大門弘樹

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大門弘樹

大門弘樹

@hdymon

株式会社セブンデイズウォー代表取締役。日本クイズ協会理事。クイズ専門誌『QUIZ JAPAN』編集長、クイズ専門店「クイズルームソーダライト」店長、コナミのクイズゲーム『クイズマジックアカデミー』シリーズの問題作成・監修、クイズ特番『ノックアウト~競技クイズ日本一決定戦~』企画・監修などなど。

東京都 Katılım Nisan 2010
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大門弘樹
大門弘樹@hdymon·
あと個人的に令和の競技クイズまで残る「お手つき」という用語が「シャープさんフラットさん」が生んだ言葉だったというのがけっこう衝撃。こういう用語の元祖を探すのも面白いですね。
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大門弘樹
大門弘樹@hdymon·
昭和30年代の日本の状況とクイズ番組の関係、そして早押し機を最初に作ったのがNHKで、実は音楽クイズ(イントロクイズ)の方が先だったというお話でした。とっぴんぱらりのぷう。
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大門弘樹
大門弘樹@hdymon·
徳久君の「クイズの戦後史」、伊沢君の「マツコの知らない世界」と、これまで掘られてこなかったクイズ史の流れが語られるようになってクイズ史研究おじさんとしてはとてもうれしい。 ただ早押し機の歴史は「QUIZ JAPAN」で記事化できなかったので(調査途中だったため)ここに書いていきます(続)
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大門弘樹
大門弘樹@hdymon·
さらにすごい記述が。間違えることを「お手付き」と表現したのだが、当時の辞書の「お手付き」は、最初の項目が「主人が侍女・女中と関係すること。また、その女。おてつけ。 」的な内容だったので、視聴者から「はしたない。もっとましな表現はないのか?」との苦情の手紙が届いたそうです。
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大門弘樹
大門弘樹@hdymon·
『シャープさんフラットさん回想記』には「解答者が押すスイッチは一瞬でも早く押したほうのランプだけがつくような仕掛けにすることなど、必要条件をきめてあとは専門家に任せる」と、早押し機の制作を発注したくだりも記述されています。当時まだこの世にないものを発注したように読めますね。
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讃岐邦好
讃岐邦好@kunckn·
『マツコの知らない世界』が放送されたタイミングで有識者にお聞きしたいんですが、早押しボタンという機材のシステムは誰によって作られ、どの番組で初めて用いられたか、について明らかにされているのでしょうか?
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大門弘樹
大門弘樹@hdymon·
日本で初めて機械式の早押し機を作った番組はNHKの音楽クイズ番組『シャープさんフラットさん』で、その生みの苦労が『シャープさんフラットさん回想記』に綴られています。『アップダウンクイズ』よりも1年早い。これが「早押し機の元祖」と考えられます。
藤田太郎@イントロマエストロ 初の著書『イントロの教科書』発売中@taicotarofujita

#マツコの知らない世界 めっちゃ面白かったです 実は昨年発刊した「#イントロの教科書」って日本の”早押し”クイズ番組の歴史について書いてるんです noteに本で書いた箇所を抜粋した記事をアップしました! クイズ歴史深掘り、徳久さんの『#クイズの戦後史』とともにぜひ! note.com/introtaro/n/n0…

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