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瀞熊
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らいじんが度を超えたパワハラをする
↓
それが面白いものだという空気を配信者たちが作る
↓
視聴者はそれが面白く正しいものだと錯覚する
↓
似たような思想と試行を持った視聴者が大量発生する
↓
それに拒否反応すると"これがLOLだから"・"下手なのが悪い"・"言われて当然"などの地獄絵図が描かれる
Scone@EWQoJx9bGiyzbYQ
LOLとかいうゲーム怖すぎるw 夜よいちさんってvチューバーがコメントにぼろくそ言われて精神崩壊しました(;´・ω・) ※開いた瞬間台パンあるので音量注意 #LTK #よるよるめも
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現在、ホロライブのVtuberラプラス・ダークネスさんが『学園アイドルマスター』の姫崎莉波さんとコラボレーションした件で、一部から批判を浴びている様子が散見されます。思えば彼女は、かつて『アイドルマスター』と『ラブライブ!』が手を組んだ合同イベントである『異次元フェス』においても、
公式の盛り上げ役として呼ばれただけであるにもかかわらず、心無い非難の的となっていました。今回の件に関しても、『学園アイドルマスター』公式を通した正当な企画であることは明白であり、少なくとも内容についてVtuber側を批判するのはお門違いと言わざるを得ません。
二次元のアイドルキャラクターに熱狂する層の中には、Vtuberに対して過敏な拒絶反応を示し、排他的な態度を取る者が一定数存在します。しかし、普段こうしたジャンルに一切触れない人間からすれば、『アイドルマスター』も『ラブライブ!』も、ホロライブなどのVtuberも、全て同じようなものにしか見えないでしょう。声優が演じる二次元のアイドルキャラクターに熱狂することも、二次元のアバターを被った配信者を追いかけることも、本質的な消費構造は同じです。不毛な選民意識を拗らせて他者を排斥する振る舞いは、同族嫌悪の域を出ず、結果としてコンテンツ全体の品位を下げる行為でしかありません。
近年ではそのような逆風や偏見を取り払おうと、Vtuberと声優の垣根を越えるような企画も存在します。その代表例が、2024年4月にabemaで放送が開始されたバラエティ番組『ホロごえっ!』です。人気Vtuberと人気声優が曜日ごとにタッグを組み交流するというこの試みに対し、彼女らVtuber陣はとても協力的な姿勢を見せていました。番組は2025年4月の改編で規模を縮小されてしまいましたが、当時のメンバーだった人気Vtuber・人気声優たちはみな2025年5月以降も番組出演を継続することになります。たった一人、2025年4月をもって卒業した楠木ともりを除いて。
楠木ともりが番組を辞めた理由は、単に自身の人気への寄与が薄いと見限ったためか、あるいは後に控えていた結婚に向けた身辺整理であったのか、確かなことは分かりません。同番組には悠木碧さん、上坂すみれさん、石川界人さんといった声優業界の第一線で活躍する面々も名を連ねており、多忙を極める彼女らが2025年5月以降も続投している以上、スケジュールの都合を理由にするのは不自然です。さらに言えば、石川界人さんも楠木ともりと同様に結婚発表を控えていました。
今にして思えば、この『ホロごえっ!』からの離脱こそが、後に続く楠木ともりの計画的な仕事縮小と、集金体制への移行を示す最初の兆候でした。事実、この離脱を皮切りに、彼女の周辺では店じまいを思わせるような動きが立て続けに起こります。夏のライブでは今後のライブ開催頻度縮小を示唆し、10月には自身の個人番組を年明けから事前収録形式にすることを仄めかしました。11月には恒例となっていたCD購入者向けのはがき応募者抽選キャンペーンの終了を宣言し、12月に入ると過去全てのCDジャケットを使用したランダムグッズの販売を開始、さらには悪名高い人妻ヘッドホンなど高額商品を展開し、あからさまな集金ラッシュへと舵を切りました。12月末にはラジオ番組の休止まで発表され、一連の動きはまるで計画倒産のようでした。
結婚発表で炎上することを見越し、事前に周到な逃走経路を整備して集金の限りを尽くした楠木ともりは、いざ結婚を報告するや否や、無告知かつ無説明のまま3ヶ月もの休業へと突入しました。その結果、『プロジェクトセカイ』においては、彼女が担当するキャラクターの新規ストーリーや新規ピックアップガチャがボイスなしで実装されるという事態を引き起こしています。各作品の運営やファンに迷惑をかけたにもかかわらず、彼女から謝罪の言葉が出ることは一切ありませんでした。事後になってからその休業が「充電期間」であったことや、その間に運転免許を取得して友人と遊んでいたことなどを悪びれもなく報告し、復帰直後からまたしても集金のためのサイン会を連発しています。
百歩譲って、結婚前の集金ラッシュが、これまでのビジネスモデルからの完全な卒業を前提とした最後のアイドル売りであったというのなら、その計画にもまだ僅かながら理解の余地はあったかもしれません。どれほど不誠実な手法であれ、搾り取った資金を元手に「真のアーティスト」路線へ完全にシフトし、オタクからの搾取構造を終わらせるのであれば、一つの転換期として捉えることもできたはずです。
しかし蓋を開けてみれば、「充電期間」明けの楠木ともりが真っ先に再開したのは、これまでと何一つ変わらない特典商法による集金でした。都合が悪くなれば本業から逃げ出し、復帰後は薬指を隠しながらかつて見下していたであろうオタクの財布にすがりつく。プロとしての矜持も表現者としての覚悟も感じられない振る舞いには、ただ呆れ果てるほかありません。
偏見や逆風に晒されながら番組へ取り組んだVtuberたちと比較すればするほど、楠木ともりの仕事に対する責任感の欠如はより一層浮き彫りとなります。二次元の絵に過ぎないはずの存在が実直に己の役割を全うし、生身の人間は本業から逃げインクの染みを売り捌く。偽物の肉体に宿る本物のプロ意識と、本物の肉体に潜む偽物のプロ意識。この逆転現象が物語っているのは、目に見える肉体の有無など何の意味も持たないという現実です。身体をどれほど美しく着飾ろうとも、その奥底で脈打つものがなければ、電子のアバター以上に冷たい虚像でしかありません。私たちは今、静かに熱が失われていく、その不可逆な過程の目撃者となっているのです。
※添付動画は『ホロごえっ!』番組内において、楠木ともりがプロの声優として魔王と聖母の演じ分けを披露しようとして上手くいかず、ラプラス・ダークネスさんに煽られる様子。
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