小島和人ハモ_ロフトワーク

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@hamo_ism

大阪を拠点に活動する都市プロデューサー。FabCafe Osaka事業責任者。都市体験と感性価値を軸に、Sensibility Urbanismを提唱している。

Osaka,Japan Katılım Nisan 2024
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Kindleで出版した 『感性都市論』 都市体験から考えるこれからのまちづくり が「環境・エコロジー部門」で 売れ筋ランキングで1位になりました。 都市体験から都市価値を考えるというものですが、 多くの方に読んでもらえて嬉しいです。 よければぜひ。 note.com/harmonism/n/n1…
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まちの競争力を「感性」で語る時代がきている。 でも「感性」って言った瞬間、ふわっとした話になりがち。それを指標にし、戦略にし、事業にするにはどうするか。
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広告・建設・クリエイティブ。それぞれ違うフィールドで「なんかいい」を扱ってきた3人が、2025年の都市実践から話します。
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6月23日のLoftwork Conference で、読売広告社×大林組×ロフトワークでそこに切り込みます。 「市民の感性が、都市の価値に変わるとき」
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感性都市論を実践する場所を、南森町に持っています。 FabCafe Osaka。 カフェであり、イベントスペースであり、プロジェクトの相談窓口でもある。 「雰囲気がいい」で終わらせず、人が何を感じ、何が生まれるかを 観察し続けている場所です。 まちとの新しい関係を始めたい方、ぜひ一度来てください。 fabcafe.com/jp/magazine/os…
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感性都市論を実践するにあたって、まず聞きたいことがあります。 あなたが「なんかいいな」と思うまちや場所、どこですか? 商業施設でも、路地裏でも、公園でも。 理由は説明できなくていい。ただ「また行きたい」と思う場所。 あなたのまちの「感性」を教えてください。
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まちに「なんかいいな」と感じた瞬間がある。 でも誰もそれを指標にはしない。KPIにならないから。データで証明できないから。行政の会議に「なんとなくいい」は持ち込めないから。 だから都市の価値は、人口・地価・商業売上でしか測られてきた。 感性都市論は、それに対する問い直し。 ●感性都市論の定義 都市の価値を人がその場所で「何を感じ、どんな関係や記憶が立ち上がるか」から捉え直す視点。 雰囲気を雰囲気で終わらせず、観察可能な指標・空間設計・政策・事業に接続しようとする試みのこと。 ●「まち感性指標」という道具 「なんかいい」「居心地がいい」「また来たい」。 これらを、主観のまま捨てるのではなく、観察可能な兆候として扱う。 たとえば 人が立ち止まる場所はどこか 会話が自然に始まる空間の条件は何か リピートが起きている場所に何があるか 経済KPIの代替ではない。補助線。見えていなかったものを見えるようにするための。 ●FabCafe Osaka での実装 大阪のいくつかのエリアを拠点に感性都市論を実証する場として動いている。 開業1年目に気づいたこと。「言葉で1時間かけて届かなかったものが、1口で届いた」。 食体験、ものづくり、場のデザイン——身体を通じた翻訳が、感性には必要だった。 ●なぜ今、これが必要か 都市開発の現場では定量化できない価値はないものに等しい。 でも住民の満足度、移住・定住の判断、エリアへの愛着。これらは「測れないもの」によって動いている。 感性都市論は、それに名前をつけ、設計に持ち込もうとする実践でありフレームワーク。 大阪でまちづくり・エリアマネジメントを研究・実践しています。 感性都市論 / Sensibility Urbanism についての相談・議論、歓迎です。 詳しくは → sensibility.citysensibility.city
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循環社会は、正しさだけでは広がらないのかもしれない。 「都市と循環 2026」で反応が集まっていたのは、社会的に正しいものというより、美しいもの、面白いもの、妙に愛せるものでした。 循環は、プロセスではなくアウトカムになり始めている。note.com/harmonism/n/n0…
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FabCafe Osakaを「都市のインターフェース」として考えてみました。 カフェは、目的がなくても入れる場所です。 でもその低さが、人とまちが出会う入口になる。 大阪・南森町のカフェから、都市体験について少し書いています。 note.com/harmonism/n/n4…
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南森町という場所は、説明が少しむずかしい。 梅田からすぐ近い。 でも梅田とは違う。 商店街があり、天満宮があり、オフィスがあり、生活がある。 効率化された商業施設にはない「少し迷える豊かさ」がある。 FabCafe Osakaがなぜ南森町にあるのかを書きました。 note.com/harmonism/n/n7…
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都企業活動は、もう伝えるだけでは届きにくい。 広告でも、展示でも、イベントでもなく まちの中で触れられ、語られ、記憶される出来事に変えること。 それを僕は「都市体験デザイン」と呼んでいます。 連載6本目を書きました。 都市体験デザインとは何か。 note.com/harmonism/n/n2…
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この1年の実践を、もう少し体系化したものが二冊目の本です。 FabCafe Osakaは現場の記録。 本は、その実践を感性都市論として整理したもの。 都市や場所の価値を、数字だけではなく、人が何を感じ、何を記憶するかから考えるために書きました。 note.com/harmonism/n/n6…
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感性都市論は、最初から完成した理論としてあったわけではありません。 FabCafe Osakaで、飲食をつくり、まちを歩き、香りや味に変換し、人の反応を見ながら、少しずつ言葉になってきたものです。 理論より先に、実践があった。 そのことを書きました。 loftwork.com/jp/finding/fco…
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AIを使うほど、人間の感性はいらなくなる。 ではなく、逆かもしれない。 何を問い、何を読み取り、何をよいと判断するのか。 AI時代に残るのは出力する力より「感じて、選び、意味づける力」なのだと思う。 ロフトワークのAI実践録に参加しました。 loftwork.com/jp/finding/ai-…
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FabCafe Osakaの1年を書きました。 言葉だけでは届かなかった。 でも、食べてもらったら届いた。 アンフォルム、感性都市論、まち感性指標、対話型飲食。 少し抽象的に見えるものが、FabCafe Osakaという場所でどう立ち上がってきたのかを書いています。 loftwork.com/jp/finding/fco…
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「なんかよかった」 お店でも、イベントでも、旅先でも、職場でも、 人は理由をうまく説明できないまま、また行きたい場所や忘れられない時間を持っている。 出版2冊目では、その“なんか”を観察し、言葉にし、設計に返す方法を書きました。 note.com/harmonism/n/n6…
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まちづくりの現場で、意外と扱いにくいのは「なんかいい」という感覚だと思う。 大事なのはわかる。 でも会議や計画に戻すと、急に弱くなる。 だから感性を、観察できる知に変える場が必要になる。 それが、まち感性ラボです。 note.com/harmonism/n/n8…
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DJをしながら、もう一台のターンテーブルでコーヒードリッパーを回すパフォーマンスをつくりました。 最初はかなり雑な好奇心でしたが、やってみると「コーヒーを淹れる」という行為が、提供ではなく体験として立ち上がる感覚があった。 みたいなことをnoteに書きました。 note.com/harmonism/n/n7…
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循環は、新しい仕組みだけではないと思う。 江戸のし尿肥料。 大坂の分解や修理の職能。 船場の商い。 土地の癖と暮らしの記憶。 そこには、未来に引き継ぐべき都市の感覚が残っている。 「都市と循環」を、感性都市論と都市ミルフィーユの視点で書きました。 note.com/harmonism/n/n1…
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