波が時間差で世界の周辺部へと広がり続けている構図が読み取れます。 この構造がどこまで続くのか、次回のデータ更新で確認できればと思います...! *** なお本分析は、YouTube Charts のアーティスト視聴回数データ(108か国、2026年5月18日取得、データ期間 2022年5月15日〜2026年5月16日)を加工して作成しています。

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存在しない記憶。
@outside_yoshino あ、ありがとうございます(AIが、すごいのですが) 大好きです!これからも喉にお気をつけて歌い続けてください。
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存在しない記憶。
最近TikTokでよく見るさよならいちごちゃんって曲がかわいい😍
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登校拒否二等兵
←普通の人の音楽の聴こえ方      DTMerの音楽の聴こえ方→
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レゲエマン
レゲエマン@bju0000·
レゲエ×セーラームーンの相性良すぎる
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山口 一郎
山口 一郎@SAKANAICHIRO·
あードキドキした。サカナクション「夜の踊り子」略してYNO、8月29日リリースです。宜しくお願い致します。
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存在しない記憶。@haluno_AI·
グッドミュージックは世界を変える。良いものは良いと改めて認識。GOOD VIBES ONLY♫ #魚民 #山口一郎
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存在しない記憶。@haluno_AI·
@SAKANAICHIRO まさかのロシア圏で人気のようです
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すごいことが起きています。5月15日、サカナクションさんのYouTube再生回数(日本)が約261万再生を記録しています。これまでの最高値は昨年2月20日の「怪獣」×アニメ「チ。」コラボMV公開日に記録した約218万再生だったので、14年前の旧譜バイラルが、大型コラボMVの公開初日を約1.2倍上回ったことに なります。しかも「怪獣」が翌日には180万、翌々日には154万と急速に落ち着いたのに対し、今回は翌5月16日も約231万再生と高水準が続いています。 さらに歴代TOP10を並べると、そのうち7つが2026年5月の「夜の踊り子」バイラル期間中の日付で占められていました。 単日の瞬発力だけでなく、連日にわたって高水準を維持している点が、新曲リリース時とは異なるバイラルの特性と言えそうです。 なお、5月15日という日付は、Spotify日本デイリーチャートで1位を獲得した5月12日の3日後にあたります。 *** バイラルの発端となった韓国はピーク時とは異なるフェーズに入っています。 ピーク週(4月下旬)の17.0万/日から、直近(5/11〜16)は13.0万/日へ、ピーク比で約76%の水準まで下がりました。 ただし、バイラル前の平均が約6〜7万/日だったことを考えると、依然として通常の約2倍を維持しています。 「ブームの過熱は収まったが、底上げされた水準が定着しつつある」という状態にあるのかもしれません。 *** では、韓国以外の海外はどうでしょうか。 韓国を除く105カ国の合計を週平均で見ると、韓国のようなピーク→減速ではなく、緩やかな上昇が続いています。 W14(〜4/5): 約8.5万/日 W16(〜4/19): 約9.7万/日 W18(〜5/3): 約10.4万/日 W20(5/11〜16): 約11.4万/日 W20でもまだ最高値を更新しています。 地域ブロック別に4月前半と5月後半(5/11〜16)を比較すると、興味深い濃淡が浮かび上がります。 旧ソ連圏(ロシア、ウクライナ、中央アジアなど): 1.57倍 南アジア(インド、パキスタンなど): 1.47倍 中東(トルコ、サウジアラビアなど): 1.42倍 東南アジア: 1.37倍 西欧: 1.36倍 東アジア(台湾、香港など): 1.31倍 北米: 1.26倍 中南米: 1.11倍 旧ソ連圏が最も加速しています。 なかでもロシアは4月前半の約840/日から5月後半は約1,460/日へとほぼ倍増しており、しかも韓国のような減速の兆しがありません。 徒然研究室が行った分析では、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、HALCALI「おつかれSUMMER」などの越境バイラルにはウクライナやカザフスタンなど、旧ソ連圏が大きな枠割を果たしたことがわかっています。 このエリアの今後の動きに注目したいです。 *** 主要国の動きを個別にみると、3つのパターンに分類できそうです。 1つめは「継続上昇型」で、台湾・タイ・ロシアがこれにあたります。 台湾はW20で約2.4万/日と最高値更新中です。 タイもW15の6,800/日からW20で10,100/日へと+49%伸び、減速の気配がありません。 ロシアも同様に上昇を続けています。 2つめは「ピーク→安定型」で、インドが典型です。 4月中旬に1万/日まで急騰した後、5月は7,200/日あたりで安定しており、韓国に似た軌跡をたどっています。 3つめは「じわじわ浸透型」で、カンボジア(3.48倍)、ラオス(3.00倍)、ミャンマー(2.86倍)など小規模市場が該当します。 絶対数は100〜200再生/日と小さいものの、倍率では全市場中で最も大きな変化を見せています。 *** 一方、「夜の踊り子」バイラルの発端となった動画の撮影地であるインドネシアは1.12倍と、東南アジア9カ国中で最も控えめな伸びにとどまっています。 「起点国でなかなか火がつかない」という前回の観察は、6日分のデータが加わっても変わりませんでした。 *** バイラル超過累積(4月11日以降、通常期を上回った分の合計)は、前回の約1,318万再生から約2,014万再生へ拡大しました。 6日間で約697万再生が上乗せされた計算です。 超過分の内訳は日本が約1,596万(79%)、韓国が約347万(17%)で、この2カ国で96%を占めています。 残る4%(約81万再生)が105カ国の合計ですが、前回は約49万再生だったので、こちらも1.6倍に加速しています。 *** 全体を俯瞰すると、このバイラルには時間差をともなう同心円的な広がりが見えてきます。 韓国が4月下旬にピークを迎えて定着フェーズに入り、日本は5月中旬にさらに加速し、その周辺の台湾・タイ・ロシアなどは今なお上昇を続けている。 さらにその外側では、カンボジアやラオスといった小規模市場がようやく動き始めている。 バイラルの波が時間差で世界の周辺部へと広がり続けている構図が読み取れます。 この構造がどこまで続くのか、次回のデータ更新で確認できればと思います...! *** なお本分析は、YouTube Charts のアーティスト視聴回数データ(108か国、2026年5月18日取得、データ期間 2022年5月15日〜2026年5月16日)を加工して作成しています。

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