勝又公仁彦 kunihiko kats…

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美術家/写真家。2025年12月新刊『Remains』(赤々舎)。東京国立近代美術館など作品収蔵。『初めて学ぶ写真の教科書』『Compilation of photo series of Kunihiko Katsumata』他著書複数。複数分野に渡り恩師多数。科学と磐と樹と水と詩と遺跡好き。京都芸術大学、多摩美術大学

羂索と剣と火焔 Katılım Aralık 2009
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受講生募集! Media Passage School online 講座 「戦後からの写真表現を読み解く」 講師:鈴木崇(美術家、写真表現領域) 【講座名】 「戦後からの写真表現を読み解く」 (全7回/各回90分/オンライン講座) 見逃し配信あり 予定日時 4月15日(水)21時から その後毎水曜日(但しGW期間は除 く)4月22日、29日、5月20日、27日、6月3日、6月10日 ○開催概要 第二次大戦以降アメリカを中心に発展した写真表現を出発点にして、現在では現代 美術の一表現として展開している写真による美術表現までを、それぞれの時代に表わされた表現を辿りながら、時系列で関連していくそれらの表現の流れについて読み解いていく講座です。 所謂写真史や美術史というのは、表現した制作者(アーティスト)の言葉ではなく、作り出された表現に興味を覚えた数多の評論家や批評家が積み重ねてきた言葉によって綴られてきたものだと言えます。本講座では、そうして綴られ歴史化した定説をしっかりと紐解きながら、制作者の目線を横軸に見立てて、作品制作しているからこそ見えてくるそれぞれの表現への読み解きを編み込む形で、写真表現の意図やその視座を広げてもらえるような講座を目指しています。 既に写真による表現を行っている方も、これから本格的にやろうという方も、また写真表現を鑑賞者として楽しみたいという方にも、最低限必要な教養としての写真史や美術史の文脈を知ってもらいながら、現在そしてこれからの写真表現の見方を更に豊かなものにしてもらえる機会になればと思います。 ○講座詳細 第1回:4月15日 1950年代〜60年代:ロバート・フランク、ウイリアム・クラインによるパーソナルドキュメントという表現とその系譜 第2回:4月22日 同時期(1950年代〜60年代)にパーソナルドキュメントではない形として発展していた写真表現 第3回:4月29日 1960年代〜70年代:ネオダダ、ポップアート、コンセプチャル・アートにおける写真表現とその系譜 第4回:5月20日 1950年代〜70年代:戦後日本で発展した写真表現(戦前の表現を振り返りながら) 第5回:5月27日 1980年代〜90年代:ポストモダニズムにおける写真表現(現代美術の流れを横に見ながら) 第6回:6月3日 1990年代〜2000年代ドイツで発展した写真表現(その独自性と影響) 第7回:6月10日 これまでの流れを踏まえつつ、2000年代以降の写真表現を概観する 全7回:各回90分 内80分程度の講義、10分ほどの質疑応 +++ ○講師プロフィール 鈴木 崇 美術家、写真表現領域 アメリカのThe Art Institute of Boston 写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術ア カデミー、トーマス・ルフ クラス研究生、同時期にトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在。写真メディアを介して、視覚と知覚の関係性や認識のズレ、写真メディアの考察などをテーマに国内外で作品を発表。 主な展覧会に、「BUTSUDORI モノをめぐる写真表現」(滋賀県立美術館、滋賀、2025)、「浅間国際フォトフェスティバルPHOTOMIYOTA」(御代田写真美術館、長野、2023/2019)、「2023年東アジア文化都市全州・現代美術交流展 和/Harmony」(韓国、全州、パルボク芸術工房+ハンビョク文化センター、2023 )、「Scotiabank CONTACT Photography Festival」(カナダ、トロント、2015 )、「Form Philia」(IMA Gallery、東京、2015)、「これからの写真」(愛知県美術館、愛知、2014 )、「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」(東京国立近代美術館、東京、2006 )ほか多数。 作品は、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館などに所蔵されている。 2014年に作品集『kontrapunkt』をドイツのTRADEMARK PUBLISHINGより刊 行、2015年に作品集『BAU』と『ARCA』をIMA Photo Booksより刊行。 [受講料] 料金:35,000円 一般参加者 35,000円(1回あたり5,000円相当) 学生 33,250円(1回あたり 4,750円相当) オンラインサロン会員 31,500円(1回あたり4,500円相当)   講座のお申し込み、お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡ください。 mediapassage1@gmail.com 主催:Media Passage School 講座案内リンク先 fb.me/e/j0Lvg5w60 本講座は京都芸術大学、多摩美術大学とは一切関わりはありません。 Media Passage School
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本日17:30から、阪急服部天神駅前のgallery176で写真家の中島博美さんの写真集発刊とそれに伴う個展でのトークイベントに伺います。長年の沈黙を破り、活動を再開された中島さんに、お互いがカメラを持ち始めた初期(私はまだ大学生でした)からの友人である立場も含めてお話を伺います(ちなみに、在学時は知りませんでしたが、高校の先輩後輩でもあります)。言葉にしにくさや、絶句するしかない事象に対して、どのようなことが語れるのか。不安も期待も大きいですが、ぜひお越しください。終了後は簡単なレセプションがあるそうです。
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今週末のトークイベントのお知らせ。3月28日(土)17:30〜19:00 中島博美、勝又公仁彦(写真家・京都芸術大学教授) 1,500円(申し込み不要) ※終了後、ささやかな懇親会を開催 大阪のgallery 176にて、中島博美写真展「春の滝に捧ぐ」が開催:Photo & Culture, Tokyo photoandculture-tokyo.com/contents.php?i…

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受講生募集! タカザワケンジ  Media Passage School online 講座 「5つの視点で読む写真史」 講師 タカザワケンジ (写真評論家、IG Photo Galleryディレクター、京都芸術大学、多摩美術大学ほかで非常勤講師) 【講座名】 「5つの視点で読む写真史」 (全5回/各回90分/オンライン講座) 【講師から】  写真を使った芸術作品をつくるうえで、写真史を頭に入れておくことは大きな助けになります。あなたの作品はこの世界に突然現れたものではなく、写真の歴史があってこそ生まれたものであり、写真分野の専門家たちは写真史を前提にあなたの作品を批評するからです。  では歴史とは何でしょうか?  現実世界は膨大なできごとのかたまりであり、近くで見ていると全体が把握しづらいものです。時を経て距離を取った時に見えてくる物語が歴史だと言えるでしょう。しかしその歴史もどこから見て、何にフォーカスするかで見え方が大きく変わってきます。  そこで、この講座では芸術としての写真、作品としての写真にフォーカスし、現代写真で重要視されている5つの視点で写真史を振り返ります。  歴史には興味が持てないという方もいるでしょう。学生時代の日本史、世界史を思い出してうんざり、という方もいると思います。  私自身、写真史を学ぶうえで難しいと感じた経験があり、その経験から、写真家の金村修さんと対談形式で歴史を行き来しながら論じるような『挑発する写真史』(平凡社)という本をつくりました。 「5つの視点で読む写真史」の出発点も、写真史の面白い語り方がないだろうか、というところから出発しています。現代写真、つまり現代美術としての写真が重視する〈文脈〉という視点から写真史を読み解くために。  写真作品をつくる方のほかにも、写真史に興味がある方、写真作品の楽しみ方を知りたい方などにとって、写真史へのよき入口になるものにしたいと考えています。 【開催概要】 期間:2026年4月17日~8月21日(全5回) 頻度:月1回・原則第3金曜日19時スタート 日程:4月17日・5月15日・6月19日・7月17日・8月21日 形式:Zoomによるオンライン開講。レクチャー(70分)+質疑応答(20分) (各回終了後も見逃し配信で視聴可。途中からの申し込みも可) 対象:写真作家をめざす方、写真史に興味のある方。初心者の方でも親しみやすいよう、できるだけ多くの写真家の作品を実例として紹介します。 講師:タカザワケンジ(写真評論家、IG Photo Galleryディレクター、京都芸術大学、多摩美術大学ほかで非常勤講師) +++ 受講料 ・1回のみ申し込み 一般 5,000円 学生 4,500円 ・5回セット 一般参加者 22,500円(1回あたり4,500円相当) 学生 20,000円(1回あたり 4,000円相当) 講座のお申し込み、お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡ください。 mediapassage1@gmail.com 主催:Media Passage School 講座案内リンク先 fb.me/e/4lAxdAEQ2 本講座は京都芸術大学、多摩美術大学とは一切関わりはありません。 Media Passage School
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2026年1月15日に開催しました、小髙美穂先生による特別講義「人新世と写真表現 ――環境・社会状況をいかに可視化するか」の記録動画を本日公開します。 ぜひご覧ください。 京都芸術大学通信教育部写真コース特別講義 youtu.be/jcIBFb2dwuk
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今週末のトークイベントのお知らせ。3月28日(土)17:30〜19:00 中島博美、勝又公仁彦(写真家・京都芸術大学教授) 1,500円(申し込み不要) ※終了後、ささやかな懇親会を開催 大阪のgallery 176にて、中島博美写真展「春の滝に捧ぐ」が開催:Photo & Culture, Tokyo photoandculture-tokyo.com/contents.php?i…
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勝又公仁彦「Remains」は今週日曜日までの開催です。 本日も13:00-19:00でお待ちしております!
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写真集をデザインした勝又公仁彦さんの「Remains」(赤々舎)が京都のPURPLEで展示されています。昨日滑り込みですがお邪魔しました。樹々の迫力が大判プリントの発色と解像度でより再現されており、写真集とは違った良さがあります。会期は本日3月22日(日)まで。
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勝又公仁彦「Remains」 2026.2.21-3.22 13:00-19:00でオープンしております。 いよいよ明日までとなりました。 店頭には写真集もございますので、ぜひあわせてご覧ください📚
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勝又公仁彦「Remains」 - ̗̀本日最終日! ̖́- 勝又さんのこれまでの展示で 1番大きな作品も展示されています 作品の販売もしておりますので 詳細はスタッフへお声がけください
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【NEXT EXHIBITION】 勝又公仁彦「Remains」 2026年2月21日[土]-3月22日[日] 時間:13:00-19:00 休廊:月・火 ※2月23日(月・祝)はオープンいたします。 振替として、2月25日(水)はお休みをいただきます。

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NEWSLETTER|6 March 2026 New Arrivals: Sohei NISHINO “Short Stories: Amsterdam” “Short Stories: Jerusalem” Haruto HOSHI “Nishinari” Ko SASAKI “Kherson: The Night the Missiles Fell” Kunihiko KATSUMATA “Remains” etc mailchi.mp/shashasha/news…
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21年前の2005年に撮影、プリントした作品を、なぜ今初めて発表するのか。撮って出し、新作の速報性や新規性にはもちろん価値があるけれども、作品には作品それぞれの時というものがあり、それを測れるのは作家だけではないし、作家の個人的な成功には寄与しない(むしろ失笑を誘う)にしても、作品の方からそれを告げにくる時を待ち、産業やビジネスやマーケットの時間とは違う、遅延や引き延ばしを歴史的な時間の中でしていくといくこと事態が、反時代的かつ自分にとっては好ましい態度なのかもしれないと、思っているからかもしれない。
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PURPLEでは現在、勝又公仁彦 個展『Remains』を開催しております。 本作は、2005年8月に広島・長崎で被爆樹木を写したシリーズです。爆心地から約2キロ圏内で生き延びた木々は、焼け焦げた樹皮や歪んだ幹に、いまなお原爆の痕跡を刻み込んでいます。勝又はその「呼吸」を捉えるため、

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現在開催中の勝又公仁彦さんの個展「Remains」は、いよいよ今週末までとなりました。 先日のギャラリーツアーでは、木の背景の色合いについて質問がありました。長時間露光での撮影中に、街の灯りが入り込んだことで生まれた色合いだそうです。 作品の背景にあるプロセスも含めて、興味深い作品です。
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黒木杏紀さんによる、開催中の個展の展評です。詳細に読み込んで頂いております。 閃光を飲み込み、代謝し続ける「生」のレジスタンス――戦後80年、闇の中に浮かび上がる被爆樹木の肖像 勝又公仁彦「Remains」 PURPLE 黒木杏紀評 | アート&ブックを絵解きするeTOKI etoki.art/review/11782
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小吹隆文@kobukitakafumi·
PURPLE 「勝又 公仁彦 Remains」 2/21(土)~3/22(日) 13:00~19:00 月火・2/25(水)休、2/23(月・祝)は開廊 無料 写真 purple-purple.com/exhibition/rem…
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